FC2ブログ
詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/02/28(水)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌三首
山小屋の古本屋に大学生のサークル連が集まり
明日のロックコンサートの企画をまとめている


CDをコクヨCDパスに入れ替えて式神さえも去勢して
太陽が高い間に我が管理下に置く


夜明けが遅く地軸が動いた地球の上で
人間どもが悲喜劇を演じてドップリと日が沈む
スポンサーサイト
DATE: 2018/02/27(火)   CATEGORY: 自由詩
夢はシュール
店に二階へ上がる階段があり上った部屋は暗く
熱帯魚の水槽が怪しい光を放ち置いてある


部屋からはみ出した巨大なキツネが
毛ずくろいして油揚げの脂を体に塗っている
DATE: 2018/02/26(月)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌二首
緑の蛇が赤い満月に巻きついてチロチロ
舌でこれからの地球の行方を占っている


夕方を夕焼けを背負って快速電車が走り
小鳥たちは枝の茂みで夢みるだろう
DATE: 2018/02/25(日)   CATEGORY: 自由詩
心の風景に
お花畑の険しい丘を登りつめると
視界が開けて紺碧の海岸が眼下に広がる


川の流れに沿って下る道 道なりに道なりに
海は近くになり大海も一滴の水のしたたりから
DATE: 2018/02/24(土)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌二首
あなたの信仰があなたを救う 聖句は輝き
信じ難い威力で事実に迫る 癒しは


我信仰の最前線 病を引き起こす悪霊など
日常茶飯事朝飯前に片付けて
DATE: 2018/02/22(木)   CATEGORY: 自由詩
ケネディ ジョン レノンの復讐
『ブリング オン ザ ルーシー』
作詞・作曲 ジョン レノン

あんた方 何を言おうと構いはしない
僕ら あんた方の名前にだって
これっぽっちも関心が無いんだ
あんた方の出身がどうであれ これもまた縁の無い話さ
僕ら ただあんた方がそこにいるのは知っている
あんた方 たいそうな策を練っていらっしゃる様子
そこで僕ら 一つだけあんた方にお願いだ
あんた方にまだ考える頭があるうち
これだけは あんた方のためにも しておきなよ

みんなを自由にしてやってくれ
それも今の今 動き出してくれ

僕ら奴らに手を縛られ
何も出来ない始末 だからって
僕ら 諦めてはだめ
偏執狂はどこにでもいるもの
奴らには『愛』を持ってぶつかろうぜ
さあ『愛』を声も高らかに歌おう 歌おうよ

みんなを国民を自由に 自由にしてくれ
それも今の今 動き出してくれ

あんた方の堅物ぶりは 僕ら もう承知さ
だからってそこに僕らまで巻き込むのはないぜ
あんた方 それでも「我々は冷静」
「判断は正しい」とくるからひどい
聖書の悪魔666とはあんた方
ここで一つだけ御忠告だ 覚えておきなよ
『あんた方の時はもうおしまい おしまいなんだ』
だがあんた方 その言葉を聞き始めしないようだね

国民を妙な規則で縛るなんていうことは
今の今 やめてくれ やめてくれったら

あんた方のその手はあの時
血まみれもいいところ おまけにそれでも足りず
薬で精力をつけようとしれいるから呆れる
あんた方が殺した僕らの仲間の血で濡れる丘
その丘の上を滑るのにも精力剤の用意かい

『人殺しはやめて やめてくれ 今すぐやめてくれ
これじゃあルーシーにも登場して欲しくなるぜ』

*秘密結社を潰すと言った、ケネディ。
秘密結社、イルミナティー、メーソンを揶揄した
ジョン レノン。皆、不可解な暗殺だ。
在天の父に力を貸していただき、結社を破壊すべし。
DATE: 2018/02/20(火)   CATEGORY: 自由詩
どう生きても一日は一日
世界が落ち着きなく騒ついていても聖書に
もとい置いた生活は平安の中にあり満ち足りている


南向きの窓から陽光 音楽のように降りてきて
花瓶の水を替え一息つくと昼一日は一日
DATE: 2018/02/19(月)   CATEGORY: 自由詩
揺らぐ北極
風吹き止まぬ街の路地三つ目を折れて
侘しい雑貨店の前のハイビスカスの鉢植えが眩しい


北極の巨大な揺らぎの中地球飲み込む
漆黒の十字架建って地球の出来事を制御している
DATE: 2018/02/18(日)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
神的な軽い憑依や天使の翼も捨てて
この身一つ着衣の身体ができることを捜す


蒼く彩られた唇から発言する
遠のく宇宙の神秘 月の裏側が見えぬ不思議
DATE: 2018/02/18(日)   CATEGORY: 自由詩
黙示録
黙示録に書いてある

天変地異で地球が破滅するって
黙示録にかいてあるよ

大丈夫いつの時代もそういう人はいた
黙示録読んで自殺した人もいる

それより君! 君のやりたいことを悔いなく
思い切りやりなさいな!

ゲーテもファウストの冒頭に書いているよ!
初めに行為があったと…
DATE: 2018/02/17(土)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌
風吹き止まぬ街の路地三つ目を折れて
侘しい雑貨店の前のハイビスカスの鉢植えが眩しい


北極の巨大な揺らぎの中地球飲み込む
漆黒の十字架建って地球の出来事を制御している
DATE: 2018/02/16(金)   CATEGORY: 自由詩
祈り
力なき我 祈る事しか出来ないからそれしか無いから
苦しみ悲しみ病みに咽ぶ人々に対して祈る事しか出来ないから
ほら こうして身一つ白光の魂力込めて頭痛するほどに集中して…
DATE: 2018/02/16(金)   CATEGORY: 自由詩
ミニアンプにて
5Wのミニアンプの音量を絞って
若い命がエレキギターを弾いている
たぎる情熱とスティール弦が
小さな部屋を宇宙の中心に変える
DATE: 2018/02/15(木)   CATEGORY: 自由詩
島風の午後
遠く午後の光が風に戯れて
微睡みが遥かな意識の地平へ誘う時
か細い寝息が悠久の銀河へと流れて
夢を織り始める脳髄と地球はシンクロする
仄かな風が吹いて髪を少し乱すから
あの白馬のたてがみが揺れているのが分かる
沈黙のままで疾走するこの大地と白馬
静寂の中で島の海風が揺れる
DATE: 2018/02/15(木)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌
光が雨のように降り注ぐ南の部屋で
一日太陽の影を追いかける 生命


青空に青空を重ねて雲がゆく
乾燥した風に行者の足音
DATE: 2018/02/14(水)   CATEGORY: 自由詩
平和………音楽
平和で音楽や絵画や文芸の溢れる文明にするんだ
目標は銀河ほども大きい 一歩一歩


弾丸チョコ会社に出向している自衛官が
宴会を催してくれると伝言だが暗殺の計画らしい
DATE: 2018/02/14(水)   CATEGORY: 自由詩
薊(那珂太郎)
薊(那珂太郎)

朽ちた帆桁の肋骨の下で お前の時計は停まった
はらからよ 数瞬お前はひどく苦しんだ 無に至る
狭い咽喉から嚥下(えんか)されるために そのとき
お前の咽喉の奥が油の切れた滑車のようにかすかに
軋んだ
*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
*はらからよ。メーソンの事
DATE: 2018/02/13(火)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるメーソン殲滅作戦
魚の骨のある風景より(那珂太郎)

ガラスの螺旋階段を
全身毛の抜けた よぼよぼの怪獣がのぼってゆく
ただ孤り取り残された 盲の生物
のはるか眼下に茫々とひらける砂漠
巨大な魚の骨のようなものが疎(まばら)につき刺さり
そのひとつに
紙凧(かみだこ)のようにひっかかっている
ひからびた神の幻像

*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」開始
DATE: 2018/02/13(火)   CATEGORY: 自由詩
道教か諸子百家が言ったこと
出典は、明らかではないが。古代中国では
人心が乱れると天変地異が多くなると説いている。
道教か諸子百家が言った事と心得る。太陽フレアが
活発だ。人間の行為が太陽系に影響を与える。
人、人は不思議だ。人智学のシュタイナーなどは、
宇宙は人間存在のためにあるとまで言っている。
DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 自由詩
飛行機雲
強い陽光に
植物園の木々は静かに
光合成を活発化させて
緑のか細い寝息が聞こえ
仄かな風は大空から降りて
遠い国々の気息を語ってくれた
淡く遠い昼下がりの時は
重なるように過ぎてゆく
ほら!空高く飛行機雲…
DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 自由詩
死海文書
解釈死海文書「宗規要覧」

「私は知識を持って歌おう、すべて私の音楽は、
神の栄光のためにある。竪琴を神の御耳に心地よい
ように響かせ、神にふさわしい韻律で笛を鳴らそう。
日ごと夜ごと神の契約に入り、夕と朝が去るごとに、
神の御心を暗誦しよう。私のすべては御心のうちにあり、
何ら見返りを求めることはない」
DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 自由詩
イルミナティーに対する傾向と対策
かれらの罪は、ぼくたちがうちに宿している神々を
軽蔑するようにしむける、狂おしい欲望。
『庭のなかの仲間』(ルネ・シャール)
*かれらとは、イルミナティー、死の商人、悪魔主義者。
DATE: 2018/02/12(月)   CATEGORY: 自由詩
詩人 北村太郎『ゲバルト』
ゲバルト(北村太郎)
<米兵・イスラエル兵は 今。或いは米将校の日常>

きみの快楽はせいぜい
悩めるナルキッソスをなぞり
きみの泥酔は
パスカルくんの臨終の
糞の詰まったはらわたの
痛さをイメジするくらいだ
そこからさきは
時が死ぬ

罐詰の鮭肉みたいに
さえない思想
人体解剖図は自動車構造図と
おなじであります
ぼくは信ずる
反思想を
<後略>
DATE: 2018/02/11(日)   CATEGORY: 自由詩
建国記念日に寄せて


『千年紀末の神秘学』高橋巌著
オカルト結社のオカルトとは基本的に何なのかと言うと、
ある人物がこの世で巨大な権力を財力を身につけた時に、
自分が手塩にかけて育てた人材と財産を死後になっても
管理するためのシステムなのです。
自分が死んだ後でも、権力を失うこと無く、死者として、
いかにこの世に遺した人々に影響を与えうるか、
いわゆる魔術というのは、基本的にはそのことを目指すのです。
権力者が儀式に関心を持つのは、そういうことからきています。
結社のトップは、魔術的な儀式の中で、霊媒を通じて語る
死者の言葉にしたがって、態度を決定します。結社とは
自分が死んだら、自分が霊媒を通してこの世を支配できると思える
ようなシステムなので、金持ちになり、権力を身につければ
つけるほど、結社の存在が重要になってくるのです。


ヨハネの黙示録11章16節〜18節
「今おられ、かつてもおられた方、
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者が裁かれる時が来ました。
あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、
御名(みな)を畏れる者には、
小さな者にも大きな者にも
報いをお与えになり、
地を滅ぼす者どもを
滅ぼされる時が来ました。

*ロックフェラー、ロスチャイルド、岩崎。
ブルジョワは、こう言う黒魔術使ってると
思います。凶々しい奴らだ
屠り場ヘ…
*これを載せたのが2016年2月11日。
これを公けにする事で霊的な世界が動いた。
黙示録的な事で…
DATE: 2018/02/11(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.43
森閑のただ中
星と森は
遠のき
そして近く

*NO.43まで続いた四行詩もこれで終了です。
今まで読んで下さって有り難うございます。
*時期を見てまた掲載します。
DATE: 2018/02/10(土)   CATEGORY: 自由詩
老ペテン師 合衆国
アメリカの老ペテン師!
映画、スポーツ、セックス、ついでに音楽。
みんなみんな、戦争国家アメリカを隠蔽する
手段。民主主義の輸出美名に隠れて、世界の
武器の7割強をばら撒いてる。大嘘つき国家。
「ならず者 国家」とはアメリカ合衆国…お前らの事。
自らの口で自らを裁いている………
DATE: 2018/02/10(土)   CATEGORY: 自由詩
唐詩より
若者のうた。

五陵の若者のたちは、金市の東の繁華街、
銀鞍の白馬にまたがって、春風のなかをさっそうと行く。
いちめんの落花を踏みつくして、どこへ楽しみに出かけるのか。
にぎやかに笑いながら繰りこんだのは、碧眼の胡姫の酒場のなか。
(李白) *胡姫 えびす(ぺルシャ)の娘
DATE: 2018/02/10(土)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.42
ふりそそぐ
星の光
山々の稜線の
神秘的なリズム
DATE: 2018/02/09(金)   CATEGORY: 自由詩
審判の日に
天変地異が止まない今こそ
王の道を整えよ心の底から湧き上がる声 声 声


ヨハネの黙示録を再度精読している
終わりの日、善と悪との決定的な闘いが…
その日を前に悪の勢力が最大限になるとも
DATE: 2018/02/09(金)   CATEGORY: 自由詩
チベット医学
三番目の医典『秘訣タントラ』には、人々が怒り、
貪り、慢心、無知といった煩悩に溺れて粗暴な態度を
とり始め、俗人は道徳を失い、聖職者は己の欲望に走る
汚辱の時代について説かれています。濁世が到来すると、
人はさまざまなタイプの化学物質を開発し、その化学物質
よって「十八の悪性の(もしくは致命的な)病」と呼ばれる
病が生じると釈尊は述べられています。
昔はそれほど多くは発生しなかったのに、今この時代になって
多発しているあらゆる種の癌などは、この「十八の悪性の病」の
一つにあてはまるでしょう。
『チベット医学』イェシェー・ドゥンデン著
Copyright © 詩人の血. all rights reserved.