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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2009/01/26(月)   CATEGORY: 自由詩
北の平原
雪深き 街
吹雪に眠る頃
天狼らの瞳
爛々と輝きだす


雪原を隔て
昏い森の始まるあたり
一人立つ 我に
天狼らその姿 現わし


天狼ら開かれた野生で我が足跡を追え
吹雪 吹き抜ける 昏き森消えても
意味・象徴の凍てつく北の平原を
我が心にありありと出現させるから





*いつもご訪問有難うございます。
 事情により2月上旬まで投稿休みます。
 皆様のご健筆を祈りつつ。



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コメントの投稿

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お休み…
鹿島茜 | URL | 2009/01/26(月) 10:08 [編集]
寂しいですね、お休みなさるのですね。
また拝読できるのを楽しみにしております。
お身体、大切になさってくださいまし。
ありがとう!
詩人の血 | URL | 2009/01/26(月) 16:47 [編集]
ちょっと用事で・・・
またお会いしましょう!

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