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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/01/21(火)   CATEGORY: 自由詩
天使や悪魔の翼捨てて
己が宇宙支える程の気概で
言葉扱えたら世界は微笑むのだろうか


一瞬法悦のように世界がとても親しくバラ色に
見える時がある好きなシュタイナーの言葉に痺れて


神的な軽い憑依や天使の翼も捨てて
この身一つ着衣の身体ができることを捜す


蒼く彩られた唇から発言する
遠のく宇宙の神秘 月の裏側が見えぬ不思議
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