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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/10/14(土)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』

『魂のこよみ』高橋 巖訳 ルドルフ シュタイナー

私の我意を忘れさせるほどに
夏の訪れを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す。
霊視が 私に
自分を光に委ねよ と命じる。
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい」
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