FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2007/12/23(日)   CATEGORY: 自由詩
神の御業か鼻削ぎ刑
地球の民が
原子力を利用し
人工衛星を宇宙に放ってから

ガイアは自由交易・解放地帯

人に神・仏の残滓を感じさせ
愛や慈悲を発露する存在が増えている
宗教感情が盛り上がり
人の生き様を変革している
同時にこれが人の為すことかと信じられない
非道をも見聞きする
いじめ 親殺し 子殺し

善良な宇宙存在も
邪悪な存在も

自由存在ガイアを目指して
神・仏からヴォルデモートまで
受胎を繰り返し続けているように見える

現代は善悪が血清・血沈のごとく
綺麗に分かれる篩い分けの時期
善なる存在は益々その善性を発揮し
悪なる存在は転げ落ちるように悪辣さを増す

神は邪悪なるヴォルデモートを
鼻削ぎ刑に付している

これは慮りの深い処置

彼らの邪悪の本質を矯正することなく
見た目を醜くした

人間社会だったら
矯正を願って
何らかの処分(刑法)が決まるが

神はヴォルデモートに厳しく
蛇の生殺しのように
鼻削ぎ刑を付された
瞬時に存在自体を抹殺も出来ように
鼻削ぎ刑だ・・・

骨の髄まで極悪・非道の
解き放たれた
ヴォルデモートに 今 我々は
どう対処するか?
悪の活動を許すほどガイアは自由か?

クリスマスを前に
狡猾な悪を見破り
戦い続けると
宣言しておこう

坊主 官僚 軍人
お前らの魂を
地球内部の奥深く
マグマ溜まりに
封じ込めてやる!
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
管理人のみ閲覧できます
| | 2007/12/24(月) 04:14 [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.