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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2018/01/31(水)   CATEGORY: 自由詩
白根山の火口
草津白根山の火口

白根山の火口が一直線に大地から開いた。
何か人工的なような計算が働いてるような
偶然にしては加工されたような不可思議な
造形だ。俺は直線の火口に神の御意志を
在天の父の怒りをヒシヒシと感じる。全能の
神の御意志を………
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DATE: 2018/01/31(水)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.32
光が降り続けた
音も無く 輝き 溢れ
時が定着された
私の息しか聴こえない ここ
DATE: 2018/01/30(火)   CATEGORY: 自由詩
悪魔主義者の秘密結社
イルミナティーの「真の目的」とは「人類の『霊性』や
『霊魂』を、永久的に破壊・汚染すること」である。
そして彼らを駆り立てているのは、「永久にすべてを
根こそぎ奪い去る、限界値なしの欲望」である。
内海聡著『世界の秘密』


イルミナティーの欲するもの、それはあなた方が現在も
苦しみ、近未来でも苦しみ、死ぬときも苦しみ、そして
生まれ変わってからも苦しむ姿なのである。
内海聡著『世界の秘密』


イルミナティは、医薬や、添加物や、農薬や、放射能と
いった毒が、我々の肉体だけでなく、我々の「霊性」と
いわれているものまで傷つけると信じているのだ。
内海聡著『世界の秘密』
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DATE: 2018/01/30(火)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.31
光の海の輝く音 そして
小さな波が寄せ 返す
あなたの瞳の中で 光は喜び
煌き 煌き 揺れ続ける
DATE: 2018/01/29(月)   CATEGORY: 自由詩
闘病生活
にがい心

光の一滴を苦い心に滴らす
閉ざされた扉の向こう側で
力なくベッドに倒れこむ 私

光の粒を飲み下す時 天使らは
私の幽体を天空高く引き上げ

旗のように
バラ色の夢を送ってくれた

(こんな時期もあったのだ)…
DATE: 2018/01/29(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.30
遠く聞こえる
潮騒のざわめき
風が知っている
秘密を聴く
DATE: 2018/01/29(月)   CATEGORY: 自由詩
支配者1%ヘ
支配者1%への命令文

戦争で何の罪も無い民衆の血を流させ、偽善で包んだ毒を
飲ませ、だまし、民衆同士をいがみ合わせ、もっともっと
この世の地獄を作り続け、お前らはカネ勘定に励め………
民衆を生きたまま無間地獄へ送りつけろ!お前らの安楽椅子
神が創った電気椅子。
DATE: 2018/01/28(日)   CATEGORY: 自由詩
悪は生け贄
この世の「悪」の存在理由

義なる神が悪を殲滅する。
その殲滅の儀式のために
悪はその極限まで肥大化し、人類を覆う。
神は自身の存在を明確に明かし、悪を滅ぼし去る。
悪は生け贄…
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DATE: 2018/01/28(日)   CATEGORY: 自由詩
古代中国の処世術
古代中国では、世の中がおかしくなってくると、
気狂いのふりをして、固く門を閉ざす人がいた。
細野晴臣氏のツイッターに載っていた。今がその
時かも知れない…
DATE: 2018/01/28(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.29
遠く 夢 織るほど
水平線に浮かぶ
遥か遠い 雲の影
そして 風の 行方
DATE: 2018/01/27(土)   CATEGORY: 自由詩
音楽の出発点
物に感じて動く、故に声に形わる。
(ものにかんじてうごく、ゆえにこえにあらわる)

*人間の心はものに感動する。だからそれが
声にあらわれるのだ。これが音楽の出発点である。
『礼記』より
『中国古典名言事典』諸橋轍次編著
DATE: 2018/01/27(土)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.28
青い空に 動き続ける 雲
広野の風は
躍動の中で 思う通り
弧を描き続ける
DATE: 2018/01/26(金)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.27
広野や海 純然たる自然
夢見ていた 遠く遥かな夢
野の緑 青い空 煌めく海原
我を忘れ 夢見ていた 夢見た
DATE: 2018/01/25(木)   CATEGORY: 自由詩
島暮らし
孤独 孤高
一人音楽を楽しむ
訪れる人もなく
日々 読書と音楽に溢れる生活
紺碧の海まで車で10分
松風を聴きながら
遊歩道を歩く
さざ波が寄せて
空 光 海
心はいっぱいになる
歳をとっても
こんな日々
こんな日々さ
DATE: 2018/01/25(木)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.26
広野 風 遠い雲 そして花々 青い空
見つめ 夢見ていた
それは白日に光の中で見た 夢
色彩と 心地よい風の饗宴
DATE: 2018/01/24(水)   CATEGORY: 自由詩
つらかった想い(忘却の彼方へ)
つらかった想い

決っして弱音は吐かなかった
一つでも愚痴めいた事を言ったら
ガラガラと自我が崩れ去りそうな気がしたから

綺麗な言葉で飾り立てたんだ

苦しかったから「美」を求めた
慰めの「音楽」を必死で求めた
助けを求めて「聖書」に食らいついた

「この世に不必要なものなど一つも無い」
この言葉を呪文のように唱えて
DATE: 2018/01/24(水)   CATEGORY: 自由詩
権力者を揶揄するロックアーティスト
メーソン、イルミナティ、死の商人、諸国の高官らヘ

人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。
剣は二倍になり、また三倍になる。
それは殺戮の剣は
彼らを貫く大いなる殺戮の剣。
『エゼギエル書』21章19節

*「殺戮の剣」とはロックアーティストが、
権力者を揶揄した歌詞などが考えられる。
DATE: 2018/01/24(水)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.25
夢 織るほどに
深まり行く 思い
広野の草花は
風に 夢に 揺れる
DATE: 2018/01/23(火)   CATEGORY: 自由詩
兵隊にはなりたくない
兵隊にはなりたくない
『イマジン』より 訳 山本安見

ねぇ、兵隊になんかなりたくないよ
母さん、死にたくないんだ
ねぇ、船乗りになんかなりたくないよ
母さん、飛びたくないんだ
ねぇ、負け犬になんかなりたくないよ
母さん、なげきたくなりたくないんだ
ねぇ、兵隊になんかなりたくないよ
母さん、死にたくないんだ
あぁ、いやだ、あぁ、いやだ、あぁ、いやだ
ねぇ、金持ちになんかなりたくないよ
母さん、泣きたくないんだ
ねぇ、貧乏人になんかなりたくないよ
母さん、飛びたくないんだ
ねぇ、弁護士になんかなりたくないよ
母さん、嘘をつきたくないんだ
ねぇ、兵隊になんかなりたくないよ
母さん、死にたくないんだ
あぁ、いやだ、あぁ、いやだ、あぁ、いやだ
ねぇ、乞食になんかなりたくないよ
母さん、死にたくないんだ
ねぇ、泥棒になんかなりたくないよ
母さん、飛びたくないんだ
ねぇ、牧師になんかなりたくないよ
母さん、泣きたくないんだ
ねぇ、兵隊になんかなりたくないよ
母さん、死にたくないんだ
あぁ、いやだ、あぁ、いやだ、あぁ、いやだ
DATE: 2018/01/23(火)   CATEGORY: 自由詩
主の怒りの日
見よ、主の怒りの嵐が吹く。
嵐は荒れ狂い
神に逆らう者の頭上に吹き荒れる。
主の怒りは
思い定められたことを成しとげるまでやまない。
終わりの日に、あなたたちはこのことを悟る。
エレミア書30章23節〜24節
DATE: 2018/01/23(火)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.24
野の夢に
眠り続ける 君
優しい頬に
思い出を そっと なぞる
DATE: 2018/01/23(火)   CATEGORY: 自由詩
老ペテン師 アメリカ
真のアメリカ

第二次世界大戦時、日本に原爆を落とすよう命じた、当時の
アメリカ大統領トルーマンの有名な言葉に、次のようなものが
あります。
「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。
方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。そして、
スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実
から目を背けさせることができる。猿は我々の家畜だからだ。家畜が
主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。そのために、
我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。
(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって、
我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある」
『ソフトキリング』内海聡著
DATE: 2018/01/22(月)   CATEGORY: 自由詩
アメリカの国策映画
贖罪としてのハリウッド

アメリカよ…
内にも外にも君たちの政府は人々の一部は、
殺人人種だね。戦争を仕掛けては、その
罪滅ぼしのようにエンターテイメントで人心を
麻痺させる…自由の幻想を植え付け、アメリカン
スマイルを強要する。しかしハリウッドはもう
贖罪にならぬ事を為政者は理解すべき時が来ている。
DATE: 2018/01/22(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.23
遠のく雲
青い空に
透明な光
君は願い事を 呟く
DATE: 2018/01/21(日)   CATEGORY: 自由詩
最後の審判後の世界
最後の審判が終わり 天界を自由に飛翔する霊的者と
地の底で重く暗い世界に閉じ込められる者とに別れる

霊界に個体が増えると 人間の物質個体は滅してゆくのだろうか?
火星のように海が消えて天空に輝ける永遠の命
地下に悪を為した亡者ども

最後に物質的肉体を纏う人間存在
永遠の命
冷たい暗い 死

霊が風のように過ぎるよ
最後に地球に残る
人間が見る
日没は
DATE: 2018/01/21(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.22
木々は
風に答え
草花に
影が落ちる
DATE: 2018/01/20(土)   CATEGORY: 自由詩
人口爆発の意味
産業革命・人口爆発は最後の審判

産業革命が人口爆発もたらし 聖句どうり
「死者が最後の審判を受けるために 墓場から蘇る」
今まで歴史上存在した全ての人間が一挙にこの世に
現れ最後の審判を受けるのだ!
正しく歩め!邪念に囚われるな!
DATE: 2018/01/20(土)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.21
遠くもっと遠く
夢よ 風よ 草花を
揺らし続けよ
そして 花 長く咲かせ 永遠に
DATE: 2018/01/19(金)   CATEGORY: 自由詩
秘密結社の真の目的
イルミナティーの「真の目的」とは「人類の『霊性』や
『霊魂』を、永久的に破壊・汚染すること」である。
そして彼らを駆り立てているのは、「永久にすべてを
根こそぎ奪い去る、限界値なしの欲望」である。
内海聡著『世界の秘密』


イルミナティーの欲するもの、それはあなた方が現在も
苦しみ、近未来でも苦しみ、死ぬときも苦しみ、そして
生まれ変わってからも苦しむ姿なのである。
内海聡著『世界の秘密』


イルミナティは、医薬や、添加物や、農薬や、放射能と
いった毒が、我々の肉体だけでなく、我々の「霊性」と
いわれているものまで傷つけると信じているのだ。
内海聡著『世界の秘密』
DATE: 2018/01/19(金)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.20
花の影は
風の行方に 揺れる
背の高い
揺れ続けている 花
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