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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/10/31(火)   CATEGORY: 自由詩
待っていてくれる本たち
書架があり
本たちが静かに時を過ごしている

一度読んだが内容を忘れた本
読みかけの本
手つかずの本

書架で無言のまま書籍は
待っていてくれる

再び私が手に取り
その活字に目を
落とすまで
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DATE: 2017/10/31(火)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
神様がろくろを回し日々私は形作られてゆく
そんな日々に太陽 月 星々からの光の贈りもの


過ぎ去ってゆくのは我が楽しみの生命
嬉しいこと 悲しいこと多くの思い出と共に 命一ついつかは消えて


地球と月に虹の様な大きな橋が掛かる
君と僕の心の中に虹の様な橋ができて二人微笑んでいる
DATE: 2017/10/30(月)   CATEGORY: 自由詩
権力者を揶揄した歌詞
メーソン、イルミナティ、死の商人、諸国の高官らヘ

人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。
剣は二倍になり、また三倍になる。
それは殺戮の剣は
彼らを貫く大いなる殺戮の剣。
『エゼギエル書』21章19節

*「殺戮の剣」とはロックアーティストが、
権力者を揶揄した歌詞などが考えられる。
DATE: 2017/10/30(月)   CATEGORY: 自由詩
エゼギエル書
メーソン、イルミナティ、死の商人、諸国の高官らヘ

人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。
剣は二倍になり、また三倍になる。
それは殺戮の剣は
彼らを貫く大いなる殺戮の剣。
『エゼギエル書』21章19節
DATE: 2017/10/30(月)   CATEGORY: 自由詩
音楽
音楽が走り出す 力を込めてノートに書く
言葉の重量に音楽が重なり紙に染み込む想いの数々
DATE: 2017/10/30(月)   CATEGORY: 自由詩
ネットラジオ
気怠い曇天の日にネットラジオを聞いて聖書読み
インスピレーションの水が流れるのを待っている湧き上がれ言葉!


21C初頭 父と子と聖霊活発に働いている
空の雲 大きな歴史の流れ目を瞑り感じる
神は見つかる 見ている神がずっとそばに居る
DATE: 2017/10/29(日)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
此の世で起こる数々の不条理に巌のごとく
立ち向かいこの青空と白い雲に正義を誓う
歯を食いしばり突っ立っている


決して負けられなかった 未来の日本に子供達に
申し訳が立たぬ 発言し続けなければ 暴き続けなければ


まず一歩踏み出さなければ自由も正義も逃げてゆく
後を追い追い越すべき理想に 我らの未来の微笑みは在る
DATE: 2017/10/29(日)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるメーソン殲滅作戦
薊(那珂太郎)

朽ちた帆桁の肋骨の下で お前の時計は停まった
はらからよ 数瞬お前はひどく苦しんだ 無に至る
狭い咽喉から嚥下(えんか)されるために そのとき
お前の咽喉の奥が油の切れた滑車のようにかすかに
軋んだ
*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
*はらからよ。メーソンの事
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
戦後詩によるメーソン殲滅作戦
魚の骨のある風景より(那珂太郎)

ガラスの螺旋階段を
全身毛の抜けた よぼよぼの怪獣がのぼってゆく
ただ孤り取り残された 盲の生物
のはるか眼下に茫々とひらける砂漠
巨大な魚の骨のようなものが疎(まばら)につき刺さり
そのひとつに
紙凧(かみだこ)のようにひっかかっている
ひからびた神の幻像

*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」開始
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
モモ

『モモ』冒頭の詩文より

やみにきらめくおまえの光、
どこからくるのか、わたしは知らない。
ちかいとも見え、とおいとも見える、
おまえの名をわたしは知らない。
たとえおまえがなんであれ、
ひかれ、ひかれ、小さな星よ!
(アイルランドの子どもの歌より)
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
放蕩息子の炬火(きょか)
放蕩息子の炬火(きょか)

村八分にされた農場は
おまえは 雲よ その前をとおりすぎる

抵抗運動の雲
あこがれの洞窟に影さす雲よ
ねむる心をうながすものよ

*炬火。松明の光

ルネ・シャール『あるじのいない槌(つち)』
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
君の選択
善と悪がここまで明確に別れて対峙する
善は益々善につき天に昇り 悪は転げ落ちてゆく永劫の地獄
君の選択しだいだ!
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
裸一貫 体当たり
仏教の悟りのテクニックなどまどろこしいこの身一つ
神の愛求め体当たりの信仰に聖霊も降ろう


信仰の道は勇者のもの地球の裏側へ突き抜けろ
情熱の信仰で天使をも凌駕せよ
DATE: 2017/10/28(土)   CATEGORY: 自由詩
死の商人に
夜の土地(死の商人に)

いぶる この炉に
血を流す この家に
おなじ愛が まためぐり来るためには
だが うつろなままの方がよいだろう
蛇のとぐろまく屋根裏部屋で
人殺しをした者たちが 幸福であるよりは

ルネ・シャール『原初の沖積土』
DATE: 2017/10/27(金)   CATEGORY: 自由詩
回心者の赦し
神からの借物の命神の一兵卒この両手の仕事は
どんな花を咲かせたいんだい君よ!好みのメロディーで


キリストの血がこの地球の大地に流れて
我々の罪は洗い流されのだから回心して行じよう
赦しの花今盛りに
DATE: 2017/10/27(金)   CATEGORY: 自由詩
言論活動
眠った時見る夢 現実実現の夢 夢この言葉の魔法に
少し酔ってみる大好きな言葉紡ぐ希望


山野を駆け巡るパンの笛が聞こえて行動するぜ!
空は澄んでいる君に必要なちょっとした勇気
DATE: 2017/10/26(木)   CATEGORY: 自由詩
メンタリティー
内面を内面を強くすることアスリートのメンタリティーで
この乱れた世界を渡り切れ勝利の星輝き


外の世界がいかに狂気乱舞していても良書読み
心を静かに保つ平安が我々の楽しみ
DATE: 2017/10/26(木)   CATEGORY: 自由詩
ロックアーティストの前々世
自身の輪廻転生認めるなら歴史的有名人のそれもあるはず
君の大好きなロックアーティストの前前世はキリストだったかも


窓際に寝転がり風がカーテンを膨らませたり引いたり息しているよう
読み挿しの本のページをめくりひと時夢紀行
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
寂しげな夜
秋の深まりゆく夜の入り口
昼間 強かった風も今は凪いで
静まりかえる島の里

虫のすだきも秋の夜を告げている
季節の変わり目の軽い喘息の発作
吸入器からクスリを吸いこみ抑える

寂しげな夜 三日月は沈み
薄曇りの空に星はない
心を天に向けて解き放ち
楽になった息を細く長く吸い込む
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
詩人 ルネ・シャール
詩句は、主観的な圧力と客観的な選択とから、うまれ出る。

ルネ・シャール『断固たる配分』より
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
真の愛国者とは…
アメリカに対しても日本に対しても「真の愛国者」で
ありたい。社会悪(民衆の搾取、軍産、不正義)などが
あるのなら、それを告発する言論を張る。パソコンで
堂々ときたんの無い意見を述べて行こう。「真の愛国者」
失うものなど何もないんだ…
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
アメリカの権力中枢へ
迫害者の断末魔をじっと見つめている。そいつは
大地の磁石から無数の蟻どもの残虐さをもぎ取り、
おまえの家族やおまえの希望に逆らって、その残虐
さを何百万の殺人者たちの中に投げ入れたのだ。
だからもう一度、抵抗する癌の卵を踏みつぶしてやれ…
(ルネ シャール1945年)
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
『瞑想と祈りの言葉』

『瞑想と祈りの言葉 』シュタイナー西川隆範訳

真夏
光を受け取れ。

秋分
おまえのまわりを見よ。

真冬
悪から、おまえを守れ。

春分
おまえ自身を認識せよ。
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
オカルティズムと30年
世界を二分した冷戦終わって30年になるんだね
オカルティズム始めて30年になるんだね
流砂は手のひらから零れ落ちて


世界の天変が動くし人為的な事件が多いけれど
神が一緒撃つ思うと心強いよ
君も一緒に祈ろう
DATE: 2017/10/25(水)   CATEGORY: 自由詩
もう45年たつのだ夭折の友へ
神の声聴ける程に祈ってもやはり沈黙
太古の預言者ではないが内奥の声神の声として聴く


不思議なんだ此の世から人がいなくなる事 死
なぜ死ぬのだなぜ行ってしまうのだ愛する人よ
DATE: 2017/10/24(火)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』高橋巖訳

『魂のこよみ』シュタイナー高橋巖訳

第49週
「私は宇宙の力を感じる。」
そう語る明晰な思考は
宇宙の暗夜に
自らの霊の成長を想う
そして近づきつつある
宇宙の日のために
内なる希望の輝きを送る。
DATE: 2017/10/24(火)   CATEGORY: 自由詩
宮古島の海
リーフの音が聞えて水中の生物たちが
そっと内海でゆめを織っている
気泡が上がる波が寄せて
白い珊瑚の砂浜をなめるように
海水がはしる
海風が頬を撫でる
朝の太陽光は特別綺麗
何にも犯されていない処女光
濃いサングラスをかけて太陽を見て
この胸いっぱいに
光を食する
DATE: 2017/10/24(火)   CATEGORY: 自由詩
霊的ネットワーク
霊的ネットワークで結ばれた人々にノアの箱舟の船室は
各自の家の部屋 善のネット結ぶ人々にはパソコンの善光の画面


悪がこの世にはびこっても地下の暗室で
善の行為は営々と営まれ善のネットワークの爆発だ!
DATE: 2017/10/24(火)   CATEGORY: 自由詩
官僚の夜
アイドルの女をバッキンギングコーラスに無頼の坂本龍馬

のような格好をした男がテレビで唄う。

なぜこの男が愛玩犬のように従順か知っているか?と

暗黒舞踏のお師匠が問う。答えに窮すると金か

これだと小指を立てる。

銀座の店はPM10:00になると、皆店を閉める。

後はお楽しみだ。
DATE: 2017/10/23(月)   CATEGORY: 自由詩
死の商人 経団連…
権力者ブラックホールに突き落とす死後の魂見る影もない
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