FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2019/03/14(木)   CATEGORY: 自由詩
主のほどこし

苦しむ人、貧しい人は水を求めても得ず
渇きに舌は干上がる。
主であるわたしが彼らに答えよう。
民衆の神であるわたしは彼らを見捨てない。
わたしは不毛の高原に大河を開き
谷あいの野に泉を湧き出させる。

『イザヤ書』41章17節〜18節
DATE: 2019/03/14(木)   CATEGORY: 自由詩
ブライアン・イーノを聴きながら
夜半にブライアン・イーノ聴きて

美しき旋律流れ闘争に浮き身をやつす己れの道の
DATE: 2019/03/12(火)   CATEGORY: 自由詩
午後の長い日が


透明で少しくすんだ陽光は
大地へ降り注ぐ
広葉樹は黙ったまま
光合成を続け
夢見る養分をそっと蒔いて
小鳥は喋り始め
わたしはまどろみに誘われ
午後の暖められた気だるい大気に
寝息は溶け入る
静かに過ぎてゆく夢の中に
陽光の降りてくる音
DATE: 2019/03/12(火)   CATEGORY: 自由詩
メーソンの背信
どうして、メーソンは背く者となりいつまでも
背いているのか。
偽りに固執して
立ち帰ることを拒む。
耳を傾けて聞いてみたが
正直に語ろうとしない。
自分の悪を悔いる者もなく
わたしはなんということをしたのかと
いう者もいない。

『エレミヤ書』8章5節〜6節
DATE: 2019/03/11(月)   CATEGORY: 自由詩
地球葬送歌の作詞 作曲依頼


レクイエム モーツァルトに依頼した奴らに書かす地球葬送歌
DATE: 2019/03/11(月)   CATEGORY: 自由詩
詩人 立原道造
夕映えばかりをのこして

夕映えばかりをのこして
一日がおわってゆくと
窓の内側に洋燈がともる

戸口にだれかが立っていて
その黒い姿はだれだかわからない
………寺の鐘が見えない波紋をひろげると
幾つ鳴るか
(以下 未完)

『立原道造全集6』
DATE: 2019/03/11(月)   CATEGORY: 自由詩
地球葬送歌
誰の手が地球葬送歌書くのだろう乱痴気騒ぎ真っ只中で
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
メーソンの子弟と古代エジプト王家
エジプトの「王家を散らす」と神がおっしゃった。
私は、その時もう死者となって王宮を眺めていた。
遺伝的に無関係の何処かの馬の骨の後継ぎが産まれる。
寂しかった。王、王妃の落胆と悔悟の感情で一杯の
彼らを見、感じた。これが「神が散らす」事。一種
畏怖の感情が湧き上がった。霊となり観たエジプト。
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
エレミヤ書より
メーソンよ、シオニストよ、誰がお前を憐れみ
誰がお前のために嘆くであろうか。
誰が安否を問おうとして、立ち寄るであろうか。
お前はわたしを捨て、背いて行ったと
主は言われる。
わたしは手を伸ばしてお前を滅ぼす。

『エレミヤ書』15章5節〜6節
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
またまたメーソンですか?
メーソン共が旧約の悪用を始めている。
神の怒りの記述を剽窃し、まともで健気
な民衆を浄化するシナリオとして悪質な
誤用を始めている。対抗措置として旧約の
主語を少々改作する。以上。
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
スラムのゴミ漁り以下!
スラムでゴミ漁りと同じ

よくお涙ちょうだいの国際機関がスラムでゴミ漁りの
子供の写真を載ってけて「ご支援を」!と偽善的に広告
打つが、先進国幻想のプロダクトに囲まれて生きている
いい大人がスラムの子供と何も変わらない。自らの精神の
貧困の自覚もない掃き清められたスラムの住人の自覚ある?
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
『私から 奪われた』
『私から 奪われた』

ー果てし無き宗教迫害ー

私から 奪われた あの日々
豊かに それは 美しかった
そして だれが 奪ったのかー

とおい とおい木のそよぎも とうに
色をかえはじめた…やがて
秋さえ 過ぎてしまうだろう
防ぐすべもない このにくしみに

『立原道造全集6』
DATE: 2019/03/10(日)   CATEGORY: 自由詩
ブライアン イーノについて
僕の通う小径にいつも虹があった
虹の中に地獄の季節があった
そして大勢のENOたちが住んでいた
だから僕には幸福などは帽子をかぶるようにやさしかった

『立原道造全集6』「昭和8年ノート」

*原詩より少々改作。
ここ宮古島はよく虹が見えます。
DATE: 2019/03/09(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書の読み替え
メーソンらは、闇と死の陰に座る者
貧苦と鉄の枷(かせ)が締め付ける捕らわれ人となった。
神の仰せに反抗し
いと高き神の御計(おんはからい)を侮ったからだ。
主は労苦を通して彼らの心を挫(くじ)かれた。

『詩篇』107章10節〜12節
DATE: 2019/03/09(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書を差し替え読む
諸国のメーソンよ、連合せよ、だがおののけ。
遠い国々よ、共に耳を傾けよ。
武装せよ、だが、おののけ。
戦略を練るがよい、だが、挫折する。
決定するがよい、だが、実現することはない。
神が我らと共におられる(インマヌエル)のだから。

『イザヤ書』8章9節〜10節
DATE: 2019/03/09(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書を悪用するメーソン
メーソン共が、旧約の悪用をしている。神の怒りの
部分を剽窃し、民族浄化のまるで手引書のように利
用している。『町々崩れ去って、住む者もなく…』と
随所に見られる記述は悪魔が策略した現実の日本。
対抗策として一部聖書の読み替えをしてメーソンの悪用を
暴き出します。
DATE: 2019/03/09(土)   CATEGORY: 自由詩
悪の権化
神降す次の一撃待ち望みブルジョア王家草の露に消え
DATE: 2019/03/08(金)   CATEGORY: 自由詩
泉ナンバー
橋の下乞食フォークががなる声 春夏秋冬 春夏秋冬
DATE: 2019/03/08(金)   CATEGORY: 自由詩
CDラックは弾薬倉庫
CDラックは弾薬倉庫静かなる光の爆発神の面影
DATE: 2019/03/08(金)   CATEGORY: 自由詩
神に頼む
主が立ち上がり、地を脅かすとき、
人々は、主の恐るべきみ顔を、
その威光の輝きを避けて、
岩の割れ目や、巌の裂け目に入る。
人間に頼るな。
鼻で息をする者に。
そんな者に、何の値打ちがあるか。

『イザヤ書』2章21節〜22節
DATE: 2019/03/08(金)   CATEGORY: 自由詩
発狂を作り出すのは誰だ!
やっぱり

人類はやっぱり発狂しているんだろうね。
カネ・マテリアリズム狂信の果てに。環境
は乱れに乱れ襲いかかる。憎悪を煽る為政者
己が地獄行きだから善良な民衆巻き込んで、
道連れに…お里は知れてる。さて発狂の事実
認識から始めよう。その佇まいは?
DATE: 2019/03/08(金)   CATEGORY: 自由詩
ことわざに
ブルジョアども………

ことわざに、
「犬は、自分の吐いた物のところへ戻って来る」
また、
「豚は、体を洗って、また、泥の中を転げ回る」

『ペテロの手紙二』2章22節
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
リンキン・パークのチェスター
呪い殺しの自由もあるんだってよ〜

西側の「自由」なるものブルジョアの勝手・我儘なにが悪いの?

*ケネディのオズワルド、ジョン レノンを射殺したやつ、
リンキン・パークのチェスターの自殺。皆黒魔術師の
強烈なマインドコントロール。日本は真言の調伏陀羅尼!
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
聖書占い
今日の聖書占い

その町の高官たちは、獲物をかみ裂く狼のようだ。
人々の血を流し、たましいを滅ぼして、自分の利得
を貪っている。
『エゼキエル書』22章27節

*聖書占い。聖書をアットランダムに開き、最初に
目に入った聖句を一日の糧とする。
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
体制と低レベルの争いか?
くだらないだまし合いなどする間なく環境激変生き残るのは?
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
地球生命霊に
地球生命霊に燔祭を捧ぐ

地球生命霊の生皮を剥ぎ、呪いをかける生産活動の
首謀者たるブルジョアどもを人身御供として樹木に
吊るし、その喉笛掻き切って潰す。地球生命霊に謹
んで燔祭としてブルジョアどもを屠ったら生命霊は
人間を赦すだろうか?もちろん生産活動の停止。中
世の生活に戻ること!
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
歴代誌 第一
歴代誌 第一16章8節〜11節

主に感謝し、み名を呼び求めよ。
みわざを諸国の民の間に知らせよ。
主に歌え。主にほめ歌を歌え。
そのすべての奇(くす)しいみわざを語れ。
主の聖なるみ名を誇りとせよ。
主を慕い求める者たちの心よ、喜べ。
主とそのみ力を尋ね求めよ。
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
どんな父の像を結ぶかね
選択的父の肖像

キリストを心から信じる者にとって在天の父は慈愛
溢れる優しい存在。あえて言う、それ以外の存在に
対しての父は旧約の怒れる父。被造物が激減して天
候は乱れ切り、人心は不安定。これらを画策している
者ども浮かれている者も「その時、私が神だと知るだ
ろう」と…
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
障害陀羅尼
真言の呪いの陀羅尼で一鳴きの吃音坊主 前衛呪文
DATE: 2019/03/07(木)   CATEGORY: 自由詩
聞いてて楽しい偽善者音楽
大衆音楽 ロック ジャズ

民衆の心も耳も金縛り支配道具さロックもジャズも
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.