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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/10/23(月)   CATEGORY: 自由詩
愛が銀河を動かす
悪などに存在理由の根拠なく愛が動かす銀河の流れ
DATE: 2017/10/23(月)   CATEGORY: 自由詩
我々の真の属性
頭が軽度に重い支える首を意識している
ペンが力なくノートの上を走り 夢一つ見る


一塊の土くれから出来た我 我は知る自由 愛 正義
神の属性の一部を受け取って今日もまた一歩進歩する
DATE: 2017/10/23(月)   CATEGORY: 自由詩
優しい愛の陽光に
やわらかな光が降り注ぐ
海風が木々と会話して
密かな葉擦れの音を残す

まるで春の始まりのような陽光
日光を浴びて庭を散策する

光が身体を包み込み
優しい愛の陽光が肌を押し
夢見がちな魂を浮遊させて
大地へと吸い込まれる

ねえ 物語を一つ聞かせて 光よ
太陽から空間を通過する速さで
耳打ちして下さい 夢や希望を
DATE: 2017/10/23(月)   CATEGORY: 自由詩
夢は
明るい空に小鳥の鳴き止まぬところで
ベランダに椅子をしつらえ読み散らかした本に目を落とす


夢を一つ街角に置き忘れて空を舞う光に
しだいに溶け込む夢はもう自然の環境の一部だ
DATE: 2017/10/22(日)   CATEGORY: 自由詩
光陰矢の如し
台風の余波で風が強い
まるで本州の春一番のような
暖かな風が吹いている

ノースリーブのティーシャツ
半ズボンで過ごせる陽気だ

昔 書き綴った詩文を投稿しているが
今2013年のメモを貼り付けている
歳をとると一年が早いもう4年たつ…

そんな感慨に浸りながら
窓から吹き付ける
暖かな風に
この身を晒す
DATE: 2017/10/22(日)   CATEGORY: 自由詩
亡き友を偲んで
神の声聴ける程に祈ってもやはり沈黙
太古の預言者ではないが内奥の声神の声として聴く


不思議なんだ此の世から人がいなくなる事 死
なぜ死ぬのだなぜ行ってしまうのだ愛する人よ


愛の革命に情熱を燃やしている爽やかな一陣の風
正しき道に正しい友有って今日も日が沈む
DATE: 2017/10/22(日)   CATEGORY: 自由詩
愛の革命家(アフォリズム)
ロックミュージシャン 愛の革命家の作品聴いていると
己の生き様問われて道を正しくされているようだ


愛の革命家第一はビートルズ世界を塗り変えた
四人組は今も人々を愛の世界へと誘う
DATE: 2017/10/21(土)   CATEGORY: 自由詩
最後の審判、各自の死に
世の終わりと言っても世界が終わってしまうのではない
一人一人の世の終わり 死こそ最後の審判日本人は耐えうるのか?
DATE: 2017/10/21(土)   CATEGORY: 自由詩
愚行
神よあらゆる局面で私は罪を冒しました
己を愛さぬニヒリズムに堕ちて人を傷つけました
どうぞ偉大な神の愛で私を包み込み
罪を許してください
DATE: 2017/10/21(土)   CATEGORY: 自由詩
カスミガセキは寄生虫の巣
徳政が敷かれなければならないカスミガセキは
エルサレムの神殿のように
キリストの祈りの家が強盗の巣になったように
国民民衆の祈りの家 が変わり果て
カスミガセキは強盗利権集団の巣窟になっている
DATE: 2017/10/20(金)   CATEGORY: 自由詩
島の日常
常緑樹が揺れる神の激しい情熱を帯びて
風の強い快晴の日に詩文を密にしたためている


風は一日騒いで 僕は静かに読書にふける
明るい部屋で陽光の中で希望を見つけた
神は必ずそこにいる その息ずかいが聴こえた


風の街角で遠いあなたを待っている
ゴーゴーと電線が鳴って郷愁の旅始まる午後
DATE: 2017/10/20(金)   CATEGORY: 自由詩
8ビートで(アフォリズム)
人のために奉仕して生かせていただいている
神よあなたはキリストを遣わし至高の愛でその事を語った


もっと多く燃えろ8ビートでキリストへの情熱
熱く熱くなる 残された時間と競争だ!
DATE: 2017/10/19(木)   CATEGORY: 自由詩
文芸(アフォリズム)
僕の両腕には力強い翼があって
飛べないわけないだろう右手のペンで斬って


波乗りの波待ちのようにチャンスを待っている
言葉の海から湧き上がる一言心動かす瞬間があることを
DATE: 2017/10/19(木)   CATEGORY: 自由詩
一日
明るい空に小鳥の鳴き止まぬところで
ベランダに椅子をしつらえ読み散らかした本に目を落とす


夢を一つ街角に置き忘れて空を舞う光に
しだいに溶け込む夢はもう自然の環境の一部だ
DATE: 2017/10/18(水)   CATEGORY: 自由詩
神様が寝息を聞いている
のどかな青空を一人眺め雲を追う
今日はいい日 ほら死者の霊が空を飛翔している


午後の眠りについている街々静かに
足音が空高く舞って神様が聴いている寝息
DATE: 2017/10/17(火)   CATEGORY: 自由詩
『虹の理論』中沢新一
こうやって口をついて出てくる簡単なリズムとメロディー
でできた歌が、恐怖をおしのけ、追いはらってくれるように
感じられるのだ。音楽が底なしのカオスから彼をジャンプさせ、
そこにひとつの秩序を作り出してくれているのである。
(中沢新一)『虹の理論』
DATE: 2017/10/17(火)   CATEGORY: 自由詩
靖國の結界
靖國の結界

坊主や神官どもの
虹のオーラの如き「まやかし」
靖國の結界が破られて
今 日本兵の悲惨を極めた戦没者の

怨霊は解き放たれた
偽善の為政者が戦争へと
舵を切ろうとするとき

日本兵の怨霊は
邪悪な企みを察知し
粉砕するだろう

靖國が炎上する
地獄の業火に焼かれろ…
DATE: 2017/10/17(火)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム(一兵卒)
この苦々しい世の中に完全という事があるのだな
神に頼む人生完璧な玉の様に輝き


神の一兵卒 神の道具として使えるのだろうか?
我が人生 神を讚美して 讚美して


5月の爽やかな風にネイティブアメリカンの声
シャーマンの声CDから飛び出して大空を羽根をつけて舞う
DATE: 2017/10/17(火)   CATEGORY: 自由詩
文芸復興 U2の楽曲
神から死を与えられた事で最後の時に向けて
あの太陽よりも輝き出すことが出来る人間 自由な人間


罪の深いこの肉体に神の片鱗が宿って下さった
深呼吸をして目をつむり銀河の旅にでよう


U2ネットラジオから流れて確かに
文芸復興なのだろう一挙に何億人が耳にする楽曲
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 自由詩
権力者の子弟
原始仏典を読んでいて、ふと思った。
極悪の限りを尽くす。お前らの子弟から
濁った泥沼からハスの花が咲き誇るように、
有徳の人物が出て、武器を売ることや、権力を
乱用した罪滅ぼしに、道徳的な行為を為すかも?
不正に貯め込んだ金品を難民に喜捨するとか…
まあそんな美談は、今まで聞いた事もないが。
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 自由詩
死の商人は狂っている
どうして戦争を作り
ヒト殺しの原因のお前が
高級食材の食事が喉を通るのか?
本当に教えて頂けないか?

お前らが敵味方見境なく
武器を売りつけてその後武器は
何に使われるのか?

ねえ…心が痛むって感覚理解できる?

心を失い魂を売り
美食 めかけ カネ

はっきり言おう
お前ら死の商人は狂っている
その日が来たならば皆収容所送り
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 短歌
短歌四首
ドーランを深く塗り込め京劇は共産主義者が取り仕切る事


日帝は母国の歴史断絶し根無し草なり亡国日本


日帝は八百万の神利用神国日本は立ち上がらない


この国の息を止めたし原子力汚染列島世界の迷惑
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 自由詩
迫害者
迫害者の断末魔をじっと見つめている。そいつは
大地の磁石から無数の蟻どもの残虐さをもぎ取り、
おまえの家族やおまえの希望に逆らって、その残虐
さを何百万の殺人者たちの中に投げ入れたのだ。
だからもう一度、抵抗する癌の卵を踏みつぶしてやれ…
(ルネ シャール1945年)
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 自由詩
ロックアーティストそれぞれ
おお その楽曲が多くの人々の
心をかき乱すほど魅惑的で
皆の口ずさむ旋律だとしたら…

権力を握った奴らが見過ごすはずは無く
甘い言葉と金品でたらしこみ
共犯者に仕立て上げるさ

夢見る楽曲
夢織る旋律

会場の些細な一体感
コンサートがはねて
皆黙々と家路を急ぐ
一瞬の天国の雛形

想い出を友として…
世界が周る
DATE: 2017/10/16(月)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
死を想いつつとりあえずの今日を生き抜く
太陽が眩しい月が綺麗白い雲が行く


未来の結果を知りたければ 今日私は
何を為したかを胸に手を当てて顧みよ


過去に逃げない 未来を過剰に美化しない
今 今だ 今がその時 さあ行為を為せ!
DATE: 2017/10/15(日)   CATEGORY: 自由詩
優しい風
島に秋の北東の風が吹いて
サトウキビの葉擦れの音がする

あくまで優しいそよ風は秋を告げ
あの真夏の太陽を美しい思い出とする

坂本龍一のピアノソロの音楽が
秋の虫のすだきとともに風に乗る

夜がその深まりを増し始める
午後10時は近いほらここそこに夢の華

大きく深呼吸をして今を生きる
DATE: 2017/10/15(日)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』高橋巖訳

『魂のこよみ』高橋 巖訳
ルドルフ シュタイナー

思考の力が強まる。
霊の誕生に力づけられて
その力が 感覚の暗い印象を
明るい光で充す。
魂が 生成する宇宙に
帰依するとき、
感覚の世界が
思考の光を受けて輝く。
DATE: 2017/10/15(日)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』高橋巖訳

『魂のこよみ』ルドルフ シュタイナー
高橋 巖訳 第14週

感覚の開示に帰依した私は
自分自身の衝動を失った。
思考は 私をめくらませ
私自身を 私から奪い去るように見えた。
けれども すでに感覚の仮象(かしょう)の中で
宇宙感覚が 私に近寄り
私を 目覚めさせようとする。
DATE: 2017/10/15(日)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム 虹
神様がろくろを回し日々私は形作られてゆく
そんな日々に太陽 月 星々からの光の贈りもの


過ぎ去ってゆくのは我が楽しみの生命
嬉しいこと 悲しいこと多くの思い出と共に 命一ついつかは消えて


地球と月に虹の様な大きな橋が掛かる
君と僕の心の中に虹の様な橋ができて二人微笑んでいる
DATE: 2017/10/14(土)   CATEGORY: 自由詩
雨の日には
雨の日には、きみの銃の手いれをするがよい
(武器を、ものを、言葉を、ととのえるのか。
自由と虚偽と、火と罪の火とを、見わける
すべを心得ることだ)。
ルネ シャール『痙攣した晴朗さのために』
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