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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2013/01/15(火)   CATEGORY: 自由詩
徒然に3
どこまで行ってもいつまでたっても道半ば
行じている限り神を捜す限り永遠の未完成


眠りの前netラジオ生と死の匂う
音楽聞いて深い眠りにはいる


自身の身と精神清めて妄執からのがれて
あの快晴の空と雲を歩もう


ガラス越しに明るい太陽を身に受けて
悪想念抱く己を浄化してしまいたい


己から創造的な提案もできずにいる君
ただ批判の嵐の中で自己を見失う


TVアンテナに尾の長い鳥が止まり仲睦まじく
囀る会う姿はまるで僕と君のよう
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