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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2019/06/16(日)   CATEGORY: 自由詩
聖書外典より
堕天使らは妻をめとり、各人一人ずつ地球の女を選びこれと
関係を持ち、交わり始めた。女たちに医療、呪いを教え、薬草
や灌木の断ち方を教え込んだ。彼女らははらんでとてつもない
巨人を生んだ。彼らは全ての人間の苦労の実を食い尽くしてしまい
人間はもはや彼らを養う事が出来なくなってしまった。

『エチオピア語のエノク書』7章

*堕天使。現代のメーソンとして生まれる。


あなた(主)は、アザセル(堕天使)がしたこと、地上で
不法を教え、天上で行われる永遠の秘密をあかした次第
をご覧になった。また、その同輩を指導する権限をあなた
からいただいたシェミハザは魔術を暴露した。彼らは連れ
立って人の娘らのところに通い、これと寝て身を汚し彼女
らにこれらの罪の数々を明かした。

『エチオピア語のエノク書』9章

*罪。神の啓示を受けずに堕天使が明かした技術。
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