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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: 自由詩
陽射しの下で書を
速度の早い雲が流れてゆく
太陽が顔を出しまた隠れる

風の音が窓を揺さぶる
電線がゴーゴーと鳴く

神々しくもある天候は
天地創造の日々を想わせ
手垢にまみれた聖書を私に取らせる

「私の水を飲む者はけっして乾かない」

確かに聖書のどのページにも
智慧と愛が溢れんばかりに書きつけられている
読み進めば心は穏やかに
力 強く生活の活力が湧き上がる

神の光の言葉の数々は
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