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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/09/30(土)   CATEGORY: 自由詩
不義のやからへ
今、見よ、わたし、わたしこそがそれである。
わたしのほかに神はいない。
わたしは殺し、また生かす。
わたしは傷つけ、また癒す。
わたしの手からは、だれも救い出せない。
まことに、わたしは誓って言う。
『わたしは永遠に生きる。
わたしが、きらめく剣を研ぎ、
手に裁きを握るとき、
わたしは敵に復讐し、
わたしを憎む者たちに報いる。
わたしの矢を血に酔わせ、
わたしの剣に肉を食わせる。
刺し殺された者や捕らわれ人の血に酔わせ、
敵のかしらたちの首を食わせる』

国々よ、御民(みたみ)のために喜び歌え。
主がご自分のしもべの血に報復し、
ご自分の敵に復讐を遂げて、
ご自分の民とその地のために宥(なだ)めを行われる。
『申命記』32章39節〜43節

*ロスチャイルド、ロックフェラー、イルミナティー、
死の商人、官僚ども。身をもってこの聖句を読め…
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