FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: 自由詩
YouTubeはバカ
YouTubeに

小競り合いやってる間も確実に近づいて来る終末の時
スポンサーサイト
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: 自由詩
バカな世界を作ったものだ
台風の余波の風が流れ
低い雲が垂れ込めている

鎧戸を叩く風は
私の心の焦燥が
風を煽っているよう

気の触れた
物質文明に振り回され

立ち止まり
考える暇さえ与えられぬ

バカな世界に生まれ落ちたものだ
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: 自由詩
中華料理
アメ公を中華料理の食材に共産中国ハラ満ちるまで
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: 自由詩
日本人の民族浄化
アメ公の二度目の民族浄化

インディアン、日本人。
ヤンキーの民族浄化、2回目ネ!
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: 自由詩
全裸のメーソン
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
5
草むら深く埋め隠された純金の三角道標
青くさい乳汁が
安酒のように 悪酔のように 五体に滲みて
押し流してしまうのだ 斧も 鉞(まさかり)も
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2018/10/30(火)   CATEGORY: 自由詩
地球の終末
地球の終末後

漆黒の無限に続く宇宙空間に
直接 接している
ここは太陽系第三惑星 地球

海はとうに蒸発し
大気は消え

太陽光線が裸の地球に降り注ぐ
無慈悲な宇宙空間が大地を打ち
真空で無音のおし黙った土くれは
この空間に耐えているように見え

今となっては人間の作った物質の片鱗もうかがえない
不思議に透明な不毛の大地は無言のままに
忘れ去られて恐怖におし黙る星と化して佇み

ときおり異次元の白光体のエネルギーの塊の生き物が
通過していくのみ

静かだ 何も無かったかのよう
漆黒に続くこの闇の
星々はまたたかず
その存在を誇示するごとく
ただひたすらに輝く
DATE: 2018/10/30(火)   CATEGORY: 自由詩
眠り続けた古本は
半世紀 眠り続けた古本は凍れる日々を過ごし蘇生す
DATE: 2018/10/30(火)   CATEGORY: 自由詩
グノーシスの考え方
グノーシス思想の出発点は、二つの神的原理の原初的な、あるいは
派生的な二元論である。この世界が存在するよりもはるか以前に、
善神と悪神との対立、天の光と地獄の闇との対立が存在した。

原初的な二つのの力の闘争において、悪霊の力が、形をとった天の光
にうちかった。この闇の勝利によって、可視的な世界の存在が始まった
のである。

というのも、悪魔の力は、なんとしても、征服した「光」を
所有し続けようとして、そのために、世界を造り、世界の中に人間を造っ
たのである。人間の身体が、征服した天の光をとじこめるための牢獄として
用いられたのである。そのために悪霊たちは、(光の)本来的な姿を引き裂き、
上なる世界から引き下ろして箇々別々の光の花火へと変えてしまう。

悪霊たちは、この霊的な実体から成り立っている個々の光の断片に、その
故郷である天国を想い出させまいと「忘却の美酒」を与え、かつ霊的な魂を
とじこめる牢獄として用いられる個々の人間の身体の中に、そうした光の
断片を呪縛したのである。

「黙示文学とグノーシス」

*「忘却の美酒」とは意識産業が垂れ流す3S。
スポーツ、セックス、スクリーン、プラス ミュージック!
DATE: 2018/10/30(火)   CATEGORY: 自由詩
悪魔はエデンを蹂躙し
エデンなる地球 軽く見 蹂躙(じゅうりん)し地獄を見せる支配層も死す
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
一筆 血を見たのは魯迅
言の葉は政治性帯び発語して血の滴るは彼(か)の返り血
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
ペテン師のロック職人
ペテン師と分かって聴くはそれなりの意味もあろうかロック職人
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
縫合と遊撃
ミシンにて縫い物のごと言の葉を縫合しつつ遊撃しつつ
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
ボノは偽善者
U2のボノは、タックスヘイブンのお得意様…
いくら民衆に寄り添う様な歌詞書いたって大
ペテン師だ。宗教の巨大教団の幹部と同じサギ
師だ。まあ、死後の世界は地獄行き当確って
こと…偽善者この一言。ご両者!
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
催滅 悪魔イルミナティー
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
4
祝宴の場で指名される新たな彷徨=遠征者
蛇の干物と共に手渡される狐皮の小袋の中身は
石片と鉄!俺は出発した!
天翔まるごとしなやかな鉦鼓にあざむかれることもなしに
*鉦鼓。鐘と鼓
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2018/10/29(月)   CATEGORY: 自由詩
愛の歌
歌うたい「愛」が商品てくだ変えペテン師どもの黒い腹には
DATE: 2018/10/28(日)   CATEGORY: 自由詩
日本民族浄化を試みる秘密結社
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
3
狂おしい潮騒にすっぽりと包まれた
小半島のつけねのあたり
塩からいプールに片端を沈めた黒葛(くろつづら)
騙(かた)りとられたサーベル 闇を奔(はし)る黒後家蜘蛛
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2018/10/28(日)   CATEGORY: 自由詩
我々はどこから来た?
我々の由来

あなた(神)がちりから取り、年度から私をこねて造った
ものです。穢れた泉、恥ずべき裸として、ちりの集積、
また水でねられたもの、そして闇のすみか。そして
あなたの怒りの時には、粘土の造りものには、ちりへの
回帰がある。(死海文書)
DATE: 2018/10/28(日)   CATEGORY: 自由詩
替え歌 美貌の青空
美貌の青空より

物質の不実さと
気高さに溺れていた
狂おしい夏だった
星空も声も巨大な嘘のように
これ以上愛さない
頭脳は傷口知る魂の
別々の惑星に
人々は住む他人さ
獣物の優雅さで
静寂の薫りを聴く
牡丹のように
切なさで胸を傷めながら
君らの狂った喉笛から
あふれ出した
イカズチの涯は美貌の青空
狂おしい夏だった
手に触れるすべて
こなごなの死のように
君らの血が濁ってる
野蛮な頭脳らは
途方にくれる迷彩の楽園

*坂本龍一の美貌の青空の替え歌。
DATE: 2018/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
心得
人間が、いかに能動的に行為しても、それによって善は
実現できないのです。善はこの世の内側からは出てこず、
外側からの力によって起きるということをバルトは強調
しているのです。人間が設計図を描いて、それに基づいて
理想的な社会を建設していくという目的論的発想もここで
は拒否されます。イエス・キリストの復活を待ち望むとい
う、徹底的に受動的な態度がキリスト教徒には求められて
います。
『神学の技法』佐藤 優著
*バルト。旧西ドイツの神学者。
DATE: 2018/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
『立原道造全集』より
かばの木の葉の葉むらの上に
水源の青い雲 白い空

かばの木の葉むらのかげに
水源の光のそよぎ
てりかえし

水音に隠れる蝶のかたち
しぶきに座っている僕の姿

脈拍のはなし
熱のはなし、
水のにおいのこと、

『立原道造全集』第6巻
DATE: 2018/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
支配層1%に『ヨハネの黙示録』より
支配層1%に

「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくも
なく熱くもない。むしろ冷たいか熱いか、どちらかであって
ほしい。熱くも冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあ
なたを口から吐き出そうとしている。あなたは『わたしは金
持ちだ。満ち足りている。何一つ必要な物はない』と言って
いるが、自分が惨めな者、哀れな者、貧しい者、目の見えな
い者、裸の者であることが分かっていない。

『ヨハネの黙示録』3章15節〜17節
DATE: 2018/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
2
高杯(たかつき)に熟れきった瓜を二つのせ
前髪をリボンで押さえて笑う
男だった 胸えぐり 尻を刺した
同行の奴らのことなど心にもなかった
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2018/10/27(土)   CATEGORY: 自由詩
月の離脱
もう憤死する程
政治屋に怒りをぶつけなくても
呪うほどメーソンに思い知らせなくても

ああ地球がその自転を止めるよ
月が重力圏から離脱するよ
一時的に無重力の星になって

海が消える
大気が霧散して

漆黒の空に
星々は無音のままに
輝いて
DATE: 2018/10/26(金)   CATEGORY: 自由詩
物質界の夢
遠く午後の光が風に戯れて
微睡みが遥かな意識の地平へ誘う時
か細い寝息が悠久の銀河へと流れて
夢を織り始める脳髄と地球はシンクロする
仄かな風が吹いて髪を少し乱すから
あの白馬のたてがみが揺れているのが分かる
沈黙のままで疾走するこの大地と白馬
静寂の中で島の海風が揺れる
DATE: 2018/10/26(金)   CATEGORY: 自由詩
神のなさること
マテリアリズムは神の仕掛けた罠

この地球は、神が人間どもに物資を操作させ、道徳的に
なるか?堕落するか?を選別する実験ラボ。天地創造から
6000年近く、不毛の大地に海を創り、動植物を創り。そして
人間ども。物資を与え、各々の魂、霊がどう振る舞うか?
じっと神は観ていた。
DATE: 2018/10/25(木)   CATEGORY: 自由詩
立原道造


窓をひらいた家に凭れ
人が本を読んでいる
麦藁帽子 壁の百合の花
その顔に蝶が飛んでいる


晩夏

僕は僕
花は花
壁の白壁に人がいる
雲のこちらに風がまた 雲が………

『立原道造全集』第6巻
DATE: 2018/10/25(木)   CATEGORY: 自由詩
ヨハネの黙示録
時が迫っているからである。不正を行う者には、なお
不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。
正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、
なお聖なる者とならせよ。

『ヨハネの黙示録』22章10節〜11節


ウフフ………
DATE: 2018/10/25(木)   CATEGORY: 自由詩
現代の危機
イザヤ書42章24節〜25節

この方に私たちも罪を犯した。
彼らは主の道を歩もうとせず
教えに聞き従おうとしなかった。
主は燃える怒りを注ぎ出し
激しい戦いを挑まれた。
その炎に囲まれても、悟る者はなく
火が自分に燃え移っても、気づく者はなかった。
DATE: 2018/10/24(水)   CATEGORY: 自由詩
ヤンキーの民族浄化
現代の日本は、古代ローマ帝国の圧政に悩むユダヤ
国家のようだ。ローマ帝国がアメリカに変わっただけ
その支配には、現地の人を使う所もローマそっくり。
やだやだヤンキーに民族浄化されるのかよ…
DATE: 2018/10/24(水)   CATEGORY: 自由詩
明日世界が終わるとしても
明日、世界が終わるとしても私はリンゴの木を植えよう。と
言ったのはルターだと思う。2018年、今、この言葉の意味の
重さを十分味わってる。人は希望が無ければ生きぬく事は、
難しくなってゆく。さあ!終末だ!善人にとっての希望の
大イベントが始まる………
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.