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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/09/06(木)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』高橋巖訳
14
感覚の開示に帰依した私は
自分自身の衝動を失った。
思考は 私をめくらませ
私自身を 私から奪い去るように見えた。
けれども すでに感覚の仮象の中で
宇宙思考が 私に近寄り
私を 目覚めさせようとする。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖)
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