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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/08/24(木)   CATEGORY: 自由詩
日本人およびシオニストへの警告(続き)
日本人およびシオニストへの警告(続き)

エレミア書7章23節〜26節

「わたしの声に聞き従え。そうすればわたしは
あなたたちの神となりあなたたちはわたしの民となる。
わたしが命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは
幸いを得る。」しかし、彼らは聞き従わず、耳を傾けず、
彼らのかたくなで悪い心のたくらみに従って歩み、わたしに
背を向け、顔を向けなかった。お前たちの先祖がエジプトの
地から出たその日から、今日に至るまで、わたしの僕(しもべ)
である預言者らを、常に繰り返しお前たちに遣(つか)わした。
それでも、わたしに聞き従わず、耳を傾けず、かえって、うなじを
固くし祖先よりも悪い者となった。
あなたが彼らにこれらすべての言葉を語っても、彼らはあなたに
聞き従わず、呼びかけても答えないであろう。それゆえ彼らに言うが
よい。「これは、その神、主の声に聞き従わず、懲(こ)らしめを
受け入れず、その口から真実が失われ、断たれている民だ。」
DATE: 2017/08/24(木)   CATEGORY: 自由詩
日本人およびシオニストへの警告
日本人およびシオニストへの警告

エレミア書7章23節〜26節

「わたしの声に聞き従え。そうすればわたしは
あなたたちの神となりあなたたちはわたしの民となる。
わたしが命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは
幸いを得る。」しかし、彼らは聞き従わず、耳を傾けず、
彼らのかたくなで悪い心のたくらみに従って歩み、わたしに
背を向け、顔を向けなかった。お前たちの先祖がエジプトの
地から出たその日から、今日に至るまで、わたしの僕(しもべ)
である預言者らを、常に繰り返しお前たちに遣(つか)わした。
それでも、わたしに聞き従わず、耳を傾けず、かえって、うなじを
固くし祖先よりも悪い者となった。
DATE: 2017/08/24(木)   CATEGORY: 自由詩
短詩 二篇
膝の上のチーター

何か広い部屋の一角で
よく慣れたチーターを
膝の上に乗せて
水牛の生肉を食べさせている
そんな幻視も一瞬通り過ぎる
もう夕暮れだ


遅いという事も無く

遅いという事も無く 決して無く
否定されるべきでもなく 馬鹿にされる事も無く
また大きな溜息一つ
「後の者が先になり、先の者が後になる」と
聖書にも書いてある
DATE: 2017/08/24(木)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
道草


僕は無駄だと思える 道草をするよ
空の青さや 雲の愛おしさを書き残す
公園の草原に寝転んで 今日はリルケ
明日はゲーテ ゆっくり ゆっくり


夕暮れ

午後の窓をほんの少し開けて
風が入る 希望が見える
青空に飛行機雲一直線に伸びて
ヘッセの読み挿しに目を落とす
静かな夕暮れは近い
DATE: 2017/08/24(木)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
肌を焼く強い陽射しは夢ととも里の路地へと降り注ぐ秋


花咲いて色とりどりの広野には朝露 玉の如く光りて


いつだって遠い眼差し見詰めてる銀河を統べる法則の郷
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
エレミア書より
しかし旧約聖書の三大預言者の文章は、現代の
人類の置かれた状況をよく表している。どの
ページも示唆に富んでる。エレミア書から

荒れ野から裸の山々の熱風が
わが民の娘に向かって吹きつける。
ふるい分ける風でも、清める風でもない。
それにまさる激しい風が
わたしのもとから吹きつける
今やわたしは彼らに裁きを下す。

*今年のクリスマス頃、「いのちの言葉社」からの
新しい訳の聖書も出版されるし…現代人の必読の書
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
聖書占い
今日の聖書占い=聖書をアットランダムに開き
目に付いた最初の言葉を今日の指針とすること。

まことに、主はこう言われる。
「大地はすべて荒れ果てる。
しかし、わたしは滅ぼし尽くしはしない。
それゆえ、地は喪に服し
上なる天は嘆く。
わたしは定めたことを告げ
決して後悔せず、決してこれを変えない。」
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
池田思想の発展的解体
池田大作思想を全ての人類に!

池田先生のご著書は、ゆうにゲーテをも凌駕する
量と質だ。この池田思想を学会の占有物とせず、
全人類に分け与えるべき。池田思想の発展的解体を
私は提案し実践し目論む!そうすることが亡き先生に
対する最大の供養と信じて…
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
亡き池田先生の言葉
今は亡き池田先生の言葉

人間らしく
何かに挑戦することだ
昨日の自分と比べて、
一歩でも 一ミリでも前へ踏み出した人は
もう勝っているのだ
『青年抄』池田大作著 徳間書店
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
秋の一日
太陽の角度が低くなり
秋の陽光が木々に陰を作る
海風が葉裏を揺らす
風の音とは葉擦れの音
時々 思い出したように車が通る

南の小島の午前
時はゆったりと流れ
呼吸が深く地中まで届きそう

風が海風が吹いて
また夢を一つ
置いて行く
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
自由戦線
自由戦線

漆黒の闇を終わりなく見詰める
遠くから風に乗り人の声 懐かしく
松明の様な灯火がちらりと光り
明るみと暗闇の対決を
草陰から覗き見る

目を開かされた私は
楽園追放のアダムのように
日々額に汗して言葉を絞り出す
ノルマを己に課して

闇で戦われている
自由戦線の地上戦肉弾戦
このペンに命をかけて
自由と正義を守るんだ

立ち上がろう
古典 七自由学科を学べ!
教養を養って
論戦で誰のも負けるな!

漆黒の闇に立ち向かう力
光は知識にあり (輝けるルシファー)
力続く限り
読書しよう
闇に負けない
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
孤高なる沈黙の時 楽しんで花鳥風月 湧き立つ言葉


輝ける大樹の下に憩う時ひそかに聴こえ太陽の会話


清らかな山の小川の霊脈を辿り登れば蝶ら二尾飛ぶ
DATE: 2017/08/23(水)   CATEGORY: 自由詩
秋 NO.1
秋NO.1

静かに
秋の
日が
暮れる

遠く
山並みは
青く
沈む

君は
鳥達の
飛翔を
知っているか

大地の
永遠の
リズムの
くり返し
DATE: 2017/08/22(火)   CATEGORY: 自由詩
災害に合わぬ事在天の父に感謝
天変地異に人心は不安定。戦争、小競り合い
テロが絶えない。太陽フレアが活発で、地球環境、
人の心をかき乱しているのか?
こんな時、静かな部屋に閉じ籠り、聖書を紐解く。
神の怒り、神の愛、善人と悪人をふるい分けしている。
災難に会わない事を神に感謝する。そんな時代だ。
DATE: 2017/08/22(火)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌ニ首
風の吹き止まぬ所で海辺に寝転び
雲の数かぞえている あの希望日のように


街の路地曲がると誰もいない日差しの道
静かに猫だけが路を渡り日陰求めている
DATE: 2017/08/21(月)   CATEGORY: 自由詩
アンビエントを聴いても
何に憧れているのだ!
我が魂
書きまくっても満たされぬ
アンビエント音楽を聴くと
鼓動が少し落ち着く
心地よい海風 紺碧の海 青い空
輝く太陽 巨大な入道雲
四行詩を読み終えたのに…
空虚な凍える魂を抱えて
憧れが 憧れて まなこに映らぬ世界に
DATE: 2017/08/21(月)   CATEGORY: 自由詩
想い
つらかった想い

決っして弱音は吐かなかった
一つでも愚痴めいた事を言ったら
ガラガラと自我が崩れ去りそうな気がしたから

綺麗な言葉で飾り立てたんだ

苦しかったから「美」を求めた
慰めの「音楽」を必死で求めた
助けを求めて「聖書」に食らいついた

「この世に不必要なものなど一つも無い」
この言葉を呪文のように唱えて
DATE: 2017/08/21(月)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
霊魂は空から降りて来るものだ「たまふり」時に「みたまふり」等


花々に蜂の羽音が集まって風の広野に色彩添えて


孤立した沈黙の時 楽しんで花鳥風月 湧き立つ言葉
DATE: 2017/08/21(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.43
四行詩

NO.43
森閑のただ中
星と森は
遠のき
そして近く

*NO.43まで続いた四行詩もこれで終了です。
今まで読んで下さって有り難うございます。
DATE: 2017/08/21(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩終了です
四行詩の自家中毒、痺れ薬、秘薬もNO.43をもって
終了。今日の朝最後の四行詩を投稿して終了です。
今まで読んで下さって有り難うございます。今後は、
自分で呼び水しちゃったけど、旧約の三預言者からの
告発文学?花鳥風月の自然詩。まあ気分ってこと…
まったく理論的でなく、感情、気分。これで行きます!
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
命の書 聖書
見よ、主の怒りの嵐が吹く。
嵐は荒れ狂い
神に逆らう者の頭上に吹き荒れる。
主の怒りは
思い定められたことを成しとげるまでやまない。
終わりの日に、あなたたちはこのことを悟る。
エレミア書30章23節〜24節

*蛇宗。神道なんか信じてるから…
このありさま!天皇はやっぱり許せん…
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
透明な夢
告発ならば旧約の三大預言者に任せ
オレは明日の風向きを見つめていたい
海風だぜ 我が郷愁の潮風 胸いっぱいの夢と光

日本は土人の神道をありがたがり
在天の父になるとサッパリ…
まあ いいさ…自らが苦い果実を味わうだけ

そうさ紺碧の海 真っ青な空 大きな入道雲
光に包まれ 光に映えて 夢みるんだ 透明の
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
DAYDREMS OF YOU 土屋昌巳作曲
DAYDREAMS OF YOU
作詞 松尾由紀夫 作曲・編曲 土屋昌己

手のひらに 透きとおる
あの頃の 遠い空
まぶしさと 甘い風
誘われて 見つめあう


きみの名を 呼びかけた
木霊する 森で


Daydreams of you
ゆれながら 心まで
Daydreams of you
なつかしい夢の中
とけてゆく 誰のせい


守るのは きみのこと
果てしない 無垢な夢
近づけば 遠ざかる
心へと招く声


ふりむいて 迷いこむ
微笑みの 森に


Daydreams of you
恋人の ふりをする
Daydreams of you
嘘つきな 子どもだね
くちづけも かわさずに


Daydreams of you
ゆれながら 心まで
Daydreams of you
なつかしい 夢の中
とけてゆく 誰のせい


*80年台に発売されたレコードの歌詞を転載
自身の鉛筆で文字数を数えた形跡あり。
作詞家になりたかったな…
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
午睡
亜熱帯の小島の午後
鎧戸を半分以上締め切って
クーラーをつけて
ひと時 午後の眠りを貪るがいい

雨風が出始め海の上ではスコール
ここにも雲がかかればいい
(雨よ降れ)…
空調の音と細い寝息が混じり始めて
夢に手が届く 太陽が眩しい そんな午後

災害に遭遇しない事を
この天地の創造主
在天の父に感謝しつつ
心地よい眠りに落ちる
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
短歌三首
人を喰う鬼となってもまだ足りぬ乱行の限り権力者ども


神の名に背く乱行お前だろ人の苦しみ分からぬ麻痺者


ライフルが海辺の部屋に装備され冷たく光り魂を護る
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.42
四行詩

NO.42
ふりそそぐ
星の光
山々の稜線の
神秘的なリズム
DATE: 2017/08/13(日)   CATEGORY: 自由詩
マリリン・マンソンとキリスト
俺の肉を食え 俺の血を飲めというキリスト
同じことマリリンマンソンも言うなり


指の上に極彩色の羽根降りてきて
天国の入り口に入れたのかと思うこの快晴
DATE: 2017/08/13(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.35
四行詩

NO.35
暖かな 日和は
貴方に 夢 見させ
水面の輝きは
遠い記憶の入り口
DATE: 2017/08/12(土)   CATEGORY: 自由詩
島の風景
風の吹き止まぬ所で海辺に寝転び
雲の数かぞえている あの希望日のように


街の路地曲がると誰もいない日差しの道
静かに猫だけが路を渡り日陰求めている
DATE: 2017/08/12(土)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
眉間の二葉のチャクラ高回転させている
あなたの頭蓋を人間的に吠えさせろ!


誕生と死の間で螺旋描く言葉たち
「虹」「太陽」「風」「雲」
そしてカルマの果実落ちる
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