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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/07/25(火)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.16
四行詩

NO.16
広野の夢は
甘い花を酔わす
微睡みの寝息の様に
静かに花を揺らす
DATE: 2017/07/24(月)   CATEGORY: 自由詩
イルミナティーの真の目的
イルミナティーは、医療や、添加物や、農薬や、
放射能といった毒が、我々の肉体だけでなく、我々の
「霊性」と言われているものまでを傷つけると信じて
いるのだ。内海 聡著『この世界の秘密』

*大丈夫!在天の父を信じているから…
輪廻転生もハンディ無し!父の奇蹟!
DATE: 2017/07/24(月)   CATEGORY: 自由詩
皆 聖人の域
私には夢が有る と演説を始めた牧師もいたし
イマジンを歌った歌唄いもいる
世界は地獄の様相を呈しつつある
しかし民衆はしたたかエンターテイメントを楽しみ
ROCKコンサートに足を運び
それぞれの夢を織っている…
テロが起こった時「憎しみの連鎖に加担しない」と
献花した人々はもうそれだけで聖人の域
心からの祝福を贈ろう愛の偉大さを実践した人々に…
DATE: 2017/07/24(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.15
四行詩

NO.15
風が運んで来る
広野の草花のそよぎ
聴こえ続ける
風に話しかける 緑
DATE: 2017/07/23(日)   CATEGORY: 自由詩
日本はヤマタノオロチが憑依している
日本列島の独自の磁場…
神道の蛇を信仰する奇習。
この列島にはヤマタノオロチが生息する。
時の権力者に憑依し民衆を苦しめる。
自民の二階幹事長が怪しい…
オロチの存在を実感できれば、日本の
引きずり込むような磁場からオサラバさ…
全く何の因果かとんでもねえ国に生まれたもんだ。
DATE: 2017/07/23(日)   CATEGORY: 自由詩
真のロックアーティストの歌詞
真のロックアーティストの歌詞について

「木は森に隠せ」
歌詞が、どこかの誰か?
自堕落で不道徳な権力を持つ個人に対する
個人攻撃だったら…

説明しすぎ!


ESPの現代詩人
誰だったかは、記憶が定かではないが、
「一言で粉砕してみせる」と高らかに
宣言した現代詩人がいました。これは、
一流詩人は、ほとんどがサイキックで
ESPだから謳う対象の人物について、
その前世も含めて手に取るように分かる
弱みも、秘密もだから「一言」…
人格破壊も可能。悪い事は出来ません。
DATE: 2017/07/23(日)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌
輪廻転生しインディアンの魂持った
アメリカ人が大量に受肉して神に祈っている
DATE: 2017/07/23(日)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.14
四行詩

NO.14
広野の風
遠い記憶
緑が揺れ
青い空を胸に入れる
DATE: 2017/07/22(土)   CATEGORY: 自由詩
正義の裁きか…
マケインが悪性脳腫瘍。
悪魔のような死の商人に呪詛かける。
正義と信じて。悪は滅ぼす。
己の力で…神の裁きを不遜にもオレがやる。
昨日の夜2時間ほど儀式めいたものをやった。
今日、その反動か身体が不調だ。
オレは何のために何をしているのか?
それは正義の味方か?
「裁きの権限は神にあり」
聖書を信じよう。
DATE: 2017/07/22(土)   CATEGORY: 自由詩
ヤクの売人
現実の痛みや怒りを忘れるために
言葉のハッシッシ、ヘロイン調合しよう

高原に遠い夏が
来る
木々は透明な記憶で
緑に溢れ返る

幻想の中で痺れて麻痺して微睡んで
夢見ている
ほら君の寝顔が微笑む
DATE: 2017/07/22(土)   CATEGORY: 自由詩
米印対中露
米印対中露

資本主義の豊穣の論理をバッグボーンに
アメリカ インド対中国 ロシアが二手に分かれ
その覇権を争うのかな…冷戦のような神経戦
では無く華やかさの中で舌戦が繰り広げられる
のかな?その時、日本人は半減、列島は核廃棄場
になってるんだろうなあ…まあ人、ひとりひとりに
カルマが有るように国家にも厳然とカルマあるから…
DATE: 2017/07/22(土)   CATEGORY: 自由詩
書きたい事だけ
広大な無意識の海に囲まれて
島暮らし家には書架が5つ程
気分で選ぶ本たち
魂も内も外も孤島からの発信だ
本を物色しつつ
まぶたの裏に浮かぶ
リーフ 白い砂浜 海風 木陰 さざ波
今日をパソコンと読書に費やす
言いたい事 書きたい事だけ
DATE: 2017/07/22(土)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.13
四行詩

NO.13
花々と
緑と

青空が輝きを増す
DATE: 2017/07/21(金)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌三首
手漕ぎボートに君と二人鏡のような湖面を走り
中州の秘密基地まで…空がこんなにも明るいから


深い井戸から水を汲むサマリアの女に
イエスは水を所望した暑い日盛りの午後の事


珊瑚の破片が砕けて出来た白い砂の浜辺に
椰子の木が二本寄り添うように影落とす潮騒の島
DATE: 2017/07/21(金)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.12
四行詩

NO.12
夏の光
永遠に
緑と青空に
溶ける
DATE: 2017/07/20(木)   CATEGORY: 自由詩
自由に描く
透明なアクリルキャンバスに
色を重ねて置いてゆく

自由とは無味無臭
太陽光のように
あなたにそして全ての人に降り注ぐ

アクリルを通して見える
木々の緑に花を添えて
華やいだ色彩が合唱する

*アメリカのマケイン議員が
悪性脳腫瘍とのこと。アーメン
DATE: 2017/07/20(木)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌ニ首
暖かい陽光の降り注ぐ牧草地に寝転び
胸に手を当て白い鳩を創り出して青い大空に放つ


自分捜しの旅あちらこちら行ってはみるが見当たらない
それは自分が自分自身を捜しているから足下を掘れ
DATE: 2017/07/20(木)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.11
四行詩

NO.11
夏の輝き
思いのまま
心を
開く
DATE: 2017/07/20(木)   CATEGORY: 自由詩
日本人に対する神の怒り
神の怒り

日本人 神の怒りに滅び去る生(しょう)を重ねた性(さが)ついに果て
DATE: 2017/07/19(水)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌三首
南向きの陽光溢れ返る窓から木々の揺れ見えて
海風にさらわれてゆく我々の追憶の行き場所は?


四福音書 新たな気持ちで読むことが出来る奇蹟
染みる沁みる聖句が生きて鮮やかに腹の底まで


天使の行方と言っても白い雲を日がな一日追うだけ
暖かな陽光に踊る使者を見てとって夢幻を昼間から
DATE: 2017/07/19(水)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
古色憤然とした日本国 神は旧約の対応を
摂ると思われる 呪いの怒りの厳しい神だ


そうさ旧約の預言者気取りで読んでいる
イザヤ書 エレミヤ書 エゼキエル書
じっと斜視で睨みつけてどう日本が滅びに向かうかを…
DATE: 2017/07/19(水)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.10
四行詩

NO.10
青い空
遠のく
白い雲
生きづいている思い
DATE: 2017/07/18(火)   CATEGORY: 自由詩
贅沢な暇つぶし
ROCKの陶酔の中にいる。
めまいがするほど激しく
叩きつけるドラム
ベースは腹にしみる
「時」を音楽を聴いて過ごす
贅沢な暇つぶし
高校時代に聴いた…ナツメロ
今の若い連中の音
初老の灰色に漫然と過ぎてゆく「時」に
原色のキャンバスを見せつけられる
ああ 少なくとも「死」の事は忘れられる
DATE: 2017/07/18(火)   CATEGORY: 自由詩
アフォリズム
深い井戸から水を汲むサマリアの女に
イエスは水を所望した暑い日盛りの午後の事


珊瑚の破片が砕けて出来た白い砂の浜辺に
椰子の木が二本寄り添うように影落とす潮騒の島
DATE: 2017/07/18(火)   CATEGORY: 短歌
自由律短歌三首
誰が真の愛国者か?それを問う前にわたしは
不正を告発して正義を述べる 何に気兼ねなく


春の風異物空を飛び眼に染みる鮮やかな
春日に謳歌せよ春と春風


眼に異物感あり 花粉飛ぶ街の喫茶で
アンニュイなボサノバ流れ聖書再び取る
DATE: 2017/07/18(火)   CATEGORY: 自由詩
四行詩No.9
四行詩

NO.9
抜ける様な
青空
そして雲
深く息をする
DATE: 2017/07/17(月)   CATEGORY: 自由詩
内面の写生
透明なアクリルキャンバスに色を重ねて
音楽が聴こえるような形態を描く
アクリルから透けて見える植物
花を訪れる蝶ら 小鳥の声が色彩を決める
重ねゆく時 一筆は人生の過ぎ行く思い出
時は色彩となり形態を決めるから
目をつむり色と形の絡み合いを見つめ
アクリルをキャンバスに落とす
音が音が聴こえて 回転木馬は
DATE: 2017/07/17(月)   CATEGORY: 自由詩
自由律短歌ニ首
朝風のなかで夢の続き夢想している
小鳥たちが俺の想念の切れ端をついばみに来る


さあ太陽に額を向けて両手でミケン中心に
三角形作ってプラナーを集め第三の眼に染み込ませよう
DATE: 2017/07/17(月)   CATEGORY: 自由詩
四行詩NO.8
四行詩

NO.8
透明な風に
緑の木々は揺れ
遙かな山々に
追憶を託す
DATE: 2017/07/16(日)   CATEGORY: 自由詩
自由って
静かな夕暮れに
思い出したようにひと時のスコール
小鳥が鳴き出し雨は終わる
読みさしの森鴎外
ネットラジオは好みの局を
全てが透明
自由をこの手に入れみる
真っ白の紙
自分で色を塗って
思いの形を描く
空中のような透明なキャンバスに
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