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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: 自由詩
聖書と日蓮御書は・・・・
初夏の陽射しまぶしく

自らに課した
我が人生の一大事

聖書 日蓮御書 紐解いて

お二人とも簡素な比喩に秀でておいでだ

明かりの比喩 二つ


明かりを持ってくるのは、枡の下や寝台に置くためか。
燭台の上におくためだ。
隠れているものは必ず現れるためであり、覆い隠されて
いるものは、明らかにされるためです


人の前を照らすと、自分の前も明るくなる。


キリストは愛に富み、日蓮は好戦的と一般に
言われている事が、この引用では逆で微笑ましい・・・

古代地中海世界にタイムトラベルしたい時
聖書を開く事にしている。

穢れた霊につかれた人をいやす
カナペウムを去る
ガリラヤでの宣教
日暮れのいやし
百人隊長

心は中東世界に羽ばたき
イエスの衣に私は触れたようだ


かたや日蓮
信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり
大願とは法華弘通なり
無上道とは南無妙法蓮華経これなり
法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり


鎌倉時代の武家屋敷
由比ガ浜 潮風 松林
日本刀を持った武士 烏帽子

激しい殉教の日蓮が浮かび来る

疲れた時は聖書がいい 慰めになる・・・
社会悪を考える時など日蓮 最高!

宗教生活を始め 幾年月
こうやって 日々過ごし
老人になっていくのだろうか

光陰矢のごとし
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