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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2020/05/12(火)   CATEGORY: 自由詩
『ヨハネのアポクリュフォン』

『ヨハネのアポクリュフォン』は、アルコーンが人類を
騙して誘惑したため、不動のプロノイア(幻想の向こうに
ある真実の自己)を思い出せなくなったと語っている。グ
ノーシス派はしばしば肉体を「衣服」と呼び、そこに霊が
包まれているとする。「しかし、まずあなたは着ている服
を脱がなければならない。無知、悪徳の土台、腐敗の絆、
闇の檻、生きながらの死、持ち運びできる墓という服を」
『ヘルメス文書』Ⅶ:2
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