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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2019/07/12(金)   CATEGORY: 自由詩
音楽も文芸も
音楽が…文芸が…

音楽がテクニックの問題に収斂した時に
ミュージシャンの退廃が始まるのだろう。
おのれにとって未開拓の領域を常に求め
時空の旅を続ける。文芸とて同じことだ。
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Geisberg | URL | 2019/07/14(日) 14:08 [編集]
これ本当ですね。支那人が二胡などの演奏をすると名人芸(virtuosité)に走りがちです。この逆に邦楽では技より心が重視されます。私は新内節が好きなのですが、鶴賀若狭掾が技は上の新内仲三郎より評価されるのもこの点です。もっとも私は仲三郎の技の冴えに魅了されてしまい、聞き巧者とは言えません。

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