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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/12/09(日)   CATEGORY: 自由詩
終末の様子
主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は
激しい音を立てながら消えうせ、自然界の諸要素は
熱に溶け尽くし、地とそこで作り出されたものは暴
かれてしまいます。<中略>その日、天は焼け崩れ、
自然界の諸要素は燃え尽き、溶け去ることでしょう。
(ペトロの手紙二3章10節〜12節)
DATE: 2018/12/09(日)   CATEGORY: 自由詩
思考実験


「神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを
早めるようにすべきです」(ペトロの手紙二 3章12節)
このように書かれている。そこで聖書と唯物的思考を
混ぜ合わせる事で神の怒りをもっともっと誘発しようと
目論む。異種混合は新たな局面を生み出す…と。
DATE: 2018/12/08(土)   CATEGORY: 自由詩
白鳥の首
白鳥の首カミソリで削ぎ落とし鍋でコトコト煮て食うとする
DATE: 2018/12/08(土)   CATEGORY: 自由詩
革共同とメーソン
メーソンの儀式に指定ヘルメット革共同を被りて履行
DATE: 2018/12/08(土)   CATEGORY: 自由詩
死の商人に
夜の土地(死の商人に)

いぶる この炉に
血を流す この家に
おなじ愛が まためぐり来るためには
だが うつろなままの方がよいだろう
蛇のとぐろまく屋根裏部屋で
人殺しをした者たちが 幸福であるよりは

ルネ・シャール『原初の沖積土』
DATE: 2018/12/08(土)   CATEGORY: 自由詩
トッド ラングレンに
ペテン師がサイコレベルの術 使い虚実皮膜はロックの真髄
DATE: 2018/12/07(金)   CATEGORY: 自由詩
詩人 北村太郎
ゲバルト(北村太郎)
<米兵・イスラエル兵は 今。或いは米将校の日常>

きみの快楽はせいぜい
悩めるナルキッソスをなぞり
きみの泥酔は
パスカルくんの臨終の
糞の詰まったはらわたの
痛さをイメジするくらいだ
そこからさきは
時が死ぬ

罐詰の鮭肉みたいに
さえない思想
人体解剖図は自動車構造図と
おなじであります
ぼくは信ずる
反思想を
<後略>
DATE: 2018/12/07(金)   CATEGORY: 自由詩
詩人 ルネ・シャール
放蕩息子の炬火

村八分にされた農場は 焼かれ
お前は 雲よ その前を通り過ぎる

抵抗運動の雲
あれこれの洞窟に影さす雲
ねむる心をうながすものよ

*炬火。たいまつ。
『あるじのいない槌』(ルネ・シャール)
DATE: 2018/12/07(金)   CATEGORY: 自由詩
思い思いの終末に
時過ぎて思い思いの終末が今日の朝日に溶け込んでゆく
DATE: 2018/12/07(金)   CATEGORY: 自由詩
ウソもつきます体制維持の
旋律の魔術を超えて聴き入って歌詞の力のとことん政治
DATE: 2018/12/05(水)   CATEGORY: 自由詩
音楽で自由?
音楽を聞いて自由だと詐欺師の手 狙いは心 旋律は弱み
DATE: 2018/12/05(水)   CATEGORY: 自由詩
ウソで塗り固めた音楽家
憎きロックアーティスト

人様に感動を与え、心動かす楽曲を奏でるくせに
ワンワールドなどと歌い、悪魔の手先になっている
ロックアーティスト。オレの心を揺さぶる楽曲ゆえに
殺したいほど憎い音楽家がいる。こいつどうして
くれよう…
DATE: 2018/12/05(水)   CATEGORY: 自由詩
ヒトのサガ
物質を操れるほど精神の進化が出来ずこのていたらく
DATE: 2018/12/04(火)   CATEGORY: 自由詩
鬼のような
鬼のような

産まれた時はお産も軽く髪の毛の薄い弱々しい赤ん坊
だった。祖母に可愛がられいつも膝の上に座り口の早く
からきける子だった。気立てが優しく良く気のつく子だね
と祖母はいつも言っていた。60年前の話し。今は言論戦に
身をやつし一筆血を見る。魯迅にあやかりたい。もう泣く
ことも涙を流すことも一生あるまい。池に落ちた犬は叩けと。
DATE: 2018/12/03(月)   CATEGORY: 自由詩
善性
善性の完璧な勝利のために

答えは簡単、明瞭。善者は天国。極悪は地獄。
全ての被造物、人工物を消し去ること。
そもそも物質が肉が人間の魂を蝕み堕落させる。
消し去るにはヒトの力ではなく神の栄光の日を
神の救済の日を待ち望む。救済の日を早めるために
私は何をすべきか?ある決心がある…
やるきゃない!!!
DATE: 2018/12/03(月)   CATEGORY: 自由詩
怒り
我が怒り時の果てまで燃えさかり地球を一つ消し去るほどに
DATE: 2018/12/03(月)   CATEGORY: 自由詩
主の栄光の日
主の栄光の日はやはり避けられぬ。
物質が肉がそもそもの堕落の原因。
裁きは厳格、徹底的。地球上の被造物、人工物、
全てが宇宙空有に投げ出される。丸裸の惑星へ…
もうニ度とこの地球上に肉を纏ったヒトが受胎しない
ように月は軌道を外れる。真空で無音。漆黒の空。
せいせいする光景だ。
DATE: 2018/12/03(月)   CATEGORY: 自由詩
一人立つ
信に足るものは、見ることも聴くことも出来ぬ
神そして聖書。決断の時の黙想していると心の
底から言葉が湧いて来る。私の判断だ。ローマ
教皇も天皇もましてやロック歌手の説教など当て
にしない。先ずは疑ってかかれ!さみしい世の中
である。一人立つ!
DATE: 2018/12/02(日)   CATEGORY: 自由詩
気をつけな!
気をつけな!「愛」などと声高に叫ぶ奴。
我々は愛の概念に弱い、弱みなんだ。
ペテン師の歌にはふんだんに仕込まれている。
「愛」ってやつが…従順でよく働く奴隷を作りたい。
去勢して家畜化した人間モドキ。権力は欲しがる。
DATE: 2018/12/01(土)   CATEGORY: 自由詩
天皇と公務
天皇に公務を選ぶ権利あり受けるも捨てるも良心の声
DATE: 2018/12/01(土)   CATEGORY: 自由詩
秋篠宮は!
秋篠宮に想う

天皇家清き心に従いて公務に不服申し述ぶなり
DATE: 2018/12/01(土)   CATEGORY: 自由詩
異種混合実験
ルビコンを渡る事など屁のカッパ原爆炸裂さす奴らより
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