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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/07/26(木)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』高橋巖訳
NO.1
太陽が 宇宙の彼方から
感覚に語りかけると
視ることの喜びが 魂の奥底から湧き上がり
陽光と ひとつになる。
その想いが 自分のからだから
遠く空間の果てにまで流れ
暗く不確かに
人間の本質は 霊なのだと感じ始める。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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