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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/03/13(火)   CATEGORY: 自由詩
ゲーテ『ファウスト』より
ゲーテが、太陽を光を発するものとしてでなく、
「太陽は昔のままに響きを発し、兄弟の星々と
歌を竸っている。そして定められた旅路を、雷の
ようなとどろきを発しながら進んでいく」『ファウスト』
シュタイナー『民族魂の使命』より
DATE: 2018/03/13(火)   CATEGORY: 自由詩
真のアメリカ政府
第二次世界大戦時、日本に原爆を落とすよう命じた、当時の
アメリカ大統領トルーマンの有名な言葉に、次のようなものが
あります。
「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。
方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。そして、
スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実
から目を背けさせることができる。猿は我々の家畜だからだ。家畜が
主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。そのために、
我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。
(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって、
我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある」
DATE: 2018/03/12(月)   CATEGORY: 自由詩
あるロック歌手に(100年の恋も一瞬で冷め)
このタワケ尾張道化ロック歌手チョビ髭せこく目ぬきを闊歩
DATE: 2018/03/12(月)   CATEGORY: 自由詩
薊 那珂太郎
薊(那珂太郎)

朽ちた帆桁の肋骨の下で お前の時計は停まった
はらからよ 数瞬お前はひどく苦しんだ 無に至る
狭い咽喉から嚥下(えんか)されるために そのとき
お前の咽喉の奥が油の切れた滑車のようにかすかに
軋んだ
*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
*はらからよ。メーソンの事
DATE: 2018/03/11(日)   CATEGORY: 自由詩
蝶の聖域にて
暖かな陽光に包まれ
与那覇湾の遊歩道を行く

海風の穏やかな道
地形が風を避ける場所に

白い花が咲き
蝶が舞う集う所

光のつぶて舞い降り
蝶を飛翔さすと

この青空と白い雲が
はにかみながら微笑んだ
DATE: 2018/03/10(土)   CATEGORY: 自由詩
リーフの波間に
リーフの音が聞えて水中の生物たちが
そっと内海でゆめを織っている
気泡が上がる波が寄せて
白い珊瑚の砂浜をなめるように
海水がはしる
海風が頬を撫でる
朝の太陽光は特別綺麗
何にも犯されていない処女光
濃いサングラスをかけて太陽を見て
この胸いっぱいに
光を食する
DATE: 2018/03/09(金)   CATEGORY: 自由詩
支配者1%はソドムとゴモラの民
支配者1%はソドムとゴモラの民

基本的に他人事だが、あんたら戦争を画策し、
善良な民衆を騙し、ブタのようにカネをあさり、
そして生まれ、死に。生まれ、死にして、地獄
巡り。けなげで正しい民衆は永遠の命。天界に
生まれかわる。神を畏れよ!ブタ野郎………
DATE: 2018/03/09(金)   CATEGORY: 自由詩
若者のうた 李白
若者のうた。

五陵の若者のたちは、金市の東の繁華街、
銀鞍の白馬にまたがって、春風のなかをさっそうと行く。
いちめんの落花を踏みつくして、どこへ楽しみに出かけるのか。
にぎやかに笑いながら繰りこんだのは、碧眼の胡姫の酒場のなか。
(李白) *胡姫 えびす(ぺルシャ)の娘
DATE: 2018/03/08(木)   CATEGORY: 自由詩
1%の支配者へ
1%の支配者へその2

復讐と報復は私のもの。
それは彼らの足がよろめくときのため。
彼らのわざわいの日は近く、
来るべき時が速やかにやって来る。
『申命記』32章35節
DATE: 2018/03/07(水)   CATEGORY: 自由詩
真の愛国者
真の愛国者は誰だ?俺は、アメリカ文化が大好きだ。
アメリカが軍産の国で世界の武器輸出の7割強を占めて
いることも知っている。だから死の商人やイルミナティー
を攻撃する。世界の全ての民衆は平和で文化的な生活を
する権利がある。当たり前の事が出来ていない。
ちっぽけな島国から日本のアメリカの真の愛国者は誰だ!
と問おう…
DATE: 2018/03/06(火)   CATEGORY: 自由詩
バビロンの王の支配の終わり
あなたはバビロンの王について、このようなあざけりの
歌を歌って言う。
「しいたげる者はどのようにして果てたのか。
横暴はどのようにして終わったのか。
主が悪しき者の杖を、
支配者の笏(しゃく)を折られたのだ。
彼は激怒して諸国の民を討ち、
絶え間なく彼らを討ち、
怒って国々を容赦なく
虐げて支配したものだったが。<後略>
『イザヤ書』14章4節〜6節
*バビロンの王。多国籍企業。西側支配層。
DATE: 2018/03/06(火)   CATEGORY: 自由詩
エセ支配者に…
死の商人 官僚 シオニストども…

わたしは、主の御手(みて)から杯を取り、主がわたしを
遣わしたすべての国々にその酒を飲ませた。また、
エルサレムとユダの町々、その王たちと高官たちに飲ませ、
今日のように、そこを廃墟とし、人の驚くところ、嘲るところ
呪うところとした。『エレミヤ書』25章17節〜18節

*アメリカ合衆国、イギリス、日本、イスラエル…
DATE: 2018/03/05(月)   CATEGORY: 自由詩
メーソン イルミナティーに
あなたの御手は敵のすべてに及び
右の手はあなたを憎む者に及ぶ。
主よ、あなたが怒りを表されるとき
彼らは燃える炉に投げ込まれた者となり
怒りに呑み込まれ、炎になめ尽くされ
その子らは地から
子孫は人の子らの中から断たれる。
彼らはあなたに向かって悪事をたくらみ
陰謀をめぐらすが、決して成功しない。
かえって、あなたは彼らを引き倒し
彼らに向かって弓を引き絞られる。
詩篇21章9節〜13節
DATE: 2018/03/04(日)   CATEGORY: 自由詩
無言歌 安藤元雄
無言歌(安藤元雄)
「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」

おれの眼に属するおまえの塔
おれの下に属するおまえの枝
しかしおまえの葉はもうささやかない
葉は裏切る
おれの手のひらに残ったおまえの顔の鋳型
それからおまえの鱗

それでいてなおもおまえは沈む あの暗い
漏斗の底へ
何ものをも濾し残さない砂利の間へ
そして おまえの唇の上に夜がおりる
実りただれた野が ただ一閃(いっせん)の
光の下で溶け崩れるように

おまえはさらすだろう 或る日
乾ききった岸辺に おまえのもろい石灰質を
そのときおれは見るだろう 長い長い日ざしの中で
硬直したものたちのゆるやかな白い流れを
何もかもがその場から立ち去ってしまったわけではなく
おまえはおまえのしずくの一粒のために渇くだろう
DATE: 2018/03/04(日)   CATEGORY: 自由詩
秘密結社への呪詛
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
1
なべて有情の吐息を押し流す大河のほとりで
ばらばらにされた四肢を 人目を忍んで
生木のように藤蔓でたばねる
そして恋の焼棒杭に高々と吊るす
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2018/03/04(日)   CATEGORY: 自由詩
厚顔無恥なメーソンへ
神はとこしえに力強く支配し
御目は国々を見渡す。
背く者は驕ることを許されない。
諸国の民よ、我らの神を祝し
賛美の歌声を響かせよ。
神は我らの魂に命を得させてくださる。
我らの足がよろめくのを許されない。
詩篇66章7節〜9節
DATE: 2018/03/02(金)   CATEGORY: 自由詩
地球のうねる声
ゴッホの描く
夜の教会の夜空のように

風吹き止まぬ
この青空を眺めていると
空がうねり出し
空間が歪んでいく

と同時に声がやって来て
この地球が自転し公転している声が…
耳を澄ます 息を細く整えると
在天の父の呼ばわる

声が聴こえた
DATE: 2018/03/02(金)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
神が他の神々を認めず嫉妬を抱いたりするように
そのようにこの宇宙は創造されたのだから


主こそ神 主以外に偉大な神なし
色々な神々はあれども強い力の神力の神無し
DATE: 2018/03/01(木)   CATEGORY: 自由詩
極悪…お前と神は知っている
先の投稿で、悪をそのまま放置せよと黙示録にあると
書いたが当時とは悪の強度が違い、現代は極悪どもを
地獄に堕とす程の言論が望まれる。悪を放置出来ない
旧約の預言者のように告発を全霊をかけて辛辣にする
これが現代の世界に望まれる態度 お前と神は知っている
DATE: 2018/03/01(木)   CATEGORY: 自由詩
黙示録 最終章
黙示録 最終章

不正を行う者には、ますます不正を行わせ、汚れた
者は、ますます汚れた者とならせなさい。正しい者に
は、ますます正しいことを行わせ、聖なる者は、ます
ます聖なる者とならせなさい。
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