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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/08/17(土)   CATEGORY: 自由詩
天の声
さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると、

天にさまざまな大声があって、こう言った。

「この世の国々は、我らの主と、

そのメシアのものとなった。

主は世々限りなく統治される。」

神の御前で、座に着いていた二十四人の長老は、

ひれ伏して神を礼拝し、こう言った。

「今おられ、かつておられた方、

全能である神、主よ、感謝いたします。

大いなる力を振るって統治されたからです。

異邦人たちは怒り狂い、

あなたも怒りを現された。

死者の裁かれる時がきました。

あなたの僕、預言者、聖なる者、

御名を畏れる者には、

小さな者にも大きな者にも

報いをお与えになり、

地を滅ぼす者どもを

滅ぼされる時が来ました。」
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