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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/09/18(木)   CATEGORY: 自由詩
カルマとコーヒーの味
カルマ・業と言ったところで何ほどぞ
         日々を磨ぐ如く行為するのみ


一人静かに霊感を待てり雫降りて
          傘開き始めた歩道の先
       

街に電飾の光 滲みだす頃 多生なる
         コーヒーの味はあの日と同じか
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