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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/11/30(木)   CATEGORY: 自由詩
コンサートはね
かりそめの一体感んに身を沈めコンサートはね体制安泰


イコン画を見入るような目つきするロックアーティストのポスター見詰め
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DATE: 2017/11/30(木)   CATEGORY: 自由詩
詩人 ルネ・シャール
理性によってのみ認識できる本質(ルネ シャール)

おまえはどこに監禁されているのか、廃止された
松明よ おまえの上に犠牲者、おまえの中に
死刑執行者 夕暮れの安らぎが着き、石の一つ一つが
そこに苦しみの錨を投げる
遥か以前から正しい人は手足を切断されて死ぬ
善の感触に裸の身を晒したために
DATE: 2017/11/30(木)   CATEGORY: 自由詩
ディヴィド ボウイ


『ブラック スター』
作詞・作曲 DAVID BOWIE
愚か者どもの館に
愚か者どもの館に
燈がひとつ立つ

すべての中心に
すべての中心に
汝の瞳が

裁きの日に
処刑の日に
女たちのみが跪き微笑むのだ

全ての中心で
全ての中心で
汝の瞳
汝の瞳が

愚か者どもの館に
愚か者どもの館に
燈がひとつ立つ

すべての中心で
すべての中心で
汝の瞳
汝の瞳が
*ショスタコーヴィッチの共産官僚を批判した
死後に出版された手記のようだ。
愚か者とは、メーソン、イルミナティ、死の商人。
DATE: 2017/11/29(水)   CATEGORY: 自由詩
置いてきぼり日本人
日本人を置いてきぼりにしろ!

しかし、もしあなたがたが背いて、あなたがたの前に
置いたわたしの掟とわたしの命令を捨て去り、行って
ほかの神々に仕え、それを拝むなら、
わたしは彼らに与えた地から彼らを根こそぎにし、
わたしの名のために聖別したこの宮をわたしの前から
投げ捨て、これをすべての民の間で物笑いの種とし、
嘲りの的とする。旧約聖書『歴代誌 第二』7章19節〜20節
DATE: 2017/11/29(水)   CATEGORY: 自由詩
権力者の寂しい老後
神が、イルミナティ、死の商人、ロックフェラー、
ロスチャイルド、官僚どもの子弟を散らし始めた?
キリストの処女懐胎など、受胎のコントロールは、
神の領分。散らす事を知りたければ、古代エジプト
王家の面々を降霊でもして聞いてみるがいい。なあ…
支配者!寂しい老後だな…
DATE: 2017/11/29(水)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
この国の息を止めたし原子力汚染列島世界の迷惑


ハリウッド白痴製造フル回転次から次へと考えるヒマ無し


トロツキーと角松聴いて読み始め分厚い自伝それが生き様
DATE: 2017/11/28(火)   CATEGORY: 自由詩
ことは輪廻を超えた仏教の話し
悦に入って、インドの行者かぶれか?禅坊主の真似。
おまえの瞑想とやらを見せてくれよ…ウフフ。自我が
肥大して自分の独善も分からぬ悟ったつもりがめくら!
まあそんなものだろう…日本のキチガイは前世に禅と
関わった奴が多いはず…ことは輪廻を超えた仏教の話。
日本人には反吐が出る!
DATE: 2017/11/27(月)   CATEGORY: 自由詩
禅天魔
ホラホラ、禅なんかやるもんだから、日本人には
独善的で手のつけようの無い、大馬鹿者が多い。
大戦で朝鮮、中国の方々にとんでもない苦しみを
与えておいて、靖国だ。南京虐殺は無かっただ。
これは全て禅宗のわがまま、独善から来ている。
ことは仏教、輪廻を超えて…死んでも直りそうに無い。
禅天魔!
DATE: 2017/11/27(月)   CATEGORY: 自由詩
産まれなかった子について
静かに秋の日々が過ぎて
窓を叩く海風と会話を交わして
島の天気の良い陽光を浴びて
Tシャツがちょっと汗ばむ頃

軽い眠気の中で
今は亡き友が近づく
おまえとロックデュオ組んでたら
どんな事が出来たのだろう

解放された意識・無意識が言う
いけない!
これは死んだ子の歳を数える事

島には相変わらず海風が吹いてる
DATE: 2017/11/27(月)   CATEGORY: 自由詩
日帝のせい
日帝のせいで、八百万の神々は、足萎えの不具者…
神道を朝鮮、中国の方々に独善的に強要。朝鮮では
民族の言葉を奪い日本語を強制した。国家神道の元に…
もう一度言う八百万の神々は不具者。腐臭が漂う足萎え。
DATE: 2017/11/27(月)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
ドーランを深く塗り込め京劇は共産主義者が取り仕切る事


日帝は母国の歴史断絶し根無し草なり亡国日本


日帝は八百万の神利用神国日本は立ち上がらない
DATE: 2017/11/25(土)   CATEGORY: 自由詩
堕落文化
メディア関係者の堕落、坊主の葬式仏教、新興宗教の
幹部の堕落、官僚の税金着服。日本文化は『堕落文化』の
異名!黙ったままの民衆、これも堕落…
DATE: 2017/11/25(土)   CATEGORY: 自由詩
太陽を指でなぞれる日
太陽を指でなぞれる日は
決まって風が強いから

忘れていた落し物の事を思い出す
人生の中で一番大事な自由を求めて

太陽降りしきる
田舎の小道を歩いて

大空の真っ白い雲を眺めて
まだ見ぬ理想郷を想う
DATE: 2017/11/25(土)   CATEGORY: 自由詩
メディア関係者の堕落
TV、大手新聞の社員は体制から身分保障を与えられ、
その子弟の就職まで面倒見てくれるそうだ…ウフフ
ゾンビだ!魂をカネに売った奴等だよ。ミゾオチに
ドス黒い穴の空いた妖怪だよ。最後の審判に地獄へ!
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
ゲバルト 北村太郎
ゲバルト(北村太郎)
<米兵は 今。或いは米将校の日常>

きみの快楽はせいぜい
悩めるナルキッソスをなぞり
きみの泥酔は
パスカルくんの臨終の
糞の詰まったはらわたの
痛さをイメジするくらいだ
そこからさきは
時が死ぬ

罐詰の鮭肉みたいに
さえない思想
人体解剖図は自動車構造図と
おなじであります
ぼくは信ずる
反思想を
<後略>
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
不動の首を削ぎ落とす
チェーンソウ不動の首を削ぎ落とし父の仕事の一つが終わる
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
死は解放
死の契機

善人にとっては解放の時
極悪権力者には文字どおり地獄の始まり

全ての人に平等に与えられた『死』
最後の審判 天秤に乗る魂

お善なるもの白光し銀河を駆ける
邪悪の者イラク辺りの地下に封じこめ
地獄の獄卒にいじめぬかれ死んでも死ねぬ

それもこれもこの世で作った我が身の因果
さよなら悪 死後は出会う事もあるまい…
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
冬の太陽
冬の程よい太陽光を浴びて
窓を開けて
ベットで本をめくる
軽い話題の『宗教学入門』中沢新一を
手に取って拾い読み
風が葉擦れの音を立て通り過ぎ
暖かな陽光は肌を撫でて行く
1日の始まりに書物に手をのばし
心を整える
柔らかな日光とともに
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
シュタイナー『魂のこよみ』
自分の内部から
私自身がよみがえった。
そして 自らが時間と空間の働きの中で
宇宙を開示するものとなった。
宇宙が いたるところで
自らの姿の真実を
神的原像を
私に 現している。
(シュタイナー『魂のこよみ』高橋巌訳)
DATE: 2017/11/24(金)   CATEGORY: 自由詩
ヨハネ黙示録
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者の裁かれる時が来ました。
(ヨハネ黙示録11章16節~17節)
DATE: 2017/11/23(木)   CATEGORY: 自由詩
聖書より
人の歩む道は主の御目(おんめ)の前にある。
その道を主はすべて計(はか)っておられる。
主に逆らう者は自分の悪の罠にかかり
自分の罪の綱が彼を捕える。
諭しを受け入れることもなく
重なる愚行に狂ったまま、死ぬであろう。
(箴言5章21節〜23節)
DATE: 2017/11/23(木)   CATEGORY: 自由詩
聖書より
横たわるとき、恐れることはなく
横たわれば、快い眠りが訪れる。
突然襲う恐怖、神に逆らう者を見舞う破滅に
おびえてはならない。
(箴言3章24節〜25節)
DATE: 2017/11/22(水)   CATEGORY: 自由詩
新井白石
新井白石「自ら肖像に題す」
青黒い顔は鉄の如く、白い髪の毛は銀のよう。
紫水晶さながらの眼は角立って、電光人を射る
ような鋭さ。このようなわが身は、わずかに
五尺の小男ではあるが、満身すべてこれ胆で、
元気が体に充実している。戦時ならば武功を立てて、
麒麟閣に名を留めることもできようが、今は太平の世
であるからその要はない。
DATE: 2017/11/22(水)   CATEGORY: 自由詩
ユダヤ人のカルマの清算
21世紀初頭、西欧そしてユダヤ資本のカルマの
清算を目撃しようとしている。業が熟し果実の
ように地に落ちる。自分で蒔いた種は自分で刈れ。
たったそれだけ…戦争の100年が過ぎ、カルマの
反動。テロ社会がやって来た。苦い果実の収穫だ。
DATE: 2017/11/21(火)   CATEGORY: 自由詩
あぐね 頼 山陽
あぐね(頼 山陽)
海岸一帯、大波の逆巻くところ、奇岩怪石が
高く乱立している。目を見張って遠く西南の方を
眺めても、大洋の果て無きを見るのみで、一点の
山影さえ認めない。目に入るものはただ海面低く
飛び迷うクマタカ、波間に出没する帆影だけ。
遠く彼方に水と相接してほうふつたるところ
台湾であろう。
DATE: 2017/11/21(火)   CATEGORY: 自由詩
七次元の高位から
神は、七次元の高位から我々の物質レベルまで
その愛の衝動によって降下され、我々に理解
しやすい様に『人格神』と言う方便を使って
我々を統治なさる。物質レベルのこの宇宙の創造
エデンの園で憩う、アダム、イブ、禁断の木の実、
誘惑の蛇。演劇的な仕掛け!自由を得た人間が
何を考えて言い出すか?神が見ている。
DATE: 2017/11/20(月)   CATEGORY: 自由詩
認識の小道
人の通わぬ
草むした小道
なだらかな勾配
鮮やかな朝日
草に露が結びズボンを濡らす

数年に一度
思い出したように人が通う
神秘の小道

小鳥が大木の幹で鳴き
私に挨拶を送るから
誰も人がいないから

私は幸せだ
DATE: 2017/11/20(月)   CATEGORY: 自由詩
3・11小松左京『日本沈没』
3・11『日本沈没』(小松左京)の意味も分からぬ
気の触れた官僚ども核物質がグチグチ分裂を続けて、
また凶々しいカルマ作った日本国、日本人。
広島・長崎でも変わらぬキチガイ。
まあ!日本人よ…羊ども…
DATE: 2017/11/20(月)   CATEGORY: 自由詩
極悪のあの世の姿
官僚とその女、真言坊主とその女。
頭蓋めがけて斧を振るう。地獄の獄卒。
しばらくするとお前らは、晒し首の骸へ変わる。
頭蓋骨に血塗りの髪の毛が付着したまま、そこへ
血の氷雨が降り出す。これがお前らのあの世の姿。
DATE: 2017/11/19(日)   CATEGORY: 自由詩
我々はまぎれもなく日帝の末裔
個々人にカルマがあるように、国家にも惑星にもカルマがある。
70数年前、中国、朝鮮、アジアの方々に日帝が為した蛮行…
我々はその末裔。徹底的な反省からしかアジアの方々に向い合えまい。
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