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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2012/01/23(月)   CATEGORY: 自由詩
迷った時は原点に戻れ!
義憤が告発の檄文を書かせている。
首都は1カ月ぶりの雨模様。
庶民感覚で政治を監視する。
依るべきは健全な民衆。
官僚になって権力の魔性に食い破られ、
人生狂わせた奴ら。

たぶん私は告発と己の鎮魂を交互に続けるのだろう。
維新の会、みんなの党、減税日本に密かな期待を寄せて。

怒り故、乱れてしまった心を修復する。
日蓮御書から現代訳を記す。


いっせんだい人(正法を信ずる心がなく成仏できない衆生)と
言って謗法(ほうぼう)の者だけは、地獄の獄卒に地獄へ留められた。
彼らいっせんだい人が子孫を産み広めて、今の世の日本国の一切衆生に
なったのである。


餓鬼は恒河(ガンジス川)を火と見、人間は水と見、天人は甘露と見る。
水は同じでも見る者の果報によって別々に見える。


鏡に向かって礼拝する時、鏡に映った姿もまた自分を礼拝する。


国土や社会が乱れる時は、まずその前に思想が乱れる。
思想が乱れて万民を悩ますゆえに、万民が乱れるのである。
                     (仁王経より)
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