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詩人の血
コクトーの『詩人の血』に学んで
DATE: 2017/02/28(火)   CATEGORY: 自由詩
今は亡き友と
真っ青な 空
流れ続ける 白い雲

海風が遠い故郷を呼ぶ
さざ波が密かな秘密を明かす時

夢を織る 我らは遠い幻想を垣間見る

正しい道を歩んでいると
倒れそうな時 癒しの手は差し伸べられる
そう信じる事が出来る 自分がいる

さあ 深呼吸をして 休もう
空は青く晴れ渡って 光がいっぱいだから
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DATE: 2017/02/28(火)   CATEGORY: 政治
安倍晋三に
発狂し勝手わがまま権力者神の怒りなどせせら笑うか
DATE: 2017/02/28(火)   CATEGORY: 短歌
魔術師だらけ
堂々と自由幻想うろついてアメリカ文化は魔術師だらけ
DATE: 2017/02/28(火)   CATEGORY: 短歌
ミゾオチ瀑布
流出のミゾオチ瀑布ドヲドヲと濁流落ちる地の果てるまで
DATE: 2017/02/27(月)   CATEGORY: 短歌
風の匂いを聴いている
老犬が風の匂いを聴いている哲人の耳のしぐさ同じく
DATE: 2017/02/26(日)   CATEGORY: 音楽
小さな森の人(色情官僚の歌)
小さな森の人(色情官僚の歌)
作詞 櫻井敦司 作曲 土屋昌巳

私は獣にあなたは妖精に 生まれ
互いを味わうこの一瞬だけを 生きる

静かに嫋(たお)やか灯火の様な身体 投げた
湖の色は闇それより深く 悲しい

呼吸も忘れて 君の声 遠く
「あなたは 知るでしょう 私…ここに…いない…」

苦しみもがけば 君の胸 深く
「わたしは 知っていた あなたは…ここに…いない…」

わたしは獣にあなたは妖精に 生まれ
互いを味わうこの一瞬だけを 生きる

誰も知らない 湖の底
夢なら どうかこのまま
ずっと…ずっと…

*98年、発売。土屋昌巳名義の「森の人」より
櫻井敦司様、作詞 ヴォーカルの「小さな森の人」
DATE: 2017/02/26(日)   CATEGORY: キリスト教
キリストの血
キリストの血は大地へと浸み込んで地球は愛の霊化受け取る
DATE: 2017/02/26(日)   CATEGORY: キリスト教
神のご臨在
あなたの御手は敵のすべてに及び
右の手はあなたを憎む者に及ぶ。
主よ、あなたが怒りを表されるとき
彼らは燃える炉に投げ込まれた者となり
怒りに呑み込まれ、炎になめ尽くされ
その子らは地から
子孫は人の子らの中から断たれる。
彼らはあなたに向かって悪事をたくらみ
陰謀をめぐらすが、決して成功しない。
かえって、あなたは彼らを引き倒し
彼らに向かって弓を引き絞られる。
詩篇21章9節〜13節

*昨日の夜、神の臨在があったにようです。
ロスチャイルド、ロックフェラーに呪詛かけて
いるのを神が護って下さったようです。アーメン
DATE: 2017/02/26(日)   CATEGORY: キリスト教
今日の聖書占い
神はとこしえに力強く支配し
御目は国々を見渡す。
背く者は驕ることを許されない。
諸国の民よ、我らの神を祝し
賛美の歌声を響かせよ。
神は我らの魂に命を得させてくださる。
我らの足がよろめくのを許されない。
詩篇66章7節〜9節
DATE: 2017/02/25(土)   CATEGORY: 短歌
せせらぎ
天の川 小川のせせらぎ人類の進化のために流れ行くのみ
DATE: 2017/02/24(金)   CATEGORY: 自由詩
微睡みの中
NET RADIOを聴きながら、微睡みへと落ちる。
車が通る時に、アスファルトが濡れているらしく
さざ波の音に聞こえる。雨が降っている。うとり
うとりと意識が消えては蘇る。午後の昼寝。曇天。
雨音。車のタイヤのさざ波の音。何も起こらない
幸せ。こうして私は、老いて行くのだ。
DATE: 2017/02/24(金)   CATEGORY: 自由詩
中国の事
中国の事、考えている。清朝のように帝国列強に
侵される事なく。三国志のような内戦もない。49年の
共産中国成立以来、文革の混乱はあったにせよ、大唐
帝国を凌ぐ版図をうまく治めている。党の指導のもと
道教、儒教、仏教。みな盛んだ。経済的にも飛躍した。
概ね共産党の政権は成功したと見る。
DATE: 2017/02/24(金)   CATEGORY: 短歌
茶摘み農夫
一つでも多くの悪を絶やすには茶摘み農夫の動作に学べよ
DATE: 2017/02/23(木)   CATEGORY: 自由詩
人心乱れて
出典は、明らかではないが。古代中国では
人心が乱れると天変地異が多くなると説いている。
道教か諸子百家が言った事と心得る。太陽フレアが
活発だ。人間の行為が太陽系に影響を与える。
人、人は不思議だ。人智学のシュタイナーなどは、
宇宙は人間存在のためにあるとまで言っている。
DATE: 2017/02/22(水)   CATEGORY: 短歌
霊盲
霊的なメクラなんだろ唯物の科学そら見て足下のドブに
DATE: 2017/02/22(水)   CATEGORY: 短歌
銃座を抱き
誰にでも明け渡さない魂の暗部あって銃座をいだき
DATE: 2017/02/22(水)   CATEGORY: 自由詩
呪術を使う事
たとえ真の正義の大義があるにしても、
呪術で呪うのは、効果があるにしても、
人には勧めない。成功しても後味が悪い。
アメリカの開拓民がインディアンを人間か
どうか真剣に考えたように、オレの呪詛する、
ロスチャイルドやロックフェラーの存在が
人間か悪魔の実体か真剣に考えている。
DATE: 2017/02/21(火)   CATEGORY: 短歌
人生の快
肉じゃがを作るあい間に大乗の拾い読むのは「ながら」の快(かい)
DATE: 2017/02/20(月)   CATEGORY: 自由詩
「森の人」(官僚狂い死にの歌)
真夏の夜の森(官僚狂い死にの歌)
作詞 櫻井敦司 作曲 土屋昌巳

「恐くない 今すぐに何もかもを忘れる」
気の違う物語 娑婆世界で回る

歌いましょう鳥と 軽やかに
白日夢だけの 私の森へ 闇においで

Welcome!醒めない夜へ 濡れた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲(や)ろう…

透き通る首筋に 生まれ堕ちた死の影
泣いている 笑ってる 精霊は悶えてる

踊りましょう花と 鮮やかに
この陰影を踏んで 私の森へ 闇においで

Welcome!いけない夜へ 飢えた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲もう 愛と死の香り漂う

「恐くない 今すぐに何もかも忘れる」
気の違う物語 娑婆世界で夢見る

Welcome!醒めない夜へ 濡れた君とても綺麗だ
赤い葡萄酒を飲もう 愛と死の香り漂う


*土屋昌巳98年の作品。「森の人」
櫻井敦司様が二曲ほど作詞、
ヴォーカルとっています。
DATE: 2017/02/19(日)   CATEGORY: 短歌
ゲームをしよう
全世界ゲームをしよう軍隊に引き金ひかせた方が負けになる
DATE: 2017/02/19(日)   CATEGORY: 短歌
還暦を過ぎて
還暦を迎えこだわるものもなし溢れる愛をもっと自由を
DATE: 2017/02/18(土)   CATEGORY: 短歌
自覚が足りない
日帝の末裔我ら自覚して東北アジアに顔向けるべき
DATE: 2017/02/18(土)   CATEGORY: 短歌
中国の
中国の虹の架け橋渡りつつ神仙のよう水の交わり
DATE: 2017/02/18(土)   CATEGORY: 詩 想
パステル画
太陽はただ一人
その光を生きとし生けるものに
与え続けて日がな 一日
小さな集落の古びた家にも陽光を分かつ

風が木々を揺らしながら
葉擦れの音は郷愁を誘うから
夢見る少年は緑色のパステルで
無心に描き続けた

あるべき世界を
風に乗せて呟く

秘かな呟きは
空気を揺らし
やがて風に乗り
世界中を回る
DATE: 2017/02/17(金)   CATEGORY: 映画
アメリカの意識産業
自由なるイメージ量産アメリカの意識産業 魔術秘めつつ
DATE: 2017/02/17(金)   CATEGORY: 短歌
慈愛の雨
雨がふる慈愛の雨はおり始め木々に雫が世界を映し
DATE: 2017/02/17(金)   CATEGORY: 短歌
与那覇の先端
音はなく羽音大きく聞こえ来る与那覇半島先端に行く
DATE: 2017/02/16(木)   CATEGORY: 自由詩
怒りの十字架
神の怒りの十字架…
クロスの交点に赤いルビーの様な石がはめてあり
そこから抑止不可能な赤いレーザー光が発光
あらゆる被造物を焼き尽くす
回転し直進し狙いを定めた様に
身体も引き裂く光

ロスチャイルド ロックフェラービル
自民党本部 霞ヶ関に
その十字架を担いで立てに行く
神の怒りは恐ろしい…
DATE: 2017/02/16(木)   CATEGORY: 短歌
与那覇の遊歩道の外れ
透明のマリンブルーの水底に太陽光が揺らぎ反射し
DATE: 2017/02/15(水)   CATEGORY: 短歌
寝ころんで読む
寝ころんで岩波文庫の『リグヴェーダ』読む幸福を紺碧の海へ
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