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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/04/16(月)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』シュタイナー
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予感と憧れに誘われながら
みずからの深みへ降りてゆく。
おのれを省みながら
自分を夏の日の贈り物と感じる。
今 私は秋の季節に
萌(も)える芽となり
魂の熱い力となって生きる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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