FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/01/20(月)   CATEGORY: 自由詩
立ち昇る色彩
百の言葉並べ立てても卑怯な我居て
いつもいつも己を裏切り続けている


世界が真綿で首を絞めるように変化する時
人々が病み何を価値にしていいかわからぬ時に神は


音楽に色彩があるように言葉扱っていると
立ち昇る色とりどりの淡い靄在って割れの周りを回転する
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.