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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2019/11/08(金)   CATEGORY: 自由詩
聖霊の働き
私が行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。
その方が来れば、罪について、義について、また、
裁きについて、世の誤りを明らかにする。罪について
とは、彼らがわたしを信じないこと、義についてとは、
わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを
見なくなること、また裁きについてとは、この世の支配者
が断罪されることである。
『ヨハネによる福音書』16章7節〜11節
DATE: 2019/11/08(金)   CATEGORY: 自由詩
神のみ手
神により

エジプトの王家の如く散らされる今の極悪諸国の王ら
DATE: 2019/11/08(金)   CATEGORY: 自由詩
湖面
湖面

鏡のように
静まり返った湖面

水鏡に木々の紅葉が映りこむ
鎮まる水面に時は止まる

黙したままで湖辺に佇み
遅い下弦の白い月 浮かぶ

時は満ちつつある
風も吹かぬ水辺で
月が軌道を離脱する
DATE: 2019/11/07(木)   CATEGORY: 自由詩
空を眺めて
曇天と陽光

高曇りの白い薄雲
時として青空が見えて

陽光がお話しをしたそうに
窓から差し込み

僕は大きな息を吐いて吸う
目を閉じて柔らかな光を吸う

まぶたの裏に薄ピンクの模様
残像も形を変えながら通り

午後の陽は台地を包み
DATE: 2019/11/07(木)   CATEGORY: 自由詩
自由について
自由の重み

耐えている
完璧な自由に

情報を遮断して
心の声を聴こうとしても
正確には何らかの感覚刺激が因

アイソレーションタンクに入いり
全ての感覚を遮断すると
人は光を見ると言う

暗黒の中の光か…

自由は自由な選択と
DATE: 2019/11/06(水)   CATEGORY: 自由詩
灯明を一つ
一つ

魂に
一つ
灯明を点す

凡ゆる迫害を超えて
天道の下に正しい

焔を燃やす

悪魔の実体が大手を振って
正義の純な人々が虐げられ

この満月の光の下で
この灯明は
君にも見えるか…
DATE: 2019/11/06(水)   CATEGORY: 自由詩
先々の事
これからやりたい事

在るものを在るべき場所に置きたい

生き様として道理を貫きたい
DATE: 2019/11/05(火)   CATEGORY: 自由詩
我が救い
救い

聖書 詩篇読み継ぎ
神のみ手が
致死量に及ぶ迫害から
陰に日向に
私を見護り続けてくれたことに
命を救って頂いたことに

聖書 読み継ぎ
聖書 読み継ぎつつ
感慨に浸って

怒りの激情に
我が身を燃やして
完璧な復讐を
誓い

月が軌道を外れる
DATE: 2019/11/04(月)   CATEGORY: 自由詩
地球入滅
ソロソロと地球入滅時満ちてもういい加減乱痴気騒ぎの
DATE: 2019/11/04(月)   CATEGORY: 自由詩
相撲をとる
フンドシのロスチャイルドと相撲とるか初冬の空を眺めて飛んで
DATE: 2019/11/04(月)   CATEGORY: 自由詩
家畜にソルフェジオ周波数
太郎を眠らせ
次郎を眠らせ
家畜を眠らせ
ソルフェジオ周波数

*ソルフェジオ周波数の催眠音楽を聴きいていると
自由な発想が出て来ていろいろ書ける。李白などは
酒。オレ ソルフェジオ周波数❣️お世話様‼️
DATE: 2019/11/04(月)   CATEGORY: 自由詩
アシュケナージユダヤね…
唯物論について

人間の精神進化には、明らかに雑音。水をさされた感。
19世紀のタイミングでユダヤの画策した退行思想、唯物論
からソ連邦etc.が国家として成立。西側との冷戦で軍産は、
甘い汁。またしてもカネだ!うがった見方をすれば、ユダヤ
が二項対立を演出し軍事産業をカネずるにしたと…尚、現代は
腐りきった資本主義より共産の方が清廉潔白!
DATE: 2019/11/03(日)   CATEGORY: 自由詩
ブックオフにて
海辺にて綺麗な石を拾う如ブックオフにて眺む本の背
DATE: 2019/11/03(日)   CATEGORY: 自由詩
今日を始める
一日

ねえ 始めようか?
今日という日を

息をする生きている
朽ちる肉を纏って

優しいピアノ曲に聴き入る様に
心の底から湧き上がる
言葉を待つさ

心の広さ深さは分からない
首を傾げて耳を立てて
聴くさ心の声

ねえ一日を始めようか…
DATE: 2019/11/03(日)   CATEGORY: 自由詩
グノームの仕事
バルブを緩め落下する月浮遊して地球は遠く暗い星
DATE: 2019/11/02(土)   CATEGORY: 自由詩
青空
再び青い空(友川カズキを越えて)

静かに伏せ目がちの
私の青空

突き抜け突き抜けて
白い雲を泳ぐ

夢は漂い おしゃべり
静かに聴いている

肉体を伴っている証拠
息を吐く吸う数を数え

静かに待つ
神の救済
DATE: 2019/11/02(土)   CATEGORY: 自由詩
総括
1956年生まれる。2019年11月1日、月の地球軌道からの
離脱で最後の審判のスケッチが出来上がる。旅姿を解く。
明けて2日真言坊主の呪詛が酷い。これは我が結論が正しい
事を逆照射。当然の事とはいえ極悪の往生際が最悪だ。
DATE: 2019/11/01(金)   CATEGORY: 自由詩
先ずポールシフト!
出来事の順番(真理の探求者より)

先ずポールシフトが起きて天王星の様に地球は
太陽系を転がる様に公転。その時地球の重力が
無くなり、月が離脱。ポールシフトが第一波、
重力が消え、月が離脱。とどめ!凡ゆる被造物は
塵芥へと帰る。最後の審判の完了と見ている。
DATE: 2019/11/01(金)   CATEGORY: 自由詩
与えられた答え
探求者には

真理を求める者には与えられている
聴講した講義の中で 読んだ本の中で
喫茶で小耳に挟んだ言葉の欠片にでも

求める者には答えはもう与えられている
もう既に裁かれている
シオニストが死海文書を後生大事に陳列する
そんな日に惑星は月に集まり
我々にはもう十分な答えは出ているのだ

探求者よ その目を
最後の審判の後の場に
向けよ!
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