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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/03/31(土)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
11
この強い日ざしの中で
叡智の知らせを 受けなさい。
宇宙の美に帰依しつつ
お前の中に お前を感じながら 生きなさい。
そうすれば 人間自我が 自分を見失っても
宇宙自我の中に 自分を見つけ出すことができる。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
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DATE: 2018/03/30(金)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
10
夏空の高みへ
輝く太陽が昇り
私の個人的な感情を
果てしない空間の彼方へ連れ去る。
心の内部に予感が目覚め
暗い感情が 私に語りかける。
「ある神的存在が 今
お前を感じとったことを、
いつかかならず 知るであろう。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/29(木)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
9
私の我意を忘れさせるほどに
夏のおとずれを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す
霊視が 私に
自分を光に委ねよ と命じる
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/28(水)   CATEGORY: 自由詩
呪術者について

「気」の自然観・瞑想法・占術

歴代の書物の中には「方技伝」「方術伝」と呼ばれる伝記があり、
医術をはじめ、占い師や音楽家、大砲づくりの名人、天文学者、
建築家は、すべて術数家の伝記に記載されています。非常に大
ざっぱにいえば、術数家のうち、身体の気を操作して身体を治す
人が「医者」であり、天の気を操作して未来を予知する人が
「天文家」です。音声をうまく整えることができる人は「音楽家」
というわけです。
いってみれば、こういう人たちはみな「マジシャン」=呪術者です。
ですから、国家としては、こういうマジシャンたちを民間において
おくと何をしでかすかわからないので、体制に組み込もうとしました。
民間で暦をもつことを禁じられたのはもちろんですが、中でも天文家は
特に厳しく監視され、易占に長じた者は朝廷で仕事をするように命じられ
ました。『響きあう身体』坂出祥伸著
DATE: 2018/03/28(水)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
8
感覚の力が 勢いを増す。
神々の創造行為に助けられて
その力が 私の思考の力を 夢のくらい作業に引き下げる。
神的な存在が
私の魂に結びつ公とするとき
人間的な思考は 夢の中に
安んじて 身を委ねる
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/27(火)   CATEGORY: 自由詩
佐川……???
佐川の真実は?

佐川は、多分安倍晋三の知り合いのヤクザの幹部から
言うこと聞けばカネ、真実を喋れば殺すと電話口で
囁かれたと思う………
DATE: 2018/03/27(火)   CATEGORY: 自由詩
ヤザワ生理的にダメ
ヤザワ生理的にダメお前の面

サル歌うファンキー モンキーその面が生理を超えて抹殺対象
DATE: 2018/03/27(火)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
7
私みずからは、
宇宙の光に魅了されて
身を隠そうとしている。
だから予感よ 現れよ。
そして 予感の仮象の中で
自分を失いかけている
思考の代わりに 力強く働け。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/26(月)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
6
自分の内部から
私自身がよみがえった。
そして みずからが時間と空間の働きの中で
宇宙を開示するものとなった。
宇宙が いたるところで
みずからの姿の真実を
神的原像を
私に 現している。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/25(日)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
5
光は 霊の深みから現れ
空間の中で 実り豊かに働きながら
神々の創造行為を 明らかにする。
その光の中で 魂の本質は
宇宙存在にまで拡りつつ
狭い みずからの内なる強制を脱して
今 新たに蘇ろうとする。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/24(土)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
4
「私は 自分であることの本質を 感じる。」
そう語る感情は
陽光の明るい世界の中で
光の流れと ひとつになる。
そして 思考の明るさに熱を贈り
人間と世界を
かたく ひとつに 結びつけようとする。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/24(土)   CATEGORY: 自由詩
支配者がカネで買うあの世
真言坊主の陀羅尼の連唱によって作り上げられた魔境、
パソコンのヴァーチャル擬似空間のように存在する。
天国でも地獄でも煉獄でもない、魔境「善悪の彼岸」は、
この世で悪の限りを尽くした、ブルジョア、死の商人、
メーソン、イルミナティー…支配者1%がカネで買う死後の
世界。極悪がこの世の報いで送られるはずの地獄を回避して
宇宙法則に逆らい、あの世でも違法の限りを尽くす魔境
「善悪の彼岸」堕落と人工楽園のどん詰まりの美に身をやつす、
カネで買われたあの世…
俺は、魔境「善悪の彼岸」まで飛翔して、ある告知をしなければ
ならない。それは、新約聖書『マタイによる福音書』10章28節。
「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。
むしろ、魂も体も滅ぼすことのできる方を恐れなさい。」
DATE: 2018/03/23(金)   CATEGORY: 自由詩
午後の窓辺
開け放たれた窓から
鮮やかな風が吹き込む

頬を撫で 髪を揺らし
通り過ぎていく 風

外では風に木々が揺れ
葉擦れの音がおしゃべりをして

陽光はあくまで透明で
緑の広葉を輝かせ
光は乱反射し
木々は騒がしく
踊りを踊っている
DATE: 2018/03/23(金)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
3
自分自身を忘れ
しかも 自分の根源を忘れることなく
人間の成長する自我が
宇宙万象に 語りかける。
「個我の呪縛から私を
解放するお前の中でこそ
私は みずからの真実を きわめたい。」
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
*「お前」聖霊か天使か?
DATE: 2018/03/22(木)   CATEGORY: 自由詩
ピンク フロイド
one of the few pink Floyd
作詞・作曲 roger waters 訳詞山本 安見

もし きみが無事に窮地を脱した
数少ない一人だとしたら
収支を償わせるために何をする?
彼らを怒らせろ 悲しませろ
2と2を足させろ
彼らを僕そっくりに仕立てあげろ
きみそっくりに仕立てあげろ
きみの都合のいいように彼らを動かせ
彼らを笑わせろ 泣かせろ
彼らを横たわらせて そして 殺すがいい


*この洗脳社会を生き抜くための警句!!!
82年のALBUM《the final cut》より
ベーシストのroger watersの独壇場。
全曲、作詞・作曲を手がけて居ます。
このイギリス的な不条理、皮肉が
たまらなく「健全」な精神の発露に見えます!
DATE: 2018/03/22(木)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
NO.2
思想の力が 果てしない
外なる感覚世界の中に
自分を見失うとき、
霊界が 人間の萌芽を ふたたび見つけ出す。
人間の萌芽は
おのれの種を 霊界の中に見つけ出し、
そして おのれの魂の実を
みずからの中に
実らせねばならない
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/22(木)   CATEGORY: 自由詩
地獄の結界『天国モドキ』
地獄の沙汰も金次第

分かったよ…この世の極悪権力者、ブルジョア、死の商人、
メーソン、イルミナティーがなんで守銭奴か?と言うことが。
その昔、真言坊主は金品をもらい、堕地獄の極悪代官とか、
極悪商人を結界張って、地獄の結界『天国モドキ』に送っていた。
だからこの世でいくら悪行を重ねてもカネさえ払えば、地獄で
天国モドキの状態を維持していると…多分、来世もコントロールかけ
いい家に産まれ出るようにしたはず。この悪習は、今も続いている。
正に西洋と東洋が出会う!真言坊主の地獄の結界『天国モドキ』は、
白人の極悪ブルジョア、死の商人に利用され、カネでこの世もあの世も
買う時代だ。
DATE: 2018/03/21(水)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
NO.1
太陽が 宇宙の彼方から
感覚に語りかけると
視ることの喜びが 魂の奥底から湧き上がり
陽光と ひとつになる。
その想いが 自分のからだから
遠く空間の果てにまで流れ
暗く不確かに
人間の本質は 霊なのだと感じ始める。
(『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巖訳)
DATE: 2018/03/20(火)   CATEGORY: 自由詩
ヒーリングの言の葉
感覚の力が 勢いを増す。
神々の創造行為に助けられて
その力が 私の思考の力を 夢の暗い作業に引き下げる。
神的な存在が
私の魂に結びつこうとするとき
人間的な思考は 夢の中に
安んじて 身を委ねる
(シュタイナー『魂のこよみ』高橋巖訳)
DATE: 2018/03/20(火)   CATEGORY: 自由詩
安倍二等兵の敵前逃亡
安倍二等兵及び岩崎二等兵を敵前逃亡の
罪で銃殺刑に処す。以上
(岩崎家は三菱の創業家)
DATE: 2018/03/19(月)   CATEGORY: 自由詩
支配者1%に
旧西側の支配者に

主は正義の行われていないことを見られた。
それは主の御目(おんめ)に悪と映った。
主はひとひとりいないのを見
執り成す人がいないのを驚かれた。
主の救いは主の御腕(みうで)により
主を支えるのは主の恵の御業(みわざ)。
主は恵の御業を鎧としてまとい
救いを兜としてかぶり、報復を衣としてまとい
熱情を上着として身を包まれた。
主は人の業(わざ)に従って報い
刃向かう者の仇(あだ)に憤りを表し
敵に報い、島々に報いを返される。
『イザヤ書』59章15節〜18節
DATE: 2018/03/19(月)   CATEGORY: 自由詩
今は亡き池田大作先生がおっしゃっるには
聖書の福音書のどれかに「二人の主人に仕える事は出来ない」と
あります。この二人の主人とは、在天の父か悪魔マンモン(カネの神)。
神は清貧に生きるか魂を売ってカネに仕えるか?選択を迫っている。
永遠の命か地獄の苦しみの中で死後を過ごすか?この世での行為の
選択を迫っている。「人の不幸の上に自分の幸福を築くのではない」と
今は亡き池田大作先生もおっしゃっていた。
DATE: 2018/03/18(日)   CATEGORY: 自由詩
明日を夢見て
午前中の陽光の輝きが綺麗
産まれたての朝に新鮮な空気
鼻腔に細くゆっくりこの恵みを吸い込む
肺から始まり心臓 五臓六腑に血液に乗り
この大空の風が吹き通ってゆく

薄目を開ければ緑の木々の光
静かに密やかな光合成を始めている

世界が陽炎のように朦朧と揺れている
人々は歩む 今日を生きる 明日を夢見て
DATE: 2018/03/16(金)   CATEGORY: 自由詩
真言坊主…ハラワタ煮えくり返る
チェーンソウ不動の首を落とす時黒い呪いの粘つく血しぶき





チェーンソウ不動の首を削ぎ落とし父の仕事が一つ終わった
DATE: 2018/03/16(金)   CATEGORY: 自由詩
李 商隠
無題

一筋の白い道がうねうねと夕映えの空に入って行く。
七香の艶やかな馬車、あしげのいななきが響き渡る。
春の風はわけもなく、誰とともに微笑んで、わざわざ
滅ぼしたりするのか、陽城十万の家を。(李 商隠)
*楚の美女が微笑むと、陽城や下葵の人々を夢中にさせた。
DATE: 2018/03/15(木)   CATEGORY: 自由詩
神秘学で言う「3を4にする」こと
神秘学において、地球の使命はある象徴図で表現されてきました。
あらゆる幾何学図形の中で、均衡の取れた共同に正確に相当するの
は正三角形です。正三角形は、どの辺もおなじ長さ、どの角もおなじ
角度、どの頂点もほかの頂点から等距離であり、中心点から等距離
です。正三角形の中心点は、均衡の取れた働きの象徴です。<中略>
私たちの惑星は、愛の惑星です。それゆえに、この均衡の成果は、
この思考、感情、意志の力の共同のなかにおける愛の働きであることが
明らかになります。地球の使命をとおして、地球の以後の受肉をとおして、
進化全体に織り込まれていきます。こうして、3は4になります。地球に
おいて、愛はもっとも低次の形ではじまります。愛は純化され、浄化され、
地球進化の終わりには、思考、感情、意志と完全に同等の権利を有する
要素として現れるでしょう。地球の使命、均衡の使命、を果たすという
ことは、根本において、「3を4にすること」です。ですから、神秘学に
おいては通常、地球の秘密は「3を4にすること」と、語られます。
ルドルフ・シュタイナー著『民族魂の使命』西川隆範訳

*少し長い引用ですが、神秘学、シュタイナーの真髄かと思い引用しました。
DATE: 2018/03/15(木)   CATEGORY: 自由詩
ケンカごしの米英 都合の悪い事がある
ソ連のスパイをロシアが暗殺したと、ソ連の毒が使われて
メイのクソ婆アは、ロシアの外交官を大量追放。アメリカ政府も
同調する。なんでロシアが暗殺するのなら、わざわざ足のつく
猛毒、旧ソ連の毒を使うのか?アメリカ イギリスはシリアの事で
ケンカごし…よっぽどバレて都合の悪い事があるに違いない。
DATE: 2018/03/15(木)   CATEGORY: 自由詩
『シュタイナー心経』西川隆範著
人間の身体

活動中の体と生命には破壊的な力が働きかけ、
睡眠中は構築的な力が働きかける。

『シュタイナー心経』西川隆範著
DATE: 2018/03/15(木)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』シュタイナー

『魂のこよみ』シュタイナー高橋巖訳

第49週
「私は宇宙の力を感じる。」
そう語る明晰な思考は
宇宙の暗夜に
自らの霊の成長を想う
そして近づきつつある
宇宙の日のために
内なる希望の輝きを送る。
DATE: 2018/03/14(水)   CATEGORY: 自由詩
『瞑想と祈りの言葉』シュタイナー


『瞑想と祈りの言葉 』シュタイナー西川隆範訳

真夏
光を受け取れ。

秋分
おまえのまわりを見よ。

真冬
悪から、おまえを守れ。

春分
おまえ自身を認識せよ。
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