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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2019/07/17(水)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
19
不思議な力で
新しく受けとったものを
思い出に包み込む。
それが 私の努力の さらなる目標だ。
この目標が 私の内部の力を
呼びさまし
成長する私を 私自身に授ける。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)●
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DATE: 2019/07/15(月)   CATEGORY: 自由詩
裁きの間で
近々に地球霊が、在天の父が、そしてキリストが
人類の行為に裁きを下す時が来る。
その時にうろたえないように善業に励み、家庭菜園でも
しようと思う。
DATE: 2019/07/15(月)   CATEGORY: 自由詩
地球維持
このままのライフスタイル維持しつつ地球が保つと思う莫迦者
DATE: 2019/07/15(月)   CATEGORY: 自由詩
荒井由実 雨のステーション

「六月は蒼く煙って 何もかも滲ませている」
荒井由実名義の『雨のステーション』こんな牧歌的な
歌が歌われた時代があったのだ。天変地異が絶えない。
気象兵器なら地球生命に対する大冒瀆だし、地球霊が
怒っている?俺たちのライフスタイル。黙示的だな。
DATE: 2019/07/15(月)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
18
私は 魂を拡げられるのか。
魂は 今受けた宇宙の言葉の種を
自分の中に播(ま)けるのか。
私は予感するーー自分の魂を
霊の衣裳にしうるほどの形成力を
見つけ出さねばならない。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)●
DATE: 2019/07/14(日)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
17
宇宙の言葉が語るーー
「お前の霊の深みを
私の宇宙の拡りで充しなさい
そうすれば いつか私を
お前の中に見出すであろう。」
この言葉を
感覚の門を通して
魂の奥底にまで 私は沈めたい。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)●
DATE: 2019/07/13(土)   CATEGORY: 自由詩
地球期から木星期へ
人類の流れはすでに今、二つに分かれています。一つの
流れは美的なもの、道徳的なものへ移行し、他は恐ろしい
もの、悪しきものへ移行してしまいます。こういう二つの
状態が今すでに始まっています。
そしてこんにち、世界中の機械、道具のすべて、活動して
いる機械のすべては、木星期になると、恐ろしい悪の力に
なるでしょう。
効用原則だけに仕えているすべては、いつかそういう恐ろしい
諸権力にまで強化されるでしょう。私たちが物質的な目的のため
に作られた装置を、美的、神的な目的のために作り変えるなら、
悪に関わるすべてを無化することができます。
『シュタイナーの瞑想法』(1908年1月26日)高橋巖訳
DATE: 2019/07/13(土)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
16
霊の贈り物を
内部に生かすために
予感が私にきびしく命じるーー
神のゆたかな賜物(たまもの)が
魂の奥底で 自分である という果実になって
実を結ぶようにせよ。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖)●
DATE: 2019/07/12(金)   CATEGORY: 自由詩
音楽も文芸も
音楽が…文芸が…

音楽がテクニックの問題に収斂した時に
ミュージシャンの退廃が始まるのだろう。
おのれにとって未開拓の領域を常に求め
時空の旅を続ける。文芸とて同じことだ。
DATE: 2019/07/12(金)   CATEGORY: 自由詩
ソ連崩壊の時も巖先生の講義
センチメンタリズムに溺れるな!

京都の山科区に行くまで一週間を切った。京都では
高橋巖先生の講義が2カ月一度開かれれる。先生の
眼精疲労を除くためアリナミンの錠剤を進呈するつも
り。1991年のソビエトが解体する時も先生の講義を受け
ていた。懐かしさに!センチメンタリズムに!溺れるな!
シュタイナーの言う木星期へと人間が変る。
DATE: 2019/07/12(金)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
15
私は 魔法にかけられたかのように
万象の中に
霊のいとなみを感じとる。
そのいとなみが
私を包み込み
感覚をにぶらせ
私に力を授ける。
無力な私に与えられた その力こそ
私の限られた自我に他ならない。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/11(木)   CATEGORY: 自由詩
チンピラ皿回し
ESPだろNET RADIOの皿回しチンピラ野郎…楽曲がドス
DATE: 2019/07/11(木)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
14
感覚の開示に帰依した私は
自分自身の衝動を失った。
思考は 私をめくらませ
私自身を 私から奪い去るように見えた。
けれども すでに感覚の仮象の中で
宇宙思考が 私に近寄り
私を 目覚めさせようとする。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖)
DATE: 2019/07/11(木)   CATEGORY: 自由詩
蜂の巣の秘密
蜂の巣の秘密

働き蜂が女王蜂に示す、親愛の情、畏敬、崇拝。
女王の周りで働き蜂は、興奮のるつぼ。この心理
状態は、興行者と観客との関係に酷似する。働き蜂
と観客が同質で興行者と女王蜂。因みにディヴィド
シルビアンは『シークレット オブザ ビーハイブ』と
言う曲を作っている。
DATE: 2019/07/10(水)   CATEGORY: 自由詩
来世は?
来世

来世は何処で生命をいただく?
前世のようにドイツ?

来世何処で野営を張る?

今度も麻理と会って…
北村と夜中まで話し合い…

支配層が画策するように
人類の人口が激減して
AIによる完全管理社会で…か?

シュタイナーの神からの啓示
地球期から木星期へと
物資はあまり重要じゃないらしい
DATE: 2019/07/10(水)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
13
こうして 私が感覚の高みにいると
魂の奥底にひそむ 霊火の領界から
神々の真言が 燃え上がるーー
「予感しつつ 例の根底に
霊化された汝自身を 見出せ。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
認識力を高める
記憶力の育成

自分の個性を抑えて耳を傾けて下さい。それは認識力を
高めてくれます。意見を主張しないで、傾聴することが
できるようになればなるほど、認識する力、見る力が
育ちます。
シュタイナー(1861-1925)の死後死海文書が1945年終戦と
共に発見。この両者の関係は上記の方法で考える。
DATE: 2019/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
裁きの間のイスラエル
イスラエルが自らを裁いている

イスラエルの博物館に後生、大事に陳列された
『死海文書』この巻物の記述を知れば、キリストの
言う『自らを裁いている』事が絵に描いたように
分かるだろう。闇の子と光の子の最終戦争。その後
シュタイナーの啓示によると木星期へと人間は進化
すると…
DATE: 2019/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
安西冬衛
新疆の太陽

新疆(しんきょう)の太陽が、私を奪った。
既に罪悪的な省城は、大流沙(だいりゅうさ)の彼方、
水平線に出現を始めた。再現の世界に於いて、辛うじて
オペラのみがもつ、これは無上の接待である。曾(かつ)て
私が投げかけた狭い世界、一つの記憶がみるみる後退する。
迅速する大流沙を絶(わた)る困憊(こんぱい)の中、霾(つちふる)
曙の中に。

*霾 大風が土砂を巻き上げてこれを降らせる。
土曇り。
(安西冬衛)『軍艦茉莉』より
DATE: 2019/07/09(火)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
12
万象の美しい輝きが
私の魂の奥底に生きる 神々の力を
宇宙の彼方へ解き放つ。
自分自身から離れ
ただ ひたすらに
宇宙の光と 熱の中に 自分自身を探し求める。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/08(月)   CATEGORY: 自由詩
立原道造詩集


裸の小鳥と月あかり
郵便切手とうろこ雲
引出しの中にかたつむり
影の上にはふうりんそう

太陽と彼の帆前船
黒ん坊と彼の洋燈
昔の絵の中に薔薇の花

僕は ひとり
夜が ひろがる

『立原道造詩集』
DATE: 2019/07/08(月)   CATEGORY: 自由詩
意識産業の功罪
これまでつねに贖われてきた世界は、私たちに逆らって、
とどめを刺されることになるのだろうか?人間のうちなる
時間を停めて、人間を催眠にかけ、その魂に孔をあける者
たちこそ犯罪者だ。

1952年ルネ・シャール『引きつった平静さに』

*ハリウッド!ロック!スポーツ!犯罪者集団
国際金融マフィア!軍産マフィア、医療マフィア!
DATE: 2019/07/08(月)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
11
この強い日ざしの中で
叡智の知らせを 受けなさい。
宇宙の美に帰依しつつ
お前の中に お前を感じながら 生きなさい。
そうすれば 人間自我が 自分を見失っても
宇宙自我の中に 自分を見つけ出すことができる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/07(日)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
10
夏空の高みへ
輝く太陽が昇り
私の個人的な感情を
果てしない空間の彼方へ連れ去る。
心の内部に予感が目覚め
暗い感情が 私に語りかける。
「ある神的存在が 今
お前を感じとったことを、
いつかかならず 知るであろう。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/06(土)   CATEGORY: 自由詩
思い知るがいいさ………
思い知るがいいさ………

初めっから「霊主体従」って言ってんだろ!
天変地異が止まない。気象兵器なら地球生命体に
対する大大冒瀆だし、地球が怒っているとしたら
人間どものライフスタイル、カネの神に仕える事の
報復だし。まあ〜太陽系の土人は野蛮でキチガイ。
最後はカネ目、お陀仏さ!
DATE: 2019/07/06(土)   CATEGORY: 自由詩
完璧な解放
最後の審判に善人は喜べ!

この星の全ての被造物が塵芥に帰る最後の審判の時、
魂は不滅であるから肉体を捨て去った後に違う生命
形態に移行する。この世、娑婆世界で為した事によって
善人は永遠の命を極悪は永劫の堕地獄。体が無いから
イメージ強烈。善の完璧な勝利。解放。
DATE: 2019/07/06(土)   CATEGORY: 自由詩
第三の啓示 シュタイナー
聖書の外典・偽典に見る如く、現代の科学技術は、神の
啓示を得ないで堕天使達が人間どもに漏らしたもの。だから
悪用・誤用ばかりです。方やモーゼ イエス シュタイナーと
続く霊統は、シュタイナーが第三の神の啓示!神は善良な人
達を見捨ててはおかない。高橋巖先生の講義が楽しみです。
格が違う。天地雲泥の差。
DATE: 2019/07/06(土)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
9
私の我意を忘れさせるほどに
夏のおとずれを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す
霊視が 私に
自分を光に委ねよ と命じる
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/05(金)   CATEGORY: 自由詩
魂のこよみ
8
感覚の力が 勢いを増す。
神々の創造行為に助けられて
その力が 私の思考の力を 夢のくらい作業に引き下げる。
神的な存在が
私の魂に結びつ公とするとき
人間的な思考は 夢の中に
安んじて 身を委ねる
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2019/07/04(木)   CATEGORY: 自由詩
人智学の講義を受講!
救済を渇望しつつ祈りありキリスト衝動 邪悪の底へ

*京都で約二ヶ月後、人智学の高橋巖先生の講義を
受講できそうです。七月の下旬に宮古島を立ちます。
京都の山科区に仮住まい。京都駅までは湖西線で山科
から一駅。先生に会っても恥ずかしくない言動を心掛
ける心づもり!
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