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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/12/31(日)   CATEGORY: 自由詩
いのちと詩のあいだに
いのちと詩のあいだには、一体化へのあらがい得ない衝撃があり、
詩人は、その一体化への資格が回復される時を待ちのぞんでいる。
「詩は、ふたたび資格を得た人間の内部に宿る、未来のいのち」
(『蛇の健康を祝して』26)。そして、その一体化こそ、詩人に、
やみと圧制との共同の圧力に対して、攻撃の武器、自由の武器を
ふるうことを、可能にするものなのである。
<セリ・ポエティック>Ⅲ『ルネ・シャール』ピエール・ゲール著
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DATE: 2017/12/31(日)   CATEGORY: 自由詩
詩の本質
詩は、その葦の足、小石の足で、すはだかのままさすらい
ながら、いずこにおいても屈従されることはない。
『断固たる配分』(ルネ・シャール)
DATE: 2017/12/31(日)   CATEGORY: 自由詩
トランプの腹の底
トランプが大統領になって、武器の輸出が盛んだ。
オレの睨んだとおりトランプは軍産利権が欲しい…
飛んだ食わせ者。下品なオッサン。悪いカルマ積んで
どこへ行く…悪業の成れの果てを死ぬ瞬間に味わうが
いい。カネは、あの世に持ってはいけないし、お前の
可愛い子孫らは神が散らすこと忘れるな…以上
DATE: 2017/12/31(日)   CATEGORY: 自由詩
神が散らす!
神が、イルミナティ、死の商人、ロックフェラー、
ロスチャイルド、官僚どもの子弟を散らし始めた?
キリストの処女懐胎など、受胎のコントロールは、
神の領分。散らす事を知りたければ、古代エジプト
王家の面々を降霊でもして聞いてみるがいい。なあ…
支配者!寂しい老後だな…
DATE: 2017/12/31(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩
四行詩

NO.1
緑色の夏
高原の爽やかな風は
ふと
透明な記憶を落とす
DATE: 2017/12/30(土)   CATEGORY: 自由詩
真の人間
ぼくは、きょう、力づよさと絶対の不死身さとの、
いっときを生きた。ぼくは、すべての蜜とすべての
蜜蜂とをかかえたまま、高みの源へととび立つ巣箱
だった。『ねむりの葉むら』(ルネ・シャール)
*真の人間。真の詩人。ルネ…
DATE: 2017/12/30(土)   CATEGORY: 自由詩
悪魔主義者メ!
かれらの罪は、ぼくたちがうちに宿している神々を
軽蔑するようにしむける、狂おしい欲望。
『庭のなかの仲間』(ルネ・シャール)
*かれらとは、イルミナティー、死の商人、悪魔主義者。
DATE: 2017/12/30(土)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム(ルネ・シャール)
天使と通じ合う。ぼくたちの根源的な関心。


情熱のさまざまの力と、行動の規律と。

『ねむりの葉むら』(ルネ・シャール)
DATE: 2017/12/29(金)   CATEGORY: 自由詩
マンモン(カネの神)ニ首
カネの神 諸悪の根源 我々の思想の力 試されている


カネの神 変幻自在の誘惑は我らの思想 天秤にかけ
DATE: 2017/12/27(水)   CATEGORY: 自由詩
我が思い
ここそこに天使のはしご見え続け決定(けつじょう)したる思いは一つ
DATE: 2017/12/26(火)   CATEGORY: 自由詩
オカルト クーデター
外堀を一つ一つと埋めて行くある決心の成就するまで
DATE: 2017/12/26(火)   CATEGORY: 自由詩
権力者どもら…
死の門を通りすぐまで泳がせて白・黒カルマ積み行く悪は
DATE: 2017/12/26(火)   CATEGORY: 自由詩
カルマ警察
何をしたカルマ警察 銀河統(す)べ人間どもら堕ちるも昇るも
DATE: 2017/12/26(火)   CATEGORY: 自由詩
俺たちは自由だと言う幻想
天では太陽フレアが激しく爆発し
大地では大地震 天変地異が絶えない
国々ではナチス、国粋主義、ファシズム
人々は天使、悪魔、空想の存在に翻弄されて
かたや砂を噛むような現実が待っている
何かが違う 大ウソが大手を振って闊歩する
悪魔の自由幻想まるで映画の『マトリックス』…
数値化と空想・幻想。何かが画策していると思う?
DATE: 2017/12/26(火)   CATEGORY: 自由詩
死に神の真実
在天の父に忠誠 死に神の血の粛清は悪のクビ狩る
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
カルマ鍋
コトコトと煮えるアメリカ カルマなべ因果は巡る殺人人種
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
「頬をうたれた少年」より
大地がうみ出したいちばん気だかい、いちばんがまんづよい
ものに、つぐないとして、仲間にいれてもらえたように思えた。
「頬をうたれた少年」『朝はやい人たち』(ルネ・シャール)
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
世界のみんな酔っ払いが初詣
腐ってる列島死体ニホンジン酔っ払いらの初詣など
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
いちいち天皇
いちいち天皇の首がすげ変わると元号が変わる…
こんなメンドクセーことは、もうやめちまえ!
西暦2017年でたくさんだ。歳取るとカレンダーも
見ないし、何年か?なんてどうでもいい事…
今、今の充実に全力!ところで真言宗、毎年毎年、
何人呪い殺してるの?
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
詩人 ルネ・シャール
理性によってのみ認識できる本質(ルネ シャール)

おまえはどこに監禁されているのか、廃止された
松明よ おまえの上に犠牲者、おまえの中に
死刑執行者 夕暮れの安らぎが着き、石の一つ一つが
そこに苦しみの錨を投げる
遥か以前から正しい人は手足を切断されて死ぬ
善の感触に裸の身を晒したために
DATE: 2017/12/25(月)   CATEGORY: 自由詩
聖夜ニ首
ポツポツとカルマ刈りだす西欧は土砂降りの中テロの嵐を


もっと野蛮 残酷になれ資本主義ラッピング血のクリスマスなど
DATE: 2017/12/24(日)   CATEGORY: 自由詩
愚かな歌番組
耳が腐るから歌謡番組など、私の辞書に無いが。
漏れ聞く歌謡歌詞…ガンバレ、君は一人じゃない、
夢はきっとかなう。ハァーハァー。大きなお世話だ!
夢にもよるが、それがかなう奴なんてほんの一握り…
かなわなかった時の対処法を教えてくれ。それが教育。
バカな歌謡番組を見て聞いてますます支配者の3S政策に
ハマって墓場にどうぞ…
DATE: 2017/12/24(日)   CATEGORY: 自由詩
ロックアーティストの預言
メーソン、イルミナティ、死の商人、諸国の高官らヘ

人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。
剣は二倍になり、また三倍になる。
それは殺戮の剣は
彼らを貫く大いなる殺戮の剣。
『エゼギエル書』21章19節

*「殺戮の剣」とはロックアーティストが、
権力者を揶揄した歌詞などが考えられる。
DATE: 2017/12/24(日)   CATEGORY: 自由詩
詩人 ルネ・シャール
放蕩息子の炬火

村八分にされた農場は 焼かれ
お前は 雲よ その前を通り過ぎる

抵抗運動の雲
あれこれの洞窟に影さす雲
ねむる心をうながすものよ

*炬火。たいまつ。
『あるじのいない槌』(ルネ・シャール)
DATE: 2017/12/23(土)   CATEGORY: 自由詩
不正をはたらく権力者へ
過去、現在、未来の三世(さんぜ)の行いは必ず
どこかで勘定が合うようになっています。
悪業をなして不幸にならない人もいますが、
それは見かけだけのことです。
三世という時間軸のどこかで、必ず、
行いや思いの借金である業のツケを
払わなければならないのです。
DATE: 2017/12/23(土)   CATEGORY: 自由詩
ピンク フロイド


《one of the few 》 pink Floyd
作詞・作曲 roger waters 訳詞山本 安見

もし きみが無事に窮地を脱した
数少ない一人だとしたら
収支を償わせるために何をする?
彼らを怒らせろ 悲しませろ
2と2を足させろ
彼らを僕そっくりに仕立てあげろ
きみそっくりに仕立てあげろ
きみの都合のいいように彼らを動かせ
彼らを笑わせろ 泣かせろ
彼らを横たわらせて そして 殺すがいい


*この洗脳社会を生き抜くための警句!!!
82年のALBUM《the final cut》より
ベーシストのroger watersの独壇場。
全曲、作詞・作曲を手がけて居ます。
このイギリス的な不条理、皮肉が
たまらなく「健全」な精神の発露に見えます!
DATE: 2017/12/23(土)   CATEGORY: 自由詩
はじめてのものに(立原道造)
はじめてのものに(立原道造)

ささやかな地異は そのかたみに
灰を降らした この村に ひとしきり
灰はかなしい追憶のやうに 音立てて
樹木の 梢に 家々の屋根に 降りしきった

その夜 月は明るかったが私は人と
窓に凭れて語りあった(その窓からは山の姿が見えた)
部屋の隅々に 渓谷のように 光と
よくひびく笑い声が溢れていた

ーー人の心を知ることは……人の心とは……
私は その人が蛾を追ふ手つきを あれは蛾を
捕えようとするのだろうか 何かいぶかしかった

以下な日にみねに灰の煙が立ち初めたか
火の山の物語と…また幾夜さかは 果して夢に
その夜習ったエリザベートの物語を織った
DATE: 2017/12/22(金)   CATEGORY: 自由詩
静かに死に絶えよ日米…
アメリカの国家としての大きな間違い。
トランプを大統領に選んだ事は永遠の喪失へと
向かう単なる序章に過ぎない。政治が乱れると
天変地異が起きるとは、中国古代に言われた事。
個人にカルマがあるように国家にも厳然とカルマが
あり、トランプのもとアメリカ合衆国が積んで行く悪
カルマ…もう永遠に取り返しのつかない最悪の結果を
招く。国力は中国、ロシアに追い越され、新自由主義の
もと死の商人のみ栄え、国として静かにその息の根を
止められる。在天の父は観ている日米はせいぜい
インドにでも頼るがいい。孤立した日米。
北朝を笑えない日が必ず来る。
DATE: 2017/12/22(金)   CATEGORY: 自由詩
おい…そこのロック職人!
ハリウッド、偽善のROCK 職人へ

人間のなかの時間をとどめて、人間を眠らせ、
その魂を頓挫させる人たちは、犯罪者である。
『痙攣した晴朗さのために』(ルネ・シャール)
DATE: 2017/12/22(金)   CATEGORY: 自由詩
寄生虫………祟りだ!
俺、時々考えるんだが…
俺、日本を安倍晋三と一緒で潰したいのか?
官僚社会主義の特権階級を目のカタキにして
末代までも祟ってやりたいのか?…
日本をこんな利権だらけのカネにまみれた国にして
自殺者が3万とも18万とも言われる国にした官僚に
泣き見せたい…自殺者の事は血の粛清より悪い。
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