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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/09/24(日)   CATEGORY: 自由詩
原父
始まりも終わりもない原父。
プロパトロールと呼び慣わされている。
現れ出ようとする、ものどものはじめ。
原理である存在。
万物の主は始まりのないプロパトロールである。

*在天の父の上に「原父」と言う存在があると…
想像をはるか超えている。
『ナグ・ハマディー文書』
DATE: 2017/09/24(日)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌三首
陸亀のように首を伸ばして音楽を聴き
インド神話の如く愛で宇宙を支える


毎夜新しいページのノート開いて
心の動きを知らせる書き方する夜十時


悲しみを苦い薬のように飲み下し
明日の活力にしてやる 俺は負けない
DATE: 2017/09/24(日)   CATEGORY: 自由詩
祈る事が出来る
この世界は、浄土でも天国でもなく、悲しみと
苦しみに満ち満ちている。この世界の為、何が
出来る?そんな問いに、無力感しかないなら。
在天の父に祈ろう。祈ることしか出来ない。
いや祈る事が出来るのだから…
DATE: 2017/09/24(日)   CATEGORY: 自由詩
宮古島から
台風18号で13日から48時間停電。
電話は今日24日復旧。台風銀座の
猛威を体験…これも投稿頑張るぞ!
DATE: 2017/09/13(水)   CATEGORY: 自由詩
地球民への贈り物
考えてもみよ
最愛の独り子を
この地球に遣わし

重々わかっていながら
十字架に掛けて
犠牲として
死に至らしめる

それほどまでに
天の父は
我ら地球人を愛してくれたのだから

何の不満があろう

君よ君は神に愛される地球人

神は独り子を犠牲として
捧げてくれた

こんなにも罪深い
地球の民に
DATE: 2017/09/13(水)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
いつも吹きつける風 半裸の皮膚の上を撫でてゆく
目を瞑るとゴーと風が雨戸に当たる音 夢の切れ端に


月を覗き込むと銀色の光で満たされていて
天界の入り口をそっと凝視するんだ恒星天まで


もしキリストに会いたければ四福音書を読む
そこには白光する彼が今も説教し病気を癒している
DATE: 2017/09/13(水)   CATEGORY: 自由詩
トランプの悪業
トランプが大統領になって、武器の輸出が盛んだ。
オレの睨んだとおりトランプは軍産利権が欲しい…
飛んだ食わせ者。下品なオッサン。悪いカルマ積んで
どこへ行く…悪業の成れの果てを死ぬ瞬間に味わうが
いい。カネは、あの世に持ってはいけないし、お前の
可愛い子孫らは神が散らすこと忘れるな…以上
DATE: 2017/09/12(火)   CATEGORY: 自由詩
不動の首が落ちる
チェーンソウ不動の首を落とす時黒い呪いの粘つく血しぶき
DATE: 2017/09/12(火)   CATEGORY: 自由詩
フロの焚き付け法隆寺
法隆寺列柱フロの焚付けに贅沢といえば最高の事
DATE: 2017/09/12(火)   CATEGORY: 自由詩
どこか遠くの
風に魂を委ねて
地球の裏側へと誘う

思いの丈を述べた
何処かの誰かに届くのだろうか?
淡い期待と喜び
闇に溶けて

思いの丈を述べたそんな日は
風が強く強く
憧れを刺激して

どこか遠くへ
消えてしまいたい
DATE: 2017/09/12(火)   CATEGORY: 自由詩
黙示録に書いてある
黙示録に書いてある

天変地異で地球が破滅するって
黙示録にかいてあるよ

大丈夫いつの時代もそういう人はいた
黙示録読んで自殺した人もいる

それより君! 君のやりたいことを悔いなく
思い切りやりなさいな!

ゲーテもファウストの冒頭に書いているよ!
初めに行為があったと…
DATE: 2017/09/11(月)   CATEGORY: 自由詩
いましめ
軛(くびき)

友に対してはへりくだりを忘れず。
知識を得ることにはくびきを装着し。
足るを知る人生を歩めたら…
不義に対しては怒りを爆発させても、
告発が醜い言葉で埋められても、
反作用の反動はなく、心ゆくまで、
批判さえ愉しむ。
青い大きな空、白い入道雲、紺碧の海、
我が理想は海風に乗って世界を駆け巡る。
DATE: 2017/09/11(月)   CATEGORY: 自由詩
錬金術
錬金術


錬金術でいちばん重要な三つの要素、

硫黄と塩と水銀のことを、ユングは

心理学の問題として語ろうとしたのです。

ユングによると、「硫黄」というのは、

エホヴァのことです。それから「塩」と

いうのはマリア ソフィアという女性神の

ことです。「水銀」というのは、子なる神、

ひとり子のキリストのことなのです。

≪出典不明≫
DATE: 2017/09/11(月)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌三首 ジミヘン
青い空が一切り喋ると雲が出て
色々な顔持つ空 眺め続ける愚者の如くに


光 輝く太陽と雲の影でわかる
神ご臨在の時の気配いつも共にある時に


ジミーヘンドリックスフィードバックのギター聴きながら
午睡に落ちる太陽の暖かさ感じながら
DATE: 2017/09/10(日)   CATEGORY: 自由詩
神が「散らす」こと
神が、イルミナティ、死の商人、ロックフェラー、
ロスチャイルド、官僚どもの子弟を散らし始めた?
キリストの処女懐胎など、受胎のコントロールは、
神の領分。散らす事を知りたければ、古代エジプト
王家の面々を降霊でもして聞いてみるがいい。なあ…
支配者!
DATE: 2017/09/10(日)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌三首
陸亀のように首を伸ばして音楽を聴き
インド神話の如く愛で宇宙を支える


毎夜新しいページのノート開いて
心の動きを知らせる書き方する夜十時


悲しみを苦い薬のように飲み下し
明日の活力にしてやる 俺は負けない
DATE: 2017/09/10(日)   CATEGORY: 自由詩
書き続けること
歩いても歩いても止まない漆黒の闇
俺はなぜ詩を書き続けるのだろう 血を流してまで
自由は正義はとっくに消えてしまったのかい?
甘ったるい詩が痺れ薬の劇薬だと知った日に
DATE: 2017/09/10(日)   CATEGORY: 自由詩
快晴の空
青い空から 声
あなたを見つめている いつまでも
小さな街に小鳥が飛んで来て
窓辺に飛翔の影 二つ

風の吹き止まない街
路地に人影はなく
猫は陽だまりに眠り
空に涙の伝った痕

雨の降り止まない日
ガラス窓に水滴が流れ
心に刺さった矢が
また一本落ちる
DATE: 2017/09/09(土)   CATEGORY: 自由詩
目に見えるもの
愚者は見えるものによって欺かれている

しかし、愚かな者にとって善と悪は同じである。実際、
賢い者は真理に養われ、『流れのほとりに植えられた木』の
ような者であろう。だから、翼があっても、見えるものに、
真理から遠くかけ離れているものに飛びつく者どもがいる。
彼らを導くもの、すなわち火炎は、彼らに真理の幻影を与え、
彼らを〔滅びゆく〕美しさをもって照らすであろう。そして
それは、彼らを暗い甘美の中に捕縛し、芳しい快楽をもって
惑わすであろう。そしてそれは、彼らを飽くなき欲情をもって
盲目にし、彼らの魂を焼き尽くし、彼らにとって彼らの心の中に
打ち込まれた杭のようになるであろう。彼らはそれから身を
ほどくことができない。そしてそれは、口の中のくつわのように、
自分の思いのままに彼らを操る。そしてそれは、彼らを鎖で縛り、
彼らのあらゆる肢体を、亡び、変わり、移りゆく見えるものに
対する欲望のひどい絆(きずな)で締めた。彼らはいつも魅惑によって
高みから下方に引き降ろされた。彼らは殺され、あらゆる不浄の
獣に引き寄せられるのだ。

*『ナグ・ハマディー文書』「闘技者トマスの書」
マテリアリズムに対する考え方を披瀝。戒めとしたい。
現代は、マテリアリズムを利用し魂の進化を計る時。
この文章を読んでいると広告代理店のしている事のように
思うのは私だけか?
DATE: 2017/09/09(土)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌ニ首
小さな島で文学を愛好する三人の少女が
イーリアスの戦闘場面の描写に陶酔している


文芸部の部室から見える桜の木のしたには
大事に包まれた短銃が眠っている
DATE: 2017/09/09(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書を読みながら待つ
家を建てる者の捨てた石
これが隅の親石となった
これは、主がなさったことで
私たちの目には不思議に見える

だから君よ!聖書を読みつつ待とう
父と子と聖霊のために 出番は近い!
DATE: 2017/09/09(土)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
最後の審判が終わり 天界を自由に飛翔する霊的者と
地の底で重く暗い世界に閉じ込められる者とに別れる

霊界に個体が増えると 人間の物質個体は滅してゆくのだろうか?
火星のように海が消えて天空に輝ける永遠の命
地下に悪を為した亡者ども
DATE: 2017/09/08(金)   CATEGORY: 自由詩
人口爆発は最後の審判
産業革命・人口爆発は最後の審判

産業革命が人口爆発もたらし 聖句どうり
「死者が最後の審判を受けるために 墓場から蘇る」
今まで歴史上存在した全ての人間が一挙にこの世に
現れ最後の審判を受けるのだ!
正しく歩め!邪念に囚われるな!
DATE: 2017/09/08(金)   CATEGORY: 自由詩
無灯艦隊
無灯艦隊

安っぽいアイドルの恋歌じゃなく
愛で世界を変えられる事を本気で信じている
洋楽のミュージシャンの情熱にほだされている


人民開放軍へ謹んでこの句を贈る
赤黄男の句
「戦闘はわがまえをゆく蝶のまぶしさ」
有り難う!


東シナ海をエーテル無灯艦隊 上海へ
遡上してゆく 音もなく冷戦の冷たく重い濃霧の中
DATE: 2017/09/08(金)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
地球はエーテル炎火に包まれて
淡い紅 夕焼け色に彩色されて
今日も人間劇が飽く事なく繰り返される舞台


日一日をうまく乗り切って価値ある
行為を行えたか?眠りの前の祈りにも似て


ソ連邦との冷戦が終わる頃 高橋巌先生について
神秘学を学んでいた自身のひたむきさに帰りたい
DATE: 2017/09/08(金)   CATEGORY: 自由詩
太陽の真実
太陽の真実

私は初めて彼女の声を聴く
水の中から呼びかけられた
その時低く垂れ込めた雲は祓われ
尊極の太陽が顔を見せ 全ては良かった
≪出典不明≫
*太陽フレアの大爆破。
神の御意志。
最後の審判の時に…
DATE: 2017/09/07(木)   CATEGORY: 自由詩
民衆こそ王
民衆こそ王


いかに不幸なことか

王が召使のようで

役人らが朝から食い散らかしている国よ。

いかに幸いなことか

王が高貴な生まれで

役人らがしかるべきときに食事をし

決して酔わず、力に満ちている国よ。
DATE: 2017/09/07(木)   CATEGORY: 自由詩
お盆を過ぎると
神が風になって
東の窓から忍び込み

眠りを誘う
誘惑の風となって
今 頬を撫でて通り過ぎた

周りを海に囲まれた
ここ宮古島では
お盆をすぎると
急に秋めいて

夜鳴く虫も
めっきり秋めいてくる
それが一日で違う虫に入れ替わる

自然の妙
自然の偉大さを感じさせる

太陽フレアが盛んで
地球環境が微妙に変化し始めている

神の怒りを感じる

人として道徳的に生きるべきだ
在天の父をもっと敬うべきだ

自らの最愛の子イエスを犠牲にしてまで
我々の罪を背負ってくれた 神

今 風となって
東の窓から
すっかり秋めいた

風を送ってくれたのは

あなたですね 神!
DATE: 2017/09/07(木)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
いつも吹きつける風 半裸の皮膚の上を撫でてゆく
目を瞑るとゴーと風が雨戸に当たる音 夢の切れ端に


月を覗き込むと銀色の光で満たされていて
天界の入り口をそっと凝視するんだ恒星天まで


もしキリストに会いたければ四福音書を読む
そこには白光する彼が今も説教し病気を癒している
DATE: 2017/09/06(水)   CATEGORY: 自由詩
グァバの皮むき
今日は、グァバの収穫で採り貯めた身がボウル
二杯分になったので実の皮むきをします。
好きなロックやジャズ聴きながらの作業。
ミキサーにかけて、すり潰し裏ごしと砂糖での
味付けは明日します。やる気満々!頑張るぞ!
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