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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2011/05/02(月)   CATEGORY: 自由詩
半生の答えらしきもの
キリスト教否定の論述に多くのご賛同をいただき感謝しております。

思えば1980年代初めの頃、思うことあって宗教巡りを始めた。

シュタイナー思想、キリスト教の教会、新興宗教。

己のアイディンティティを捜し求めて遊牧の民の如く色々な扉を叩いた。

今、3・11後、自身を顧みて苦しかったが悔いはないと言い切れる

満足感に浸っている。それは転生をかけた霊的なパートナーと再会出来たこと、

創価学会と出会えたことに集約される。

在天の父らを否定する証拠には数々気がついてはいたが、発表する気が

不思議と起きなかった。それは「原罪」という毒を盛られたため、正常な

判断が出来ず、浮足立ってしまうためだ。

聖書には錯綜した感情が働く。一種、複雑骨折したようなしこりが残る。

焼き印を押されたような…烙印を押されたような…。「原罪」の毒。


キリスト教徒、回教徒、ユダヤ教徒の解毒をしなければならない…

日蓮仏法で。銀河の時空の長征だ!

その正当な後継者の創価学会が宗教地図を塗り替える日は近い。


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