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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2012/09/26(水)   CATEGORY: 自由詩
イスラエルの牧者=日本国官僚
エゼギエル書
34章 1節~8節

主の言葉が私たちに臨んだ。「人の子よ

イスラエルの牧者たちに対して預言し、牧者である

彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。災いだ

自分自身を養うイスラエルの牧者たちは。牧者は

群を養うべきではないか。お前たちは乳を飲み、羊毛を

身にまとい、肥えた動物をほふるが、群を養おうとしない。

お前たちは弱いものを強めず、病めるものをいやさず、

傷ついたものを包んでやらなかった。また、追われたものを

連れ戻さず、失われたものを探し求めず、かえって力ずくで

苛酷に群を支配した。彼らは飼う者がいないので散らされ、あらゆる

野の獣の餌食となり、ちりじりになった。私の群は地の全面に散らされ

すべての山、すべての高い丘の上で迷う。

私の群は地の全面に散らされて、だれひとり探す者も無く、尋ね

求める者もない。それ故、牧者たちよ。主の言葉を聞け。

私は生きている、と主なる神はいわれる。
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