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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2011/09/10(土)   CATEGORY: 自由詩
回帰
また何度目かの聖書回帰の衝動に襲われる。
3・11,9・11と続く記憶に何かの光を見たいがため、
聖書に聴いてみる。
新人間革命は再再度の精読にはいった。
この二通りの読書を基軸に論語などにも手を染める。

聖書回帰そのⅠ
エレミア書25章34節
(牧者を官僚・政治家。灰を放射能と読む)
牧者たちよ、嘆き叫べ。

群れを率いる者らよ、灰をその身にかぶれ。

お前たちが屠られるときが満ちた。

お前たちは貴い器のように砕かれて倒れる。

牧者は逃げ場を失い

群れを率いる者は避けどころを失う。

牧者の叫ぶ声

群れを率いる者の嘆く声がする。

主が彼らの牧草地を荒らされるからだ。

平和な牧場は滅ぼされる

主の激しい怒りによって。


*良心的な民衆、庶民は高みの見物か…

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コメントの投稿

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こんにちは
kazu24 | URL | 2011/09/11(日) 11:38 [編集]
私も聖書を持っていますよ
私の高校は、聖書を入学の時に渡されるので
でも、実際に読んだのは少しで内容までは覚えていませんね。

今回の事は、捉え方も皆が違うから何とも言えないけど
群れを率いる者は、その時々を大事に考えてほしいと思う
それは、私達が人を思う時に出来る範囲の事でも良いので。
権力者は
アハウ クニヒコ | URL | 2011/09/12(月) 09:30 [編集]
権力者は、厳しく神の前の立つべき!

宗教心の無さが悪魔的権力者を作り出している!

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