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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2016/08/17(水)   CATEGORY: 自由詩
鹿柴
鹿柴(ろくさい)鹿を飼う園の柵

静まりかえった山、人の姿は見かけられない
ただ人の声らしいものが、どこからか響いてくるだけだ
暮れ方の光が深い林に差し込んで来て
木の根元の苔を青々と照らし出している
(王維)
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