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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2010/10/03(日)   CATEGORY: 自由詩
文藝セリ
影があたりを乾かして無音の加速


2本目の小説も半ば過ぎて秋深み


知的言語の酷使現代詩に追いつけず小説書く


天皇家は今日もギロチン工場に洛陽セリ


飽くなき王道の追求が詩歌となる宇宙の公理


ほぼ一人黙想の行積み続け詩歌が残る


詠み込む事で5・7調 体に染み込む香であれ

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