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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/12/22(金)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
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「舟の舵のように曲がったあの人の足」
そういう女の声が耳にとどいたとき
おれの足はそのように曲がった「海処(うみが)行けば
腰なづむ」しかしおれは 海で死のう!
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/21(木)   CATEGORY: 自由詩
死の土地 ルネ・シャール
夜の土地(死の商人に)

いぶる この炉に
血を流す この家に
おなじ愛が まためぐり来るためには
だが うつろなままの方がよいだろう
蛇のとぐろまく屋根裏部屋で
人殺しをした者たちが 幸福であるよりは

ルネ・シャール『原初の沖積土』
DATE: 2017/12/21(木)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
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そして 夢の漏斗の内面を
四頭立ての馬車が猛然と駈け抜ける
騰(のぼ)り騰る八重の雲の中の古里(アマゾン)
ちらりと見えた緑金(りょくきん)のヘヤ・バンド
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/20(水)   CATEGORY: 自由詩
愛国者
アメリカに対しても日本に対しても「真の愛国者」でありたい。
社会悪(民衆の搾取、軍産、意識産業、不正義)などが
あるのなら、それを告発する言論を張る。パソコンで
堂々ときたんの無い意見を述べて行こう。「真の愛国者」!
失うものなど何もないんだ…
DATE: 2017/12/20(水)   CATEGORY: 自由詩
ゲバルト<米兵は、今。或いは米将校の日常>
ゲバルト(北村太郎)
<米兵は 今。或いは米将校の日常>

きみの快楽はせいぜい
悩めるナルキッソスをなぞり
きみの泥酔は
パスカルくんの臨終の
糞の詰まったはらわたの
痛さをイメジするくらいだ
そこからさきは
時が死ぬ

罐詰の鮭肉みたいに
さえない思想
人体解剖図は自動車構造図と
おなじであります
ぼくは信ずる
反思想を
<後略>
DATE: 2017/12/20(水)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
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サイドテーブルの上の消音拳銃
昔を懐かしもうなどとさらさら思わない
砕けた骨と骨をつぎ合わせたとて
翔(とび)けり去る白千鳥はとどめ得ない
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/19(火)   CATEGORY: 自由詩
民衆こそ王
民衆こそ王


いかに不幸なことか

王が召使のようで

役人らが朝から食い散らかしている国よ。

いかに幸いなことか

王が高貴な生まれで

役人らがしかるべきときに食事をし

決して酔わず、力に満ちている国よ。

『聖書』より
DATE: 2017/12/19(火)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
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峯は霧らい 谷は昏(くら)く
おれたちは道をさえぎるけちな毒虫を
杖の先で一つ一つ追い退(の)けながら進んだ
自らを五百年昔の殉教者になぞらえつつ
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/18(月)   CATEGORY: 自由詩
老ペテン師アメリカ
もうアメリカには騙されない

どんな民衆を魅了するメロディーを聞かせようが、
どんな刺激的な映画のストーリーだろうが、
ヤンキーズが勝とうが、スーパーボウルが中継されようが
もうアメリカには騙されない。戦争の犬アメリカ!
敵も味方も見境なく武器を売りつけ、ほくそ笑む奴が
アメリカ大陸に一人でもいるなら…大西洋に叩き落としてやる!
(使い捨ての米兵がかわいそう…)
DATE: 2017/12/18(月)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
13
登り着けば怪物たちはすでに亡びて
あらかたは黄色に腐り崩れていた
気も遠くなる大氷雨(ひさめ)の中で
おれたちは七里靴を失った
DATE: 2017/12/17(日)   CATEGORY: 自由詩
悪魔主義者の秘密結社


『千年紀末の神秘学』高橋巌著
オカルト結社のオカルトとは基本的に何なのかと言うと、
ある人物がこの世で巨大な権力を財力を身につけた時に、
自分が手塩にかけて育てた人材と財産を死後になっても
管理するためのシステムなのです。
自分が死んだ後でも、権力を失うこと無く、死者として、
いかにこの世に遺した人々に影響を与えうるか、
いわゆる魔術というのは、基本的にはそのことを目指すのです。
権力者が儀式に関心を持つのは、そういうことからきています。
結社のトップは、魔術的な儀式の中で、霊媒を通じて語る
死者の言葉にしたがって、態度を決定します。結社とは
自分が死んだら、自分が霊媒を通してこの世を支配できると思える
ようなシステムなので、金持ちになり、権力を身につければ
つけるほど、結社の存在が重要になってくるのです。


ヨハネの黙示録11章16節〜18節
「今おられ、かつてもおられた方、
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者が裁かれる時が来ました。
あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、
御名(みな)を畏れる者には、
小さな者にも大きな者にも
報いをお与えになり、
地を滅ぼす者どもを
滅ぼされる時が来ました。

*ロックフェラー、ロスチャイルド、岩崎。
ブルジョワは、こう言う黒魔術使ってると
思います。凶々しい奴らだ
屠り場へ…
DATE: 2017/12/17(日)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
12
金の利鎌の下で大げさにのけぞる火焚き爺
飛ぶように廻る杯
次々とはじけ散る財宝
夜のすそからじわじわと這い上がって来る鉄気水(かなけみづ)
DATE: 2017/12/16(土)   CATEGORY: 自由詩
現代の病の真の原因
三番目の医典『秘訣タントラ』には、人々が怒り、
貪り、慢心、無知といった煩悩に溺れて粗暴な態度を
とり始め、俗人は道徳を失い、聖職者は己の欲望に走る
汚辱の時代について説かれています。濁世が到来すると、
人はさまざまなタイプの化学物質を開発し、その化学物質
よって「十八の悪性の(もしくは致命的な)病」と呼ばれる
病が生じると釈尊は述べられています。
昔はそれほど多くは発生しなかったのに、今この時代になって
多発しているあらゆる種の癌などは、この「十八の悪性の病」の
一つにあてはまるでしょう。
『チベット医学』イェシェー・ドゥンデン著
DATE: 2017/12/16(土)   CATEGORY: 自由詩
死の契機
死の契機

善人にとっては解放の時
極悪権力者には文字通り地獄の始まり

全ての人に平等に与えられた『死』
最後の審判 天秤に乗る魂

お善なるもの白光し銀河を駆ける
邪悪の者イラク辺りの地下に封じこめ
地獄の獄卒にいじめぬかれ死んでも死ねぬ

それもこれもこの世で作った我が身の因果
さよなら悪 死後は出会う事もあるまい…
DATE: 2017/12/16(土)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
11
しつこくまつわりつく虻(あぶ)の群れを
右手に持つ喰べかけの野蒜(のびる)の根で
打ち払い 打ち払いすれば
人の皮着た鹿どももがけげんそうにこちらを見つめている
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/15(金)   CATEGORY: 自由詩
怯えて眠れよ………
一部特権階級、利権屋のウジ虫ども…
日本が滅びお前らは海外逃亡か?
カネが物言う世界か?ウフフ…
神が散らすとは、何の事?古代エジプトを見ろ!
カネで臓器買ったところで有限。死は着実にお前に近づく。
怯えて眠るがいい。娑婆で作った我が身の因果に…
DATE: 2017/12/15(金)   CATEGORY: 自由詩
『賤しい血』(入沢康夫)
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
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有毒ガスの立騰(たちのぼ)る山の尾に立ち
振返りざまヒステリックに笑って
三声 高く叫べば
輝く足持つ女神たちが波の秀(ほ)を踏んで馳せ廻る
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/14(木)   CATEGORY: 自由詩
イルミナティーの悪魔が欲しているもの
悪魔が欲しているもの、それはあなた方が現在も苦しみ
近未来でも苦しみ死ぬときも苦しみ死んだ後も苦しみ、
そして生まれ変わってからも苦しむ姿なのである。
*悪魔、イルミナティー、メーソン。
内海聡著『この世界の秘密』
DATE: 2017/12/14(木)   CATEGORY: 自由詩
霊性の破壊
悪魔主義者は、医薬や添加物や農薬や放射能といった毒が
我々の肉体だけでなく我々の「霊性」と言われれるものまで
傷つけると信じているのだ。内海聡著『この世界の秘密』

*悪魔主義者は、イルミナティー、メーソンなど。
DATE: 2017/12/14(木)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌二首
僕の両腕には力強い翼があって
飛べないわけないだろう右手のペンで斬って


波乗りの波待ちのようにチャンスを待っている
言葉の海から湧き上がる一言心動かす瞬間があることを
DATE: 2017/12/14(木)   CATEGORY: 自由詩
U2がアメリカ観光局⁇
U2が、音楽ヴィデオでアメリカの観光局の様に
融和を画策しようともそれは徒労に終わる。
テロ一発!全ては灰塵に帰す。
ウフフ…分断がアメリカを覆い、怒りと憎しみで大陸は
沈み込む。まるで一頃の日本のように…ウフフ。
アメリカに明日はない!
DATE: 2017/12/14(木)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
9
行きなづむ舳(みよし)の先に吊られた鏡に
群れをなして舞い狂う黄金の海鳥が一瞬映る
大きく傾く石舞台に居流れる甲冑武者
途方もない恐怖が爆発する
*舳。へさき。
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/13(水)   CATEGORY: 自由詩
人口爆発の真の意味
産業革命以降の人口爆発の意味は

ヨハネの福音書5章28節に
驚いてはならない。時がくると、
墓の中にいる者は皆、人のこの声を聞き、
善を行なった者は復活して命を受けるために、
悪を行なった者は復活して裁きを受けるために
出てくるのだ。

*これが産業革命、人口爆発の真の意味である!
DATE: 2017/12/13(水)   CATEGORY: 自由詩
鎖国日本
日本人を置いてきぼりにしろ!

しかし、もしあなたがたが背いて、あなたがたの前に
置いたわたしの掟とわたしの命令を捨て去り、行って
ほかの神々に仕え、それを拝むなら、
わたしは彼らに与えた地から彼らを根こそぎにし、
わたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から
投げ捨て、これをすべての民の間で物笑いの種とし、
嘲りの的とする。旧約聖書『歴代誌 第二』7章19節〜20節
DATE: 2017/12/13(水)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
8
敷重ね敷重ねしたしとねの上の桃色の兎
龍の鱗をはりつめた海面
稲妻!
天いっぱいにひろがる千の歯ある黄楊(つげ)の櫛の幻
DATE: 2017/12/12(火)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
7
稗草(ひえぐさ)は薙(なぎ)払われ 蝗(いなご)どもは西へ翔び
愛欲は炎の中で一気に高まる
焼け亡びる者は亡びよ
果てしない不協和音の持続の中で
DATE: 2017/12/11(月)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
6
麋鹿(おおじか)が膝下にひきつけた青面の沼神
まわりを 茨の藪のごとくに囲んだ
幾世紀にもわたる水死人たちの
朝霧とも見まがう息吹
DATE: 2017/12/10(日)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
5
草むら深く埋め隠された純金の三角道標
青くさい乳汁が
安酒のように 悪酔のように 五体に滲みて
押し流してしまうのだ 斧も 鉞(まさかり)も
『賤しい血』(入沢康夫)
DATE: 2017/12/09(土)   CATEGORY: 自由詩
微睡みの自由連想
微睡みの自由連想

問題は何か?それが明確なら問題は半分解決だ。
ネットラジオからミック・ジャガーに似た声が歌う。
高曇りの空から太陽光が射し込む。暖かなパワー。
入眠時の寝息を聞いてる。エーテルが身体を包み込む。
窓がほんの少し開いていて、新鮮な空気が入り込む。
深い深呼吸。夢と現が交わる波打ち際。穏やかな波。
解答を捜すため、深海へ潜り込む。光は見えない。
DATE: 2017/12/09(土)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
戦後詩によるイルミナティー殲滅作戦
4
祝宴の場で指名される新たな彷徨=遠征者
蛇の干物と共に手渡される狐皮の小袋の中身は
石片と鉄!俺は出発した!
天翔まるごとしなやかな鉦鼓にあざむかれることもなしに
*鉦鼓。鐘と鼓
『賤しい血』(入沢康夫)
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