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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/09/01(日)   CATEGORY: 自由詩
ショスタコーヴィチを聴いて
西洋のバックグラウンド
キリスト教 ギリシャ神話
デモクラシー 共産主義

風を受けるように
宮古島の海風を胸いっぱい

西洋思想を学ぶ
シュタイナー思想に痺れてる

思想がファンタジーしている歌っている
霊眼も少し芽生えて
中国共産党をイメージすると
黒衣の麦を刈る 大鎌を持った
恰幅のいい中年女が見える

心が薄汚れていて
悪い感情の吹き溜まりだ
妬み憎しみ屈折したプライド

ショスタコーヴィチを聴くと
一発
どんな感情の形態の女かわかる

共産主義の文章を読むと自然に
見えかるれする魔女

それにひかえて
四福音書を読むと
白光するキリストが見える

このヴィジュアルイメージを見たくて
何時も 何時も
新約聖書を開くよ!

使徒行伝では
もうキリストはいないから
白光する人物は見えない

2000年を越えて
キリストと合間見えたい!

発光する人物を霊視して
幸せに浸りたい

あなたの心を込めて
四福音書を読み
懸命に何度も何度も
キリストを呼ばわり
祈る
神と会話する

仏教のようなテクニックではない
裸一貫
神を求める至誠が
霊見を起こさせ

神との法悦へ至る
道が見えてくる

さあ今日も神と共に
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