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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2020/06/30(火)   CATEGORY: 自由詩
支配層に贈る言葉3
業悩(ごうのう)

悪業と煩悩

*そんものズバリ!言うこと無い。
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DATE: 2020/06/30(火)   CATEGORY: 自由詩
梅雨 浄化の雨
雨が降る
雨が降る 雨が降る
雨音がその骨を粉々に消し去る

雨音が邪悪の胸を伝って
その肉を消し去る

雨が降る 雨が降る
雨粒が極悪の虚ろなカラの空間に
みぞおちに滴り溢れ返り

雨垂れの耳根を染め上げて
その闇を真っ白く

時 浄化の季節
DATE: 2020/06/29(月)   CATEGORY: 自由詩
支配層に贈る言葉2
業食(ごうじき)

業を食とする意。たとえば、地獄の衆生がその業力の

ために生命を持続し、食わないのに苦悩を感じ続ける

こと。四食(しじき)。段食。触食。思食。識食。

*永劫の飢えなど…

*「風が吹いたらもと通り」と歌った『人間椅子』
DATE: 2020/06/28(日)   CATEGORY: 自由詩
支配層に贈る言葉
業異熟智力(ごういじゅくちりき)

いかなる行為の原因によっていかなる行為の結果を
受けるかを明らかに知る仏の智力。
DATE: 2020/06/28(日)   CATEGORY: 自由詩
支配層の地球劇場
世の風潮

ここんところトランキライザー飲まされた擬似キチガイの
銃の乱射事件がとんとその身を潜めたね〜

決まってんだろー世界をコロナ一色で染め上がるために
余計なノイズはいらんとなァ〜
DATE: 2020/06/28(日)   CATEGORY: 自由詩
キング クリムゾンを聴きながら
キング クリムゾン 『アイランド』聴きながら

『恍惚のうちに壊されるアメリカ』と言う本を

読んでみたい梅雨真っ只中に
DATE: 2020/06/28(日)   CATEGORY: 自由詩
洗脳係数
外部からの精神のコントロールはさまざまな形をとるが、
問題は、どれほどの人間がマインドコントロールされて
いるかではなく、されていない者がどれくらい残ってい
るか、という程度の話なのだ。

『大いなる秘密』デーヴィド アイク著
DATE: 2020/06/28(日)   CATEGORY: 自由詩
支配層の業熟し
業熟せイカれ悪魔の所業撃つカルマの理法銀河の下に
DATE: 2020/06/27(土)   CATEGORY: 自由詩
陰謀論者の洗礼
デーヴィド アイクの洗礼

陰謀論者デーヴィド アイク読後の考え方と以前。
この書き手はシュメール以降の歴史を全て書き換え、
教育で習う歴史のイカサマを教えてくれる。歴史は
権力者のご都合の記述と…支配者は、悪魔主義で今も
昔も同じ存在と…
DATE: 2020/06/25(木)   CATEGORY: 自由詩
梅雨の間に間に
梅雨の夕べに

今 また雨脚が速くなった
屋根裏部屋に叩きつける雨粒の音

まるでホワイトノイズのように
何もかも飲み込み消し去る
ノイズのような雨粒が屋根を叩く

心を澄まし 耳を澄ませば
大気が雲が大きな息を続けている

世界を濡らし
世界を一つにする

雨粒の屋根を叩く音
DATE: 2020/06/24(水)   CATEGORY: 自由詩
地下鉄サリンちゃん
飛んだお笑いぐさ!

『地下鉄サリンちゃん』

予定調和で人間の自由やら意思やら

オレが空向いてほじくる鼻くそにもなんねえ

ウロコ野郎と地球土人の皆殺しの挽歌ってか〜
DATE: 2020/06/24(水)   CATEGORY: 自由詩
サイボーグ 被造物


『サイボーグ』

「我が身を斬らして骨を断つ」

この多次元・平行宇宙の設計者、大霊とか神とか

言われている絶対的なご意志。それが銀河のお尋ね者

爬虫類人を殲滅・摧滅する為に被造さてたのがオレ。

永遠の追尾………銀河警察

*クラウス シュルツを聴きながら。
*括弧閉じ
DATE: 2020/06/24(水)   CATEGORY: 自由詩
立ち位置

『今 そんなとこ…」

修羅の命を方便としてコントロールする

声聞乗、縁覚乗…今そんなとこ^_^


*方便。方法。てだて。巧みなてだて。工夫。
巧みなはかりごとを設けること。

*声聞乗。自らのさとりに励む聖者のために説かれた教え。

*縁覚乗。縁覚(独覚)の進む道。自らのさとるものの立場。
DATE: 2020/06/23(火)   CATEGORY: 自由詩
悪のトリセツ

「悪」を思索する時

倫理的に正しく無い言葉。仏教で言う正しい言葉で

無い事象を思索する時には、数学の計算式を紙に書く

様に、一種の抽象化して計算する様に考えを進める。

謂わば括弧に入れて思索すれば、魂が傷付く事は無い。
DATE: 2020/06/22(月)   CATEGORY: 自由詩
屋根裏部屋に
屋根裏部屋で

修羅の命か…と呟きとも言えない
息の乱れを感じながら
手に触れられるほどの
天井を見詰めている

読み差しの本を手に取り拾い読み

音楽も流して軽くジャズ

午前9:00時過ぎから風が吹いて
木々を揺らすジャズに葉擦れの音

この娑婆世界に命がある事は
必ず必ず業を積む事
カラのコップを左から右に動かしてもね

涅槃が………
DATE: 2020/06/16(火)   CATEGORY: 自由詩
濃い光
風通う雑木林の林間に輝く生き物蒸気の光
DATE: 2020/06/16(火)   CATEGORY: 自由詩
屋根裏部屋


『屋根裏部屋の暮らし』

屋根裏部屋でそば殻の枕の通気性良さを楽しみ

仰向けに寝て

手の届く程の高さの屋根の傾斜を眺めていると

『言論闘争』と称する

修羅の命がつくづく嫌になる

屋根裏部屋からは空が明るく近いんだ

屋根裏部屋で『修羅の命』と囁いて言動を吟味する
DATE: 2020/06/15(月)   CATEGORY: 自由詩
初めての恐怖

『修羅の命』

今生の人生
初めて本当に初めて感じる

骨の髄まで修羅の命に
染まってしまったのではないかと…

大義名分の『正義』を振り翳し
揶揄を繰り返す

かたや美しい自然美を謳っても
その表現をする動機は何よ?

今生の人生
初めて初めて『恐怖』を
感じている
DATE: 2020/06/14(日)   CATEGORY: 自由詩
夜半過ぎに


『夜の底』

夜半過ぎ
雨は止み
森閑とした闇と雨蛙の声止まぬ

雨が空気を洗い
庭に出れば琵琶湖の対岸の瞬き揺れて
雨が闇に白く輝く雨が

この大地を浄化し
私の心を純化する程に

この漆黒に白く輝く
雨 降りて
今 夜の底
DATE: 2020/06/13(土)   CATEGORY: 自由詩
『気合真髄』植芝盛平著
人は宇宙生成化育の本旨を受け、現世を守り清めなければ
いけない。これにはまず自己の肝心な心を練り、念の活力を
研ぎ澄まし、心身の統一をはかることに専念することが必要
である。 『気合真髄』植芝盛平著
DATE: 2020/06/13(土)   CATEGORY: 自由詩
不服従のダンス
不服従のダンス

監視カメラの前で「不服従のダンス」を踊ろう

「小さな私」から「全知の私」へ
サナギが蝶へメタモルフォーゼするように

さあ 今日 監視カメラの前で
不服従の歌を!不服従のダンスを!
初めから全てを知る
全知の私が生まれ出た
DATE: 2020/06/12(金)   CATEGORY: 自由詩
恐怖を利用して
死は暗く鬱陶しい究極の恐怖であると長い間、意図的に吹き込んで
きた勢力があることがよく分かります。死のみならず、あらゆるもの
に恐怖を抱かせる。人は何かを恐れている時が最も支配しやすいから
です。とりわけ宗教はまさに犯罪的な働きをしてきました。死への
恐怖を冷酷に操作し、宗教への服従を強いてきました。

『2人だけが知っている世界の秘密』太田龍。デーヴィド アイク。
DATE: 2020/06/11(木)   CATEGORY: 自由詩
何処に居るの?
今 君は何処に居るの?

やっと五つの感覚。五根の幻想の牢獄から出て、意識の永遠の

純粋性の中で安らいでいるんだ。感覚=物質が牢獄でそこに閉じ

込めようとする宇宙レベルのインヴェーダーにパンチ❗️で自由

自在の境地。やっと清々しい息が出来る。此処から物質界へ遊撃。

*五根。五種類の感覚を生ずる機官。眼、耳、鼻、舌、身の
五つの感官。五つの感覚機官。
DATE: 2020/06/11(木)   CATEGORY: 自由詩
梅雨

『雨音』

雨の音に 雨の音に
濡れて 濡れて

雑木林の広葉に
雨が落ち

雨足が早くなる

大きな雨音が
世界を真っ白に塗り替えて
何もかも白く輝いて

私の夢が一つかなう
DATE: 2020/06/09(火)   CATEGORY: 自由詩
書斎で

『屋根裏部屋』

その屋根裏部屋からは空が近かった

快晴の日には青空が透けて見えた

小窓からは雑木林に紫の鮮やかな薊

夜 枕を当てて仰向けに寝ていると

星の瞬きが迎えに来た

そんな開いた花のような日々に

ノートは文字で埋められて
DATE: 2020/06/08(月)   CATEGORY: 自由詩
陰謀論者で片付ける?


『陰謀論者デーヴィド アイクの言う』

爬虫類人の奥の院、低次4次元世界に資本主義活動による

産業廃棄物置き場❣️と…初めての因果応報の理法をくれて

やろう。煎じ詰めれば王侯貴族だか何だか知らぬが、

奴らはカネに汚い単なるコジキ根性の生物。それ以下でも

無ければそれ以上でも無い。ソレ そんもの!
DATE: 2020/06/07(日)   CATEGORY: 自由詩
PRIDE
プライドを持て!

自らを安く見積もる大罪は宇宙設計に狂いの生じる


*我々一人一人は大海の一滴では無く無限の「大海そのもの」
これを心底理解できると自身が劇的に変わり世界も変わる。
DATE: 2020/06/06(土)   CATEGORY: 自由詩
読書の楽しみ

『読書の楽しみ』

空調の効いた部屋に書物

栞のページから目を落として

黒い活字を淹れたてのコーヒーの様に 味わう

心は羽ばたくさ 著者と会話しながら…

嗚呼 残り少ない我が人生の中で
DATE: 2020/06/06(土)   CATEGORY: 自由詩
ヨーロッパの黒い貴族
黒い貴族

空き地にてペンペン草のはびこりは黒い貴族の生息の如き
DATE: 2020/06/05(金)   CATEGORY: 自由詩
クラウス シュルツェ
クラウス シュルツェの全作品

作品番号で呼ぼうかね…

ジャケットと作品の題名で

作品のイメージを押し付けて来る暴力

純粋に音楽を楽しみたいってこと
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