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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/05/17(水)   CATEGORY: 自由詩
アメリカのネット ラジオ
アメリカの国策ラジオ聞きながらトロツキー読む好戦的でね
DATE: 2017/05/17(水)   CATEGORY: 自由詩
アメリカ悪魔
アメリカは、ポチでもタマでも安倍でも官僚でも
シッポ振るやつには甘い甘いご褒美をくれる。
その魂と引き換えに…アメリカ悪魔と契約しろとよ!
ハリウッド、軍産、メーソン…偽善者が揃った揃った!
まあ、大ロシアも共産中国もあるし…フフフ
DATE: 2017/05/17(水)   CATEGORY: 自由詩
ウジ虫官僚

『堕落する程、殴ってやる』と言ったのは
マリリン マンソン。『なぶり殺しにしてやる…
官僚社会主義者』と言ったのは詩人の血。
もうとっくに堕落し、魂は根腐れ…なあ官僚…
DATE: 2017/05/16(火)   CATEGORY: 自由詩
小惑星群となったマルディク
主の言葉が私の骨肉を盛り上がらせ燃やす
世世限りなく焔となって神の情熱を伝える
何十億と言う人達 彼らの善良な祈りが
地球を精緻に自転させ今日も太陽は昇るのだ
悪がはびこり小惑星群に解体してしまった
惑星マルディクの二の舞は断固踏ませまい
DATE: 2017/05/16(火)   CATEGORY: 自由詩
新たな段階
夜の何処かで氷山が崩れる音がして
刻々と時は過ぎて太陽フレアは活発だ
俺は神に祈るね人間の悪が一掃されますように
地球の新たなる姿切りつけるように明らかとなる
温暖化なのか?氷河期なのか?それは知らない
良くも悪くも新たな段階に突入したような…
太陽系が叫びガイアは荒海に乗り出す船
さあ 今日も一日己の決めた事を為そう!
DATE: 2017/05/16(火)   CATEGORY: 自由詩
アイドル使って愚民政策
いつまで経っても愚民政策 アイドルに金使う民衆
子供を食いものにする陰で糸引く詩人たち
一度でいいからアイドルの歌の作詞家 作曲家のつら見てえ!
DATE: 2017/05/16(火)   CATEGORY: 自由詩
心の海を航海して


『遠くの太陽が自分の奥深くにある』
と唄う歌手がいる
星の数ほどいる歌歌いから己が選んだ
アナログレコードで届いた音
『多くの船が自分の心の海で航海をして』
とも言ってるリシ・ダーというロック歌手が
ELEPHANT STONEと言うグループ
シタール。こぶし。
ビートルズのジョージ・ハリソンを思う
久しぶりのレコード少し集中して聞いてゆこう
DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 自由詩
告知


5月17日〜5月25日まで、上京します。
ブック オフ、レコ ファン!JAZZのCDなど
しこたま買って来ようと目論んでいます。
だからその間は、投稿を休みます。楽しい東京を!
DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 自由詩
梅雨の沖縄
シトリ シトリと雨が降っている
沖縄は一足早く梅雨入り
風は止み 窓を開けても吹き込まない

気温27.3度 湿度89%
少し湿っぽいが 息も楽 肌がシットリ

雨が木々の葉に当たり雫となって落ちる音

私は部屋の中で深い深呼吸をする
大地を感じるため 空に飛翔するため
深い 深い 息を吸う

ああ雨脚が強くなって来た
DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 自由詩
島の夕暮れ
窓を開け放つと
そこに海風が吹いてる

ニーニー蝉に似た
島蝉が鳴いてる

カタブイと言って
スコールを降らす雲が
東の空に黒く暗く留まっている

風が吹く
海風が…

遠く海を渡って来た
海風が吹き抜ける
DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 自由詩
『聖書』で被害妄想を克服する
キリスト教の真の精神に立てば、批判や揶揄は、
出てこない。(権力を揶揄した日はうるさい)…
たとえ相手が挑発をしても『聖書』を
読んで溜飲を下すパトカーのサイレンが嫌に多い。
自衛隊のヘリが飛び回り、スーパーでは、ガードマン
のアナウスが響き。これは、気のせい?被害妄想?
うるさい事は確かだ。そんな時、聖書を心から読む。
『わたしは主をたたえます』
DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 自由詩
宮古島
海風が吹き込んで来る
小さな孤島 宮古島
窓を少しだけ開けて
風を部屋へ導くと
琉球の薫りがする
ここでなら夢織っていいんだぜ
ささやきに似た雨戸を揺らす風
i pad を抱えてベッドの中
書きたいことだけ
いつまでも夢見て過ごす
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 短歌
復讐劇
単純な復讐劇と覚えろよ何をどうした権力者ども
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 短歌
堕ちるは堕ちて
神裁く異郷の民をその御手(みて)で一瞬にして堕ちるは堕ちて
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
夢殿で空鳴り
太子の怒り

夢殿の空に響きは渡りつめ怒る空鳴り世々限りなく
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』シュタイナー


『魂のこよみ』シュタイナー 第31週

人間の霊の深みからの光が
外へ向かって 太陽のように輝き
生きる意志の力となって
暗い感覚の中を照らす。
その力は 魂の衝動を
創造の力に変え、
人間事業を 見事に達成させる。
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
真言坊主は絞殺に忙しい
喘息のための吸入をしながら

あわよくば呪い殺すと真言の坊主は狙う狡猾な目で
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
宮古島にて
やわらかな風になって
紺碧の海の色に染まる
サワサワと波が寄せて
サンゴの砕けた白い海
貝殻を探すように
言葉を拾っていた

微睡みの夢の中で
海辺の風に吹かれて
微かにピアノの曲が流れて
空気を震わせて過ぎる

大空をたたんで胸に入れて
大きく息をして吐いて
夢一つ
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
死に神のように
もろとも地獄の底へ落ちましょう権力を
私物化ばかり官僚の薄汚れた野心の実体と
その魂が欲しい 死に神のように 待つさ
お前らが死の門をくぐる日を待つさ…
DATE: 2017/05/14(日)   CATEGORY: 自由詩
この世を地獄にした奴らの顔
攻撃すればその反動が帰って来る言葉の世界は
なおさらだしかし言わねばならない
批判のための批判ではない
官僚は悪と戦争屋は極悪と
戦争を意図的に起こすブルジョワ…
地獄で待ってる!
地獄の獄卒にもなろう
この世を地獄にした奴らの顔 顔 顔
DATE: 2017/05/13(土)   CATEGORY: 自由詩
音楽と二種類の悪魔
音楽の仮象(かしょう)の魅惑に囚われている。
科学技術の粋を尽くした、ネット ラジオ…
君は知るか?この現象には、二種類の悪魔が
奉仕している事を…アーリマンは、科学技術で
ルシファーは、めくるめく幻想で人々を魅了する。
両者は、宇宙進化の過程を犠牲にしたのだそうだ。
我々は進化する。二種の悪魔の元で…
DATE: 2017/05/13(土)   CATEGORY: 自由詩
碧い胸
青い空に反射して紺碧の海暖かな空気
リーフの内海では生命が静かな息
吸い続けると私の胸が碧くなる
DATE: 2017/05/13(土)   CATEGORY: 自由詩
雨の日には
雨の日には、きみの銃の手いれをするがよい
(武器を、ものを、言葉を、ととのえるのか。
自由と虚偽と、火と罪の火とを、見わける
すべを心得ることだ)。
ルネ シャール『痙攣した晴朗さのために』
DATE: 2017/05/13(土)   CATEGORY: 自由詩
詩人 那珂太郎
魚の骨のある風景より(那珂太郎)

ガラスの螺旋階段を
全身毛の抜けた よぼよぼの怪獣がのぼってゆく
ただ孤り取り残された 盲の生物
のはるか眼下に茫々とひらける砂漠
巨大な魚の骨のようなものが疎(まばら)につき刺さり
そのひとつに
紙凧(かみだこ)のようにひっかかっている
ひからびた神の幻像

*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」開始
DATE: 2017/05/13(土)   CATEGORY: 自由詩
黒い水母
黒い水母(那珂太郎)全文

どろどろどろどろどろどろどろどろ
葬列の太鼓の響きよりものうく
老い朽ちた陸橋を渡ってゆく
跫音(あしおと)のかげ
黄昏のレントゲン線に透けてみえる
黒い水母のむれ
びれびれと触手そよがす海藻の間をぬって
どこまでそれは流れて行くか
海底にくらく蹲(うずくま)る
煉瓦の巨体の雁首から
無意味な煙はたえずきな臭く立ちのぼる
それは屍を焼く火葬場ではない
無期徒刑囚の
牢獄でもない
しかしそこから吐き出されるのは
口の縫いふさがったやつ
眼玉を刳りぬかれたやつ
手足の関節を外されてぶらんぶらんさせてるやつ
垂れこめた雨に朦朧とけぶる
それから歪曲された 畸形の生物
やぶれた皮膚に紫の血をにじませ
黄い蛔虫(かいちゅう)を尻からたらして
へんに透明な 揺れうごくうどんこの
臓腑
に詰まった古い記憶ーー
不滅の真理
自由

それは腐って屍体にひとしい悪臭をはなつ

醜怪な文明のメカニズムの中から吐き出された
メタンガスの暖気のような 気泡のような
黒い水母たち
彼等は向かうべき方向をしらない
行きつくべき目当てをもたない
かなしい
盲の
実存よ

砕かれた時間の夜光虫きらめく
焦げ残りの肋骨
ひん曲った鉄柱の錆びた傷口
をひざらして注ぐ雨


西北の空を稲妻が引き裂けば
映し出されたアスファルトの背筋のうねりに
白濁の膿汁と
赤黒い血液と
互いに交ざらぬニすじの流れ
その無気味な電流のエスカレーターにのって
意志もなく彼等はどこへ漂うーー
虚妄の明日の希みを灯す
贋造ダイヤの光ゆらく街区の方へ?

ああ 陰湿なこの国の梅雨季のなかを
萎えた手足は右にゆれ 左にゆれ
眼もない
口もない
喪神のパラシュートのむれはただただ沈降して行く

*「戦後詩によるメーソン殲滅作戦」
DATE: 2017/05/12(金)   CATEGORY: 自由詩
朝間の夢
嵐の中ずぶ濡れでカンテラを照らす男が立っていて
道はこっちだと手招きする
DATE: 2017/05/12(金)   CATEGORY: 自由詩
人倫の輪
多くの種が絶滅の時人間だけが進化し
なお一層人倫の輪の花を咲かす
センチメンタリズムは無い
増えよ満て言ったのは
在天の父
DATE: 2017/05/12(金)   CATEGORY: 自由詩
日本最大の黒魔術集団
日本最大の黒魔術師集団…
真言坊主の呪詛が始まった。
飛んだ失禁騒ぎみたいなもの
お前らのめかけとか孫とか
お前にその因果が出ず
一番お前らが大事に思ってる存在に
その因果応報が厳然 厳粛に執行される
なあ坊主…オレが幼稚園に行きだした頃
小児喘息の発作で絞め殺そうとしたのも
お前らの先輩 それ以来55年に渡り申し送ってる
呆れたよ…
DATE: 2017/05/11(木)   CATEGORY: 自由詩
もっともっと悪巧みしろよ
安倍晋三、官僚、死の商人、メーソン…
もっともっと悪巧みしろよ!
もっともっと民衆を苦しめろよ!
まだまだ序の口だよな…
やがてお前らが「最後の審判」
死ぬ時をオレは薄笑いを浮かべながら
狡猾な毒ヘビのようにじっと待とう…
お前らもっともっと悪い事考え実行しろよ!
まだまだ足りね〜
DATE: 2017/05/11(木)   CATEGORY: 自由詩
『魂のこよみ』シュタイナー

『魂のこよみ』高橋 巖訳 ルドルフ シュタイナー

私の我意を忘れさせるほどに
夏の訪れを知らせる 宇宙の熱が
私の霊魂を 充す。
霊視が 私に
自分を光に委ねよ と命じる。
予感が 力をこめて 私に告げる
「おのれを見出すために
おのれを すてなさい」
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