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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2007/11/16(金)   CATEGORY: 自由詩
『日本ピンク仏教振興財団』
その昔
聖徳太子様が冠位十二階を
お定めありました頃

秘密裏に坊主の色もお定めありました

その お色が おピンクでありまする
袈裟もピンク 足袋もピンク 下駄もピンク
スキンヘッドも顔も おピンク
おピンク三昧でありました

あの奈良の東大寺の大仏も初期の頃は
ピンクに輝き 乳頭などショッキングピンクだったのですが

いつの頃からか初心は忘れ去られ
邪儀が横行し始め
生殖者の堕落が始まったのでございます

太子様は戒めのため
生殖者のお色をピンクになさったのでございますが
坊主ども これでは民衆に「我らの本当の姿を見抜かれてしまう」と
袈裟の色を『ピンク以外』にしたのであります

人間落ちれば落ちる・・・
生殖者とて同じ事
『キツネ憑き』でございます
今の生殖者は『もののけ』になりはてました
キツネはよく人様をばかすのでございます
人が死ぬともっともらしい格好でやってきて
香典をせしめる『香典泥棒』になりはてました

『もののけ』で『泥棒』」です
これもそれも
太子様がお定めになった 戒められた
『日本ピンク仏教』をないがしろにしたせいでございます


さて この『日本ピンク仏教振興財団』は
文部省の外郭団体として
官僚の天下り先として また官僚の馬鹿息子 馬鹿娘の
就職先として 国民の血税の放蕩先として設立されたものです

目くそ鼻くそを笑うでありますが
坊主 世の生殖者に日本ピンク仏教の本義に
立ち返っていただくため

法要 葬式にはピンクの袈裟着用 
頭と顔はピンクのドーランを塗る事とし
太子様の戒めを復活させるため
『日本ピンク仏教振興財団』は
世の生殖者の啓蒙活動を活発化させる意向です

なにとぞ 生殖者各位にあられては
ますます ピンク おピンクであられますよう
心よりお祈りいたします
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