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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/08/29(木)   CATEGORY: 自由詩
宮古島の夜に
南の島の一日がすぎて行った
雲は台風の余波で
見事にダイナミックに
まるで龍のようにのたうちまわり
空を我が物顔に過ぎてゆく

この島にきて2ヶ月が過ぎようとしている
海風がいつもサワサワと吹いている島
向日葵が通年を通して咲き乱れている島
蝶がいつもヒラヒラと飛び回り
緑の畑に舞っている島
朝顔は今日も咲き始め
朝のリズムをこの島につける

シュタイナー思想 高橋巌先生のご著書
手島郁郎というキリスト教の思想家

読むべき本は多い
永遠の夏休みが始まっている
一年中夏 秋と春がちょっと冬もちょっと

長い自由時間の中で
地獄への業を積んでいる存在を目覚めさせなければ

官僚 中国共産党員 原理主義者

最大級の警報を鳴らして
ブログを続けよう

それは私の存在意義
有難う敵たち

君たちのおかげで
今の私はある

永遠の夏
宮古島の夜に
宗教書を拾い読み

スタンドの灯に
名もない虫が寄ってきて
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