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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/08/31(木)   CATEGORY: 自由詩
ガヴァジャム
今年は天候不順のせいか
ガヴァの実が6月でなく今頃付いている
早速収穫 大きなボウル2杯分採れた
皮を剥きスライサーですり潰し種を裏ごし後
砂糖を入れ電磁調理器でコトコト煮詰めて
ガヴァジャムが出来上がる
こんな瞬間が一番 島暮らししていると実感する
10月はジャガイモの植え付け時期
亜熱帯の特徴 冬に収穫時期を迎える
これから農業が少し忙しくなる
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DATE: 2017/08/31(木)   CATEGORY: 自由詩
ブルジョアとオカルティズム


『千年紀末の神秘学』高橋巌著
オカルト結社のオカルトとは基本的に何なのかと言うと、
ある人物がこの世で巨大な権力を財力を身につけた時に、
自分が手塩にかけて育てた人材と財産を死後になっても
管理するためのシステムなのです。
自分が死んだ後でも、権力を失うこと無く、死者として、
いかにこの世に遺した人々に影響を与えうるか、
いわゆる魔術というのは、基本的にはそのことを目指すのです。
権力者が儀式に関心を持つのは、そういうことからきています。
結社のトップは、魔術的な儀式の中で、霊媒を通じて語る
死者の言葉にしたがって、態度を決定します。結社とは
自分が死んだら、自分が霊媒を通してこの世を支配できると思える
ようなシステムなので、金持ちになり、権力を身につければ
つけるほど、結社の存在が重要になってくるのです。


ヨハネの黙示録11章16節〜18節
「今おられ、かつてもおられた方、
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者が裁かれる時が来ました。
あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、
御名(みな)を畏れる者には、
小さな者にも大きな者にも
報いをお与えになり、
地を滅ぼす者どもを
滅ぼされる時が来ました。

*ロックフェラー、ロスチャイルド、岩崎。
ブルジョワは、こう言う黒魔術使ってると
思います。凶々しい奴らだ
屠り場へ…
DATE: 2017/08/31(木)   CATEGORY: 自由詩
初老の時に
孤独 孤高
一人音楽を楽しむ
訪れる人もなく
日々 読書と音楽に溢れる生活
紺碧の海まで車で10分
松風を聴きながら
遊歩道を歩く
さざ波が寄せて
空 光 海
心はいっぱいになる
歳をとっても
こんな日々
こんな日々さ
DATE: 2017/08/31(木)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌三首
出来得ればあなたの薔薇園で摘んだ花を
ドライフラワーにして戸口に飾って私が迷わないように


多くの動植物が絶滅して人類は増え
地に満ち満ちて天国はあなたとの間に確かに在る


原理やタリバンさえも愛で包めるという感情は
アガペー キリストの愛可能かと唇は震えている
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌三首
木漏れ日の直線に戯れる蝶いて葉裏は
緑に透けて露の輝やく時虹の時に


念動で両手のひらの上に輝やく天使の輪
浮遊させている少女いて夢は語られる


花で埋め尽くされた庭園に一人で手を入れている
あなたは在天の父 自らのブドウ園を愛持って扱う
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
米韓合同演習の非
米韓合同演習の非

最初に韓国を守るためと大砲ぶっ放したのは誰?
米韓じゃないの?
TVの地上波など洗脳しているからのほとんど見ないが
ワイドショーでは北を悪者に電波を浪費している。
いつもインディアンの時も最初にぶっ放すのはアメリカ…
アメリカの利権屋政治屋は、悪の帝国を操る黒幕。
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
官僚のバカ息子
透明なガラス水盤に水を張り
呪文を唱える魔術師 水がさざめく


糞尿地獄でチベット僧はガラス容器を磨き
キリスト像に汚物が付着しても熱心に掃除するk


この地獄巡りの幻想にキリスト像抱いて
どこまでも降りて来るキリストは糞尿にまみれて


ストリップ小屋の薄汚れた便所に
キリスト像チャック開ける瞬間にキリストの愛に撃たれて


官僚のバカ息子どもフランス革命でギロチンにかかった
貴族どもが転生してきていると踏んでいる
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
コリント信徒への手紙
コリントの信徒への手紙

1章19節〜20節

「私は知恵ある者を滅ぼし、

賢い者の賢さを意味のないものにする。」

知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。

この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものに

されたではないか。


フクシマ 竜巻 ゲリラ豪雨 科学がいくら進んでも
人間の理性ではどうにもできない。

ここは神に向かいへりくだり。安全を祈ろう!
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
官僚とその子弟
権力のペテン師たち、毎年毎年3万の自殺者に誓って
お前らとお前らの姉弟を狂気の嵐に叩き堕としてやる…
自死の人々の流した涙。同じ涙を流せ、フクシマ原発
さあ血の涙で海を河を未来永劫 汚染セヨ!
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 自由詩
太陽の子ら
太陽の子らは行為を糧とし、勝利によって生き、
自分の精神で自分をはげます。正義の力がかれらの
よろこびなのだ。
DATE: 2017/08/30(水)   CATEGORY: 短歌
短歌三首
人助け行き付く先は自分助け花々の丘 蜂は蜜集め


確実に慈悲の手伸びて君救う悲しみ憎しみ全て吐き出せ


暗闇に一条の光ひざまずき人が迷わぬ道標となれ
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 自由詩
自由な時間
自由な時間

静かな夜
西の空の三日月が綺麗

南の小さな島の片田舎
空には満天の星々
畑が多いから空気も夜になると冷える

車のヘッドライトが遠くから見える
空の星と漆黒の大地を夢を追った
私は外気をオゾンを含んだ大気を存分に吸い込み

寝間に戻り
音楽と読書に明け暮れる
掛け値無し 自由な時間
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 自由詩
イルミナティー官僚ども…
SOW THE SALT塩を蒔け
作詞・作曲Steve Jansen,Thomas Feiner
訳詞 喜多村 純

お前のリードに
ついて行かせてくれ

ついて行かせてくれ
塩を蒔かせてくれ

おまえのために
おまえのために
おまえのために 塩を蒔こう

庭じゅうを
掘り起こそう
おまえのために

海を連れてきて
みな
水浸しにしよう

おまえのために
おまえのために
おまえのために 地に塩しよう


*2007年、元JAPANのDavid Sylvianの実弟、
ドラマーのSteve JansenのソロALBUM
《Slope》から「塩を蒔け」とは邪を祓う、
そんな神技。作詞・作曲、ヴォカル。
兄に劣らず上手。この天才兄弟は…
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 自由詩
軍産の笑いが止まらない
反共プロパガンダにウンザリ!
風が吹けば桶屋が儲かる式に
北朝は、怖いの中共は、領土拡張の…
三菱、岩崎やらボーイングやら
儲かってしょうがない。
安倍の気狂いは、他国に喧嘩売って
軍産儲けさせてキックバックで私腹を
肥やす。もうお前の裁きは降ってるんだよ!
ものの見事三代で滅びたね!!!
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 自由詩
御嶽山の怒り
御嶽山の神社に鎮座している
クニトコタチノミコトの首が
火山弾に当たってすっ飛んだ…
これは日本の自殺者の祟り
八百万の神々も怒り狂っている
この責任は官僚の悪政にある
因果応報 官僚の姉弟が奇病に
かかる 気がふれる
自殺者の流した血の涙
今度は官僚…お前らの番だ!
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
夢博士の独白に唯一の現実と思っているこの世界に
独立した小島のような事実があり 夢の大洋が手を伸ばす


百の言葉並べ立てても卑怯な我居て
いつもいつも己を裏切り続けている


世界が真綿で首を絞めるように変化する時
人々が病み何を価値にしていいかわからぬ時に神は


音楽に色彩があるように言葉扱っていると
立ち昇る色とりどりの淡い靄在って我の周りを回転する
DATE: 2017/08/29(火)   CATEGORY: 短歌
短歌三首
螺旋状カルマの法則 時空 登る銀河の渦巻き人生の歩み


我 信ず神の力の偉大さを正しき民の最大の友


神様にケリつけてもらう事 多く絶対信頼ひたすら祈る
DATE: 2017/08/28(月)   CATEGORY: 短歌
夏の焦躁
泣きじゃくり乾いた風が吹き抜けて夏の焦躁涙は消えて
DATE: 2017/08/28(月)   CATEGORY: 自由詩
望郷



「お盆を過ぎると涼しくなるよ」…
35年も前に亡くなった祖母の言葉
夏が終わる 遠い海辺の想い出とともに
灼熱の太陽は消えて乾いた秋風が吹き始める

大きな風が吹いて葉裏を揺らす
遠い魂の故郷 風は知っている
光に包まれ照らされた
美しい場所

ああ風が秋風が吹き
魂が故郷へと…
DATE: 2017/08/28(月)   CATEGORY: 自由詩
一弦足りない太陽
太陽系で邪悪な戦いの結果粉々の
小惑星群になってしまった惑星…
マルディクの影追いながら一弦足りない
この太陽系と言う楽器を鳴らし始めている
DATE: 2017/08/28(月)   CATEGORY: 短歌
短歌三首
風の音 音楽が止み透き通る陽光とともに天から注ぐ


混乱の極みの中へ消えて行く信仰無き輩 日常が光


白い雲あれが天使さ見晴らして理想の世界が空から見詰め
DATE: 2017/08/27(日)   CATEGORY: 自由詩
天国の場所
神の意志か
太陽フレアが激しく
この地球を焼く
天国が近いのだ!

人間は液化燃料を使い
護岸沿いのコンビナートは
真夜中に光に溢れ

天の火
この地上の人間の火で
焼き尽くす

地球が灰色の水の無い
天体となるまで
それが天国
永遠の命の場所

大気の中には
今まで生まれた人 動物 植物の霊
地下には悪を為した者が
冷たく葬られている

この地上の風は遠のく銀河の端で
同時に吹いて
天国の住人は光と神との風で
満たされた歓喜を心ゆくまで
永遠に味わう

人けのないまるで火星のような地球では
天国と地獄は永遠に交わらない

若者よ!
今のうちだ!

この煉獄の人間社会が
続いている間に

善業を積み
永遠の命につながる道を
神と共に歩もう

天国は近づいた!
時がない!

明確に天と地獄の往き来がなくなる前に
DATE: 2017/08/27(日)   CATEGORY: 自由詩
短歌ニ首
空 飛ぶ夢 見れなくなり人は静かに発狂してゆく 風が…


音楽が時の流れに華咲かせ遠い彼方へ連れて行ってよ
DATE: 2017/08/26(土)   CATEGORY: 自由詩
「私の水を飲む者はけっして乾かない」
何十万年かけて営々とかたち造られた自然
それが鋼鉄のキャタピラで押し潰され消える

人間の営為
自然を価値あるものへと変化させる
人間の自然の本能

自然の資源を食い尽くす
その恩恵を享受するのも我々

今や全世界がアメリカンドリームを追いかける
立ち止まることさえない
時はカネなり

しかしこの思考には「神」が欠除している
海が消え火星の住人のように永遠の命持つ銀河の覇者と
悪業ゆえ星の地下の地獄で喘ぐ者と
綺麗さっぱり二分される
その始まりが現代の天変地異やら太陽フレアや戦争

心してへりくだり
戸を閉め聖書を紐解く
我らが慰め
「私の水を飲む者はけっして乾かない」
この聖書の言葉を今こそ深く嚙みしめよう
DATE: 2017/08/26(土)   CATEGORY: 自由詩
エフェソスのマントラ
エフェソスのマントラ


人間よ、語れ
そうすればお前を通して
宇宙がその成り立ちを語る。

宇宙はお前を通して
その成り立ちを明らかにする
おお人間よ
お前が語るときには。

ロゴスを見よ
焼けつくような焔の中に。
解決を見出せ
アルテミスの家に。
DATE: 2017/08/26(土)   CATEGORY: 自由詩
短歌四首
風に乗る窓 開け放ち魂の行方 追う道 風の吹く里


分からない文学論などさておいて神中心の言葉集めて


音楽の甘い旋律こじ開ける閉ざした心に一条の光


広野にて色鮮やかに咲き誇る野の花集めカゴ編む少女
DATE: 2017/08/25(金)   CATEGORY: 自由詩
人類の進化
マテリアリズムも進み
我々は大地を収奪し食べて
人間として文明の利器を操作し
人間として進化する

いったい誰が100年後の地球環境を予想できよう
人間のマテリアリズムによる排出物
太陽系のフレアの爆発
これから不測の事態も起こってこよう

しかし真実は一つマテリアリズムを利用し
人類が魂を自我を進化させると言うこと

今が悪いからと捨てばちにならぬよう
そこが悪魔の誘惑
心を込めて生き抜こう…
DATE: 2017/08/25(金)   CATEGORY: 自由詩
独り子を捧げる神
神は最愛の独り子を
みすみす殺されるとわかっていながら

地球人の住む星へ遣わした

古今東西どんな神が
己の独り子を
地球人の為に
犠牲に捧げたか?

回教 ヒンズー教徒 神道
どの神様が人間のために
可愛い独り子を犠牲に捧げたか?

それだけでこの地球は
在天の父の持ち物という感覚
DATE: 2017/08/25(金)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
花が咲き咲き切り天に顔向けて青空深く色添え光る


骨も消え己の皮しか残らない それほどまでに奉仕してみよ


霊からの風に当たって微睡みの死者ともにあり太陽の下
DATE: 2017/08/25(金)   CATEGORY: 自由詩
日本人への警告
日本人への警告

日本人はその祖先、血の中に中国や朝鮮の方々になした
野蛮な行為の責任も取らず靖国やら天皇やらをいまだに
尊いとする気が狂った考えを持つものゾンビの末裔だと
骨の髄まで思い知らねばならない。しかしそれももう遅い
気が狂ったまま滅びるがいい。キリスト教徒は除かれる。
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