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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/04/13(木)   CATEGORY: キリスト教
聖書より
主のほかに神はいない。
神のほかに我らの岩はない。
神はわたしに力を帯させ
わたしの道を完全にし
わたしの足を鹿のように速くし
手に戦いの技を教え
腕に青銅の弓を引く力を帯びさせてくださる。
『詩編』18章32節〜35節
DATE: 2017/04/13(木)   CATEGORY: 自由詩
江南の春
江南の春
見晴るかす千里の彼方まで、鶯は鳴き、
緑の若葉が紅い花々と照り映えている。
水辺の村にも山辺の街にも、酒を売る
旗や幟が春風に揺れている。
ああ、かつてここに栄えた南朝四百八十もの寺々よ。
この煙るような雨の中に、どれほど数々の高殿が
朧に霞んでいることか。『杜牧詩選』岩波文庫
DATE: 2017/04/12(水)   CATEGORY: 自由詩
無為の時に
無為に時が過ぎて行く
音楽も魂を揺すらない
本は少しだけ読むと眠気が来る
曇天の空を眺めて一日中
風もなく妙なくらい静かな時
還暦を過ぎて先が見え始める頃
何を残したかは問うまい
老兵は静かに消えゆくのみ
ああ咲き誇る花々に埋もれたい
DATE: 2017/04/12(水)   CATEGORY: 自由詩
ゲーテ風に
君には聴こえるか?
惑星が自転し公転し
太陽系が銀河を疾走する音が

地水火風
四大が我々に挨拶を送っている
その秘密を知って真理と手を結べと

漆黒の空に星が煌めく
この地上に星が落ちて夜景が綺麗

今は拙い科学が物性を操作している
真理を見詰める眼差しは
我々が漆黒の空を見上げる時と同じ

そんな時 風がささやく
DATE: 2017/04/12(水)   CATEGORY: キリスト教
誠の父の力
死の商人とその姉弟、メーソンの
愛人を霊の焔で焼き尽くし骨にして
砕き去る…さあお前らの死後は、
俺がもらった!お前らは『聖書』に
ある通り二度死ぬのだ。肉体の死、
そして魂を無へと送り込んでやる。
二度目の死…これには在天の父の
意向が色濃い事を付け加えておこう
誠の父の力を畏れよ!
DATE: 2017/04/11(火)   CATEGORY: 自由詩
抒情飛行
抒情飛行

森はだまっていた
私の影はふかく沈んで
ふたたび帰ってこなかった
私は孤独だ
灯が私の距離をしらせた
私は星ではない
私は飛ぶのだ
暗黒の中に
火のみちをかきながら
(村野四郎)
DATE: 2017/04/11(火)   CATEGORY: 自由詩
プーシキン
バラ
どこだい、僕らのバラは、
親しい友よ?
枯れたのさ、バラの花は、
朝焼けの子は、
言わないでくれたまえ、
こうして若さも枯れるのだ!と。
言わないでくれたまえ、
こんなものさ人生の喜びは!と。
花に言ってやりたまえ、
さようなら、おなごり惜しい!と。
そして、ユリの花を
僕らに指差してくれたまえ。

1815年、プーシキン16歳の時の作品。
DATE: 2017/04/10(月)   CATEGORY: キリスト教
変節したメーソン
メーソン100年はびこってくれたね

『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかも
しれない。刈り入れるまで、両方とも育つままにして
おきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼く
ために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、
刈り入れる者に言いつけよう。』」マタイ13章30節
DATE: 2017/04/10(月)   CATEGORY: 自由詩
竜剣
剣池
「澄んだ碧い水を見ていると、今もなお宝剣が
池中に存在するかのよう。激しい雷雨が、わ
けもなく池の淵に中から起こるのだから。」と
宝剣の精気は、雨の精霊竜に化するとされ、竜泉
という名剣もある。『唐詩の風景』植木久之著
DATE: 2017/04/10(月)   CATEGORY: 自由詩
中国と
大信は約せず。
だいしんはやくせず。

*本当の信義は、約束を待ってはじめて
守られるというようなものではない。
反対に、信義がなければ、かりに約束
しても、それは一片の反故(ほご)に等しい。
『礼記』より
『中国古典名言事典』諸橋轍次
*中国とはこんな関係になりたい…
DATE: 2017/04/09(日)   CATEGORY: ポエム 詩
ルイ アラゴン
遁走曲(フーガ) ルイ・アラゴン

竪琴のかき鳴らす三拍子で
喜びが 鳴り響く
えも言われぬ 喜びが
森に 鳴り響く
こっへ向いて 微笑みかけよ
誰かを愛するために
何かを愛するために

私を愛するために

『現代世界詩選集』三笠書房
DATE: 2017/04/09(日)   CATEGORY: 自由詩
聖書と仏典
煎じ詰めれば、信じるに足るもの。
聖書、仏典、太陽、空、雲、海。

人間の作ったもの。音楽、映画、
娯楽は、権力者の腐臭がプンプン。

真の芸術は、真を置くに足る。
しかし真偽を見分けるに労力がいる。
やはり聖書と仏典か…
DATE: 2017/04/08(土)   CATEGORY: 自由詩
聖書 読もうぜ!



「この水を飲む者は決して渇かない。私が与える
水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る
水がわき出る。」ヨハネの福音書4章から。
この水とは、言葉イエスの言葉なのだ。詩的
インスピレーションを得るために、パラパラとめくる。
小型新共同訳新約聖書、税込540円。マックより安い!
一生もの!!!
DATE: 2017/04/08(土)   CATEGORY: 自由詩
音楽の秘密
楽は、内に動くものなり、礼は、外に
動くものなり。

*音楽は人の心に作用するものだから、
内に動く。礼は人の外容、行動に節度を
与えるものだから、外に動く。
『礼記』より
『中国古典名言事典』諸橋轍次編
DATE: 2017/04/08(土)   CATEGORY: 音楽
真のロックアーティストの歌詞
真のロックアーティストの歌詞について

「木は森に隠せ」
歌詞が、どこかの誰に向かって言われたことか?
自堕落で不道徳な権力を持つ個人に対する
個人攻撃だったら…

説明しすぎ!
DATE: 2017/04/07(金)   CATEGORY: 自由詩
『王維詩集』より
竹里館(ちくりかん)

奥深い竹やぶの中に、一人座っておる。
琴をひいたり、ひとふし吟じたりする。
里を離れた深い林のこと、人にはわからぬ。
明るい月が来て、照らしてくれる。
(王維)『王維詩集』岩波文庫
DATE: 2017/04/07(金)   CATEGORY: 音楽
ヴォーカルの秘密
物に感じて動く、故に声に形わる。
(ものにかんじてうごく、ゆえにこえにあらわる)

*人間の心はものに感動する。だからそれが
声にあらわれるのだ。これが音楽の出発点である。
『礼記』より
『中国古典名言事典』諸橋轍次編著
DATE: 2017/04/07(金)   CATEGORY: 自由詩
現代詩人
ESPの現代詩人
誰だったかは、記憶が定かではないが、
「一言で粉砕してみせる」と高らかに
宣言した現代詩人がいました。これは、
一流詩人は、ほとんどがサイキックで
ESPだから謳う対象の人物について、
その前世も含めて手に取るように分かる
弱みも、秘密もだから「一言」…
人格破壊も可能。悪い事は出来ません。
DATE: 2017/04/06(木)   CATEGORY: 合衆国
黒魔術の意味




『千年紀末の神秘学』高橋巌著
オカルト結社のオカルトとは基本的に何なのかと言うと、
ある人物がこの世で巨大な権力を財力を身につけた時に、
自分が手塩にかけて育てた人材と財産を死後になっても
管理するためのシステムなのです。
自分が死んだ後でも、権力を失うこと無く、死者として、
いかにこの世に遺した人々に影響を与えうるか、
いわゆる魔術というのは、基本的にはそのことを目指すのです。
権力者が儀式に関心を持つのは、そういうことからきています。
結社のトップは、魔術的な儀式の中で、霊媒を通じて語る
死者の言葉にしたがって、態度を決定します。結社とは
自分が死んだら、自分が霊媒を通してこの世を支配できると思える
ようなシステムなので、金持ちになり、権力を身につければ
つけるほど、結社の存在が重要になってくるのです。


ヨハネの黙示録11章16節〜18節
「今おられ、かつてもおられた方、
全能である神、主よ、感謝いたします。
大いなる力を振るって統治されたからです。
異邦人たちは怒り狂い、
あなたも怒りを現された。
死者が裁かれる時が来ました。
あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、
御名(みな)を畏れる者には、
小さな者にも大きな者にも
報いをお与えになり、
地を滅ぼす者どもを
滅ぼされる時が来ました。

*ロックフェラー、ロスチャイルド、岩崎。
ブルジョワは、こう言う黒魔術使ってると
思います。凶々しい奴らだ!
DATE: 2017/04/06(木)   CATEGORY: 自由詩
古い井戸
地の底に通ずる井戸に鶴がいて
悪を見つめけたたましく鳴き渡す
これを見ている唐の詩人がいる
北からの風は彼の髪と長く伸びた髭を揺らし
見詰める鶴を眺める人がいて
乾いた風は吹き続ける
詩人は何を思ったか長い杖を
地に打ち付け 詩吟を始める
『春近く 節を分け 紅梅咲き香り…』
DATE: 2017/04/06(木)   CATEGORY: 自由詩
ロックフェラーの爺さんが死んだ
たとえ真の正義の大義があるにしても、
呪術で呪うのは、効果があるにしても、
人には勧めない。成功しても後味が悪い。
アメリカの開拓民がインディアンを人間か
どうか真剣に考えたように、オレの呪詛する、
ロスチャイルドやロックフェラーの存在が
人間か悪魔の実体か真剣に考えている。
DATE: 2017/04/05(水)   CATEGORY: 音楽
救われた歌
YOU ARE NOT ALONE
作詞 康 珍化 作曲・編曲 林 哲司

海が見える窓
椅子を引き寄せて
あなた いつのまにか
深い眠りの中

夢の中でまだ
なにか探すように
膝に置いた指が
冬の月に光る

ダーリン,You
You Are Not Alone
忘れずにいて
どんな時も
ダーリン,You
すぐそばに Yes Me
私がいる いつも

前髪をあげて
そっとくちづけた
けして 見せなかった
孤独に触れたみたい

ダーリン,You
You Are Not Alone
見守っている
どんな時も
ダーリン,You
You Are Not Alone
さびしさを My Love
つつむように ダーリン,You

見えない場所で
いつもあなたに
勇気あげたい
ダーリン,You
You Are Not Alone
忘れずにいて
どんな時も
ダーリン,You
You Are Not Alone
くちびるを寄せ
私がいる いつも

*1984年のTIMELY!!と言うalbum
杏里の作品です。このalbumで初めて
角松敏生を知りました。辛かった青年期
この曲に何度救われたことか…
DATE: 2017/04/04(火)   CATEGORY: 自由詩
エレウシスーーーヘルダーリンへ
エレウシスーーーヘルダーリンへ

静けさが私をとりまく。静けさが私の心を満たす。
仕事にいそしむ人々の果てしない心労が眠る。
今、私は自由だ。
おお、夜よ。おお、日常からの解放者よ。
月が昇り、霧が遥(はる)かな山なみの
定かならぬ輪郭を白いヴェールで覆う。
湖水が仄明(ほのあか)るく、筋目を作り、
やさしい光をなげかけてくる。
昼間の騒ぎが遠のき、まるでその生活が
昔のことのように思えてくる。

愛する友よ。君の面影が、そして過ぎ去った日々の想い出が
近寄り、語りはじめる。
再会の希望が強まる。
待ち望んだ抱擁の場面が、
たずね合い、ひそかに窺(うかが)い合う私たちの姿が、心をよぎる。
君のいないこの土地では、人との関係が、
友情が、すっかり違ったものになってしまった。
信頼の喜びも、友情の多年のきずなを
強めてくれる誠実さも、
どんな誓いもいらない古い盟約の結びつきも失われた。
私たちは自由に真実に生き、
心の安らぎを規約でしばろうとは思わなかった。
しかし今、すべてが怠惰な現実と妥協している。
その醜い現実の軋轢(あつれき)に思わず溜め息をもらし
夢の甘味な幻想に逃げ場を求める。

おお、夜よ、輝く星空よ、私は
あなたの永遠の穹窿(きゅうりゅう)を凝視する。
あなたの永遠が、すべての願い、すべての望みを忘れさせる。
現実感覚が、ひたすら観(み)る行為の中で消える。
私は計り難い世界へ赴く。
私はその中に在って、すべてだ。すべてでしかありえない。
しかし、ふとわれに返ると、その無限が私をおびえさせる。
この直感の深い意味は、現実感覚をもっては捉えられない。
想像力だけが、この感覚を永遠なるものに近づけ、
永遠が姿をとって現れうるようにする。ーーー
現れたのか、崇高な霊たちよ。偉大な影よ、よく来てくれた。
何という輝きが、あなた方の額から発していることか。
嚇(おど)かさないでくれ。あなた方が発する
この輝き、このきびしさ、それは私にはまるで
故郷の思い出のように感じられるのだ。

おお、大地の女神、デメーテルよ。
エレウシスの秘儀の主宰神よ。
あなたの聖域の門を
今、ひらいてくれ。

あなたの近くにあって、私は熱狂しつつ、
畏怖の思いにわななきたい。
あなたの啓示を受けたい。
象徴の崇高な意味を理解し、
神々の集会の讃歌が、
神々の摂理の聖言が聞きたいのだ。

それなのに、聖なる女神よ、
あなたの聖堂は、沈黙している。
神々はオリュンポスの山上に逃れ、
神聖を冒された祭壇に、もはや
降臨しようとはしない。
かつては人類の上に、魔法の翼をひろげた
優しい精霊たちも、堕落した人類の廃墟から逃れ去った。
あなたの司祭たちも、黙したままだ。
聖なる秘儀参入の儀式の響きも、もはや
われわれの耳には達しない。
研究者の好奇心は愛をもたずに、叡知を
むなしく求め、
そしてあなたを軽んじる。
叡知を手に入れようとして、言葉だけを掘り起こす。
あなたの崇高な思想が彫りこまれている言葉を。
しかし何の成果も得られはしない。
ただほこりと灰燼(かいじん)を手に入れるだけだ。
あなたの生命はその中へ帰ってこない。
それなのに、魂の死んだ研究者たちは、
腐敗と死の中で、不満を感じていない。
あわれなものだ。あなたの祝宴の、
あなたの面影の痕跡さえも見出せないというのに。

秘儀への参入を許されたあなたの息子にとって、
無味乾燥な記号を秘儀内容に価するとは認めることはできない。
崇高な叡知の教えも、言い表し難い感情の深みも、
そのような記号と比較するにはあまりにも神聖すぎる。
時間と空間の外に立ち、無限への予感の中に沈潜しつつ、
われを忘れ、そして再び、まったき意識に目覚める
この魂の本質を、
もはや思考は捉えられなくなっている。
他の者に、魂について語ろうとすれば
天使の舌が必要になる。しかしそうしようと思っても、
ただ言葉の貧困を感じるだけだ。
神聖な事柄を卑小な言葉で語り、
そうすることで卑小なものにしてしまうことに
おそれおののく。語ることが罪を犯すことになる。
だから私は、おそれて口を閉ざす。
かつて聖なる秘儀への参入を許されたものが自らに禁じたことを
貧しい魂もまた自らに禁じる。
私は聖なる夜に、見、聞き、感じたことを
決して口にしようとはしないだろう。
自分の無作法な冗舌が、優れた者の念を乱さぬように。
神聖冒瀆をあえてして神々の聖なる怒りをよびおこさぬように。
そしてオボルス銀貨とひきかえに
聖なる事柄をソフィストの遊び道具や商売道具に
売りつけたりしないように努めよう。そうでなければ
言葉は、弁舌たくみな山師の衣裳となり、
快活な少年への鞭となり
最後には内容空虚なものとなって
無縁な人の舌で語られるだけで終わるだろう。
女神よ、あなたの欲深い息子たちが、路地や市場では、
あなたの名誉を平気でふみにじっているのを御存知ですか。
胸中の奥深くで、そっと大切に守るべきなのに。
だから彼らの口先であなたの生命が
消費されてはならないのです。
生命(いのち)がけで、あなたを敬うべきなのです。
行為の中で、あなたをたたえるべきなのです。
聖なる女神よ、
今夜も私は、あなたを感じることができました。
子どもたちの生活がしばしばあなたを教えてくれます。
しばしば、子どもたちの行為の中に、
子どもたちの魂として、あなたを予感します。
あなたは崇高なる意味であり、
変わることなき信仰です。
すべてが破壊されようとも、
あなたへの信仰が揺らぐことはありません。
(ヘーゲル)

*この詩文を古代エレウシスでなく在天の父に捧ぐ
DATE: 2017/04/04(火)   CATEGORY: 自由詩
白居易
山僧対棋座
局上竹陰清
映竹無人見
時聞下子声

山寺の僧と碁盤に向かっていると、
その盤上には、竹のかげが清らかにさしている。
竹林にさえぎられて観戦する人もなく、
時おり碁石をうつ音がひびきわたる。
(白居易)『唐詩歳時記』
DATE: 2017/04/03(月)   CATEGORY: 自由詩
ゲーテの詩
高貴な人間が何百年にもわたって
自らに等しいものに働きかける。
善き人間が目指すものは、
人生という狭い空間の中では到達できない。
それゆえに人間は死ののちも生きて
生きていたときと同じように働く。
善き行い、美しい言葉を求めて、
死ぬほど努力したように、いまや死ぬことなく努力する。
芸術家よ、君は限りない時を貫いて生きる。
不死を楽しむがよい。(ゲーテ)
DATE: 2017/04/03(月)   CATEGORY: 自由詩
シュタイナー
古代においては宗教と芸術と学問は分離されておらず、
この三つは一体を成していたと、人智学的世界観の中で
しばしば強調されました。宗教と芸術と学問の統一は
秘儀の中で守られてきたのです。
『芸術と美学』シュタイナー 西川隆範訳
*Amazonでシュタイナーで検索して、彼の著書を読んで
見てください。比較的安価で手に入ります。

「霊界から送られてくる念」
DATE: 2017/04/03(月)   CATEGORY: ポエム 詩
宮古島で
真っ青な 空
流れ続ける 白い雲

海風が遠い故郷を呼ぶ
さざ波が密かな秘密を明かす時

夢を織る 我らは遠い幻想を垣間見る

正しい道を歩んでいると
倒れそうな時 癒しの手は差し伸べられる
そう信じる事が出来る 自分がいる

さあ 深呼吸をして 休もう
空は青く晴れ渡って 光が溢れ続けている
DATE: 2017/04/02(日)   CATEGORY: キリスト教
愛を忘れず
闘う、総攻撃と言っても、日常の義務を果たしつつ
出来ることから始まる…ネットで日々の日記を書いて
もいい。日本最大のオカルティスト高橋巌先生の本を
読んだ感想でもいい。つれづれの想いを残す。それも
立派な闘い。悪に抗う心意気を示せ!!!(愛を忘れず)
DATE: 2017/04/02(日)   CATEGORY: 自由詩
白魔術の総攻撃だ
カルマ的に吹き溜まった、メーソン、日本国官僚、
死の商人…オマワリネズミ捕り気分!溜まっている
から一網打尽…メーソンの死霊は地獄へ。
ロスチャイルドの爺さんも101で戦争の世紀の秘密を
抱いたままあの世…白魔術師よ!さあ総攻撃だ!!!
DATE: 2017/04/02(日)   CATEGORY: 自由詩
微睡み
夢見を音楽でコントロールする
解放の甘味な音たちが寝屋を満たす

アストラル体と自我が肉体を離れ
宇宙空間に放たれる

夢を夢見ている
眠りの中の微笑みは
黄金の輝き

寝息が聞こえ 漂う
ひたすら 漂う

夢の夢に 眠り 目覚める
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