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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2008/04/04(金)   CATEGORY: 自由詩
池田先生に捧ぐ
地球の半分を勢力下に置いてしまった
巨大なハリケーン

天空を翔る
黒龍の赤々と輝く画竜点睛

歴史の営みのという織物に
鮮やかに織り出された
謎を問う図柄

潜在的な電圧を保ったままの日常に
毎朝 毎朝とどく 
『聖教』は郡集する 
紫雲の仏・菩薩に捧げられ
朝日を斜めに浴びたご本尊の前に供養され
それぞれに読み込まれる
人類の運命における『池田現象』『人間革命』

学会のまわりあわせは
天から授かったものか
我らが師匠の奥底の一念が呼び起こしたものか

流れ去る過去 到来する未来 その接点 
『今』というゼロ点は無限にこの宇宙空間に開かれ
心の在りかと重なる それが奥底ならば
それぞれの人 人のミゾオチに 
それぞれの奥底即宇宙

しかし 我が師は 
生来の心根の優しさと勤勉さで
奥底を汲みつくし
この全宇宙と一体になられた

ひとたび 彼がペンを握れば
考えられるだけの宇宙の端々に届いてしまう
生きとしいける 生命が打ち震え歓喜する

この銀河 この太陽系 
この地球を半分飲み込む
ハリケーンを確かに私たちは目撃しているのだ

池田大作という師匠のなかに
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