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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2011/11/03(木)   CATEGORY: 自由詩
朝に想う
この地上に

大地震 日照り 大雨 高温 低温

あらゆる禍々しい事象が満ちて
人はそれを耐えねばならず

被災者を想う時
やっと我々は人の道を見つける

誰かの役に立ちたいんだ…

空回りしそうな
情念にさいなまれて

ネットの海に沈む

難破した若者を慰めて
気のきいた言葉一つ吐いて
今日を始める

君を勇気づける事は
私の存在意義

君がいて私は生きられる

天国を彷彿とさせる
太陽が輝きを増して

この地上に優しさが戻ってくる
善神が天界からまた降りてきて
私に憑依して祈らせるならば

世界は太古の良い伝統を取り返して
しとやかに息を吹き返す

この曇天の雲の上は
いつも燦々と太陽が輝いている

己の龍神を供養して
野性を呼び覚ませ

そして昇ろう
天界の果て

地上では謳おう
鉄桶の団結

君よ自然環境の苛烈さに怯えず

スクラム組んで前進しよう

第三文明

創価の命
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こんばんは
kazu24 | URL | 2011/11/03(木) 11:54 [編集]
日々に、色々な事を想い過ぎるけど、思い返す事は必要ですね
「君がいて私が生きられる」はとても良い言葉だと思います。
人は、想いが空でも隣でも1人ではないと思える事は素敵です

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